こんばんわ
ジョンマイケルです。
プロポーズの言葉で、
「ぼくと結婚すれば、年収300万円で600万円の生活をさせてあげるよ」
と言った方がいました。
明石家さんまさんが司会を務める、ほんまでっかTVでおなじみの
流通ジャーナリストである金子哲雄さんが本日お亡くなりになりました。
享年41歳とのことです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/obituary/?1349175648
ぼくは生活でもビジネスでも彼から学ぶことが多くありました。
輸入ビジネスにおいても、言えることがたくさんあります。
冒頭に紹介した
「ぼくと結婚すれば、年収300万円で600万円の生活をさせてあげるよ」
など典型的ですよね。
ヤフオクという出品サイトにおいて、瞬間的な情報の中で、
「これを買えば、これだけ生活が豊かになりますよ!!」
「これを買えば、これだけかっこいいですよ!!」
物販を通して、落札者さんに様々な付加価値を提供することが
輸入ビジネスにおいて求められているんだなと思っています。
決して
「これ利益でるからこれ買ってーーー」
「安くするからこれ買ってーー」
では誰も買ってくれません。
まあ、買ってくれたとしても瞬間的な利益だけであって、
そういう人は、落札者にとって良いものを仕入れることは難しいでしょう。
そしてもう一つ、
ぼくは今30歳なのですが、41歳で亡くなられた彼を見て、
まだ30歳なのか、もう30歳なのか、どちらなのでしょうか。
輸入ビジネスを初めた時に、織田信長の
「人生50年」を胸に刻み、
人生突っ走るだけ、突っ走ってやろうと決めて輸入ビジネスを
初めました。
(まあ、儲けやすいだろうという下心もありましたが)
突っ走るの意味は「仕事をがんばる」という意味だけでなく、
「家族と過ごす時間」
「自分自信の楽しみの時間」
など、
「自分が過ごす時間」
を全て十分満足し、充実した時間を過ごしたいという意味でした。
少なくともサラリーマン時代に、
納得もいかない上司に仕えて、
愛想笑いをし、たまの休日も仕事に駆り出され、
理不尽に怒られても「すいません」と言っている毎日は
確実に充実していませんでした。
贅沢な暮らしをしたいわけで輸入ビジネスを始めたわけでなく、
充実した暮らしを求めて輸入ビジネスを始めました。
(結果的にちょっとは贅沢になりましたが)
おそらく金子さんは天国でも独特の口癖で
素敵な商売を繰り広げていることでしょう。
ご冥福をお祈りします。
どうでした?
「まあまあかな」とおもったらクリックしてくださいね↓

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ジョンマイケルです。
プロポーズの言葉で、
「ぼくと結婚すれば、年収300万円で600万円の生活をさせてあげるよ」
と言った方がいました。
明石家さんまさんが司会を務める、ほんまでっかTVでおなじみの
流通ジャーナリストである金子哲雄さんが本日お亡くなりになりました。
享年41歳とのことです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/obituary/?1349175648
ぼくは生活でもビジネスでも彼から学ぶことが多くありました。
輸入ビジネスにおいても、言えることがたくさんあります。
冒頭に紹介した
「ぼくと結婚すれば、年収300万円で600万円の生活をさせてあげるよ」
など典型的ですよね。
ヤフオクという出品サイトにおいて、瞬間的な情報の中で、
「これを買えば、これだけ生活が豊かになりますよ!!」
「これを買えば、これだけかっこいいですよ!!」
物販を通して、落札者さんに様々な付加価値を提供することが
輸入ビジネスにおいて求められているんだなと思っています。
決して
「これ利益でるからこれ買ってーーー」
「安くするからこれ買ってーー」
では誰も買ってくれません。
まあ、買ってくれたとしても瞬間的な利益だけであって、
そういう人は、落札者にとって良いものを仕入れることは難しいでしょう。
そしてもう一つ、
ぼくは今30歳なのですが、41歳で亡くなられた彼を見て、
まだ30歳なのか、もう30歳なのか、どちらなのでしょうか。
輸入ビジネスを初めた時に、織田信長の
「人生50年」を胸に刻み、
人生突っ走るだけ、突っ走ってやろうと決めて輸入ビジネスを
初めました。
(まあ、儲けやすいだろうという下心もありましたが)
突っ走るの意味は「仕事をがんばる」という意味だけでなく、
「家族と過ごす時間」
「自分自信の楽しみの時間」
など、
「自分が過ごす時間」
を全て十分満足し、充実した時間を過ごしたいという意味でした。
少なくともサラリーマン時代に、
納得もいかない上司に仕えて、
愛想笑いをし、たまの休日も仕事に駆り出され、
理不尽に怒られても「すいません」と言っている毎日は
確実に充実していませんでした。
贅沢な暮らしをしたいわけで輸入ビジネスを始めたわけでなく、
充実した暮らしを求めて輸入ビジネスを始めました。
(結果的にちょっとは贅沢になりましたが)
おそらく金子さんは天国でも独特の口癖で
素敵な商売を繰り広げていることでしょう。
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