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膝、お大事に

右膝が痛い!となったのが3年前。そこから紆余曲折を経て、ついに高位脛骨骨切り手術を受けました。みなさんの闘病記参考になったので、私も記録を残したいと思います。

前日の麻酔科の先生の話で、今回は硬膜外麻酔はなくて全身麻酔のみと聞き、麻酔覚めた時すっごく痛いんじゃ??とドキドキしていました。

あと、全身麻酔がかかると自発呼吸が止まるということを、今回初めて知りました!!

自分の命が第三者(てゆか、機械)に委ねられるんだなあということを改めて知って、なおさらドキドキ・・・・💓

 

そして手術台は相変わらずあったかくてフワフワしてた☺️
横になり心電図つけて、酸素マスクあてがわれながら
『じゃあ、点滴に麻酔入れていきますからねー』
と言われ
『全然眠くなんないなー』『これ目が覚めたまんまだと困るじゃん』

などと天井を見つめつつ、ちょっと考え事してると、

トントンと肩を叩かれ、
『◯◯さーん、終わりましたよー』
えっっっ!😳今ちょっと考え事してただけですけど?!

私、ちょろ過ぎる💧

そんな感じで手術は終わりました〜

 

ベッドに移され、病室まで運ばれて、うつらうつらしてると、段々痛みを感じてきて、

10のうち、8か9くらい。

座薬を入れてもらって、4くらいまで下がりました。

座薬は8時間以上空けないと使えないと言われて、痛みがぶり返したらどうしよう💦と思ったのですが、

その後は痛みも4~5程度で耐えられないというほどではありませんでした、

晩御飯も全部食べたし(手術前、お腹すきすぎて、「絶対夕食全部食べてやる!」って思ってた)

右足のすねは白い包帯でぐるぐる巻きにされてるけど、ドレーンなどはなく、エアポンプもなし。

トイレは点滴終了後に自分で松葉杖をついて行けました。

うん、骨切りの時とは全然違いますね。

 

お先に抜釘済ませたみんなのを見てましたが、これが自分の足についてたのかぁ、と思うとやはりビックリですね。

この長さの釘ってほぼ貫通じゃんガーン


2時間おきくらいに起きたけど、夜もまあまあ眠れて術後1日目~

痛みはあるものの、かなり回復してきました。

しかし、抜釘ともなると、定時の検温時以外はほぼ放置・・・・

リハビリもまったくないので、術後1日目にして

『暇・・・』『早く帰りたい・・・』

しょうがないので個室で一人で自主リハビリ・・・

二本杖で少しずつ体重を乗せていって、一本杖にしてみて、また体重乗せていって・・・

うん、最初はちょっと痛みがあったけど、結構歩けます。

Netflixで今日から配信始まった「カラオケ行こ」とか見ながらまったり過ごします。

 

包帯外され、ペッペッて消毒した後テープを貼られ、主治医の先生がきて、

『大丈夫そうだったら予定通り明日退院ってことで』

膝にも縫合痕があって、膝の様子はどうだったのか聞きたかったけど、

詳細は外来で、ってことだったので、次の診察までお預けです。

今回、入院中はシャワー使えなかったので、早く帰って頭洗いたい・・・

 


右膝の高位脛骨骨切り術を受けてから、2年3ヶ月。

いよいよ、埋まってるプレートを外す、抜釘手術を受けるために入院しました。

今日入院して、明日手術を受け、明々後日退院です。

2年前の傷口をもう一回切り開いて、プレートとボルトを骨から引き抜くのに、それだけで退院できるって、なんか不思議〜(2年前の大変さを覚えているだけに💦)

手術直後は松葉杖を使うということで、ちょっと練習。

おー、2年前だけど体が覚えている!

今日はもうなーんもやることがございません。

部屋割りの都合で個室があてがわれたことだし、ネトフリでもみながらゆっくり過ごします〜



あ、術後2年の足はこんな感じ。


フトマシイ足でゴメンネ💦

ここまで塞がったのまた切るかぁ、って思うけど、すっごく存在主張してくるプレートがいなくなるって思うと待ち遠しいわ

明日頑張ってくる!!(頑張るのは先生w)


すごーくすごーく間が空きました。

術後半年のポスト以来なので、1年半・・・ですかねてへぺろ

術後半年の後、1年後の診察で、抜釘しまーす→抜釘しましたスッキリ―!!

・・・

・・・

・・・ってイメージだったんです。私としては!!

 

 

ぶっちゃけ、まだプレート入ってます💧💧

 

 

やだもう、ビックリですよね。

・・・同じ時期に手術した骨切り仲間さんたちは次々抜釘して卒業していってるっていうのに悲しい悲しい悲しい

 

 

なぜこんなことになったのか・・・

書くのも憂鬱で、なかなか書き込むことができませんでした。

 

あれは1年前に遡ります。

術後1年の診察で、抜釘の予定入れるのかなー、もう片方の骨切りはどうしよう、痛みもほとんどないしそっちは先延ばしにしようかなー、などと考えていたのですが、

診察室で先生に

「プレートは身体に入れたままにしていても悪いものでもないし、抜かなくてもいいよ。どうする?」

そう言われて、頭が真っ白になりました。

手術を担当してくれた若い先生(退院直後に他の病院へ移動)は、術後に

「1年後にプレートを抜いたらもっと楽になりますよ」

って言ってくれて、1年後の抜釘を楽しみにしていたというのに、

そのお師匠先生は抜かなくてもいいと・・・

てゆか、もしかして抜釘めんどくさ、とか思っていません??とか、もしかして・・・

なんかもうショックで「ちょっと考えさせてください」と言うのがやっとでした悲しい

そんで、病院出てよくよく考えたら、次ってまた1年後じゃーん!!(ガックシ)

というわけで、忸怩たる気持ちのまま1年過ごしたのでした・・・・

そんでつくづく考えたこと。

このプレートが入ってるお陰で私のQOLダダ下がりなんすけどむかっ

骨切りやった人はわかると思いますが、

"しなる"骨と"しならない"プレートとのアンマッチ感がハンパない。

足を曲げたまま上げられないですよね。

なにかにつけて足のプレートが存在を主張してくる。

ヨガの弓のポーズとか鳩のポーズとか絶対できない!(いややんないけどw)

入れてて悪いものじゃないだろうけど、要らんモンが入ったままになってる必要、なくね??

そんなことを考えてるうちに、段々腹が立ってきました。

なんかね、先生に「アナタは立って歩いて、そのくらいの生活できれば十分でしょ」って思われているような気がして。

私のことどんだけBBAだと思ってんの?

スポーツ選手の治療でも有名な病院ではあるのですが、アスリートの復帰にには熱を入れても、BBAのQOLはどーでもいいんですか?と。

 

 

・・・少し熱くなり過ぎました。

でも、術前のアンケートで「どのくらいまで戻したいですか?」というのがあって、

「登山やトレッキングができるように」って書いたんです。

手術によっておかげ様で膝の痛みはなくなりました。

でも足上げるたびにプレートの存在がいちいち気になってトレッキングが楽しめますか?

うーん、でもこれは術後に担当替わりしたことも要因があるのかもしれないですね。

術前がどんな状態だったか、って、今の先生はご存じないのでしょうから。

うん、しょうがないんだ。

と、心を落ち着けつつ2年目の診察日を迎え、いざ先生と対決!!

 

「手術した部分の骨の回復具合、骨切りによる角度の矯正、問題ありませんね。

さて!これで2年です。2年の経過観察でウチの病院では終わりです~」

って締めようとするのでオイオイ!!!!待った待った!

「ちょちょ!!あのあの!抜釘していただきたいってご相談したくて来たんですが!!!」

 

・・・あー、まあ、細かいこと書くと気力が萎えるので省略して、

とりあえず抜釘の日程を入れることができました!

といっても職場の都合もあり3ヶ月後なんですけどね。

あー、どうか丁寧に抜いてもらえますように!

まさか抜釘めんどくさ、とか思ってないですよね?まさか・・・・

 

しかし20分継続して歩けるか?とか(いや2万歩だって歩けますけど?!)

杖使ってる?とか(いや退院時に借りた松葉杖しか使ったことないですけど?!)

自分の状態を分かってもらえてない不安感でいっぱいです・・・💧

うおん今更ながらなんで若い先生病院移っちゃったんだよぅ

 

次日記書くのは3か月の入院時かなー

無事にスッキリできますように不安