どーも
今回は、小林 泰美三さん特集です
まず 「玩具修理者」です
結論、すごいです
結末が考えられない・・・・・・・・・・
裏切りの天才ですよ(笑)
次は「人造救世主」です
こちらも裏切り方がすごいです
きちんとストーリーが展開していって、
一度きれいに終わるんです
・・・でも、
今までのことを全否定するようなエンディング
天才ですよ(笑)
百点満点中
430000000点
今回は一気に二ついきますよ
なぜなら同じような感想をもったからです・・・
ペルソナ
それは「十三番目の人格 -ISOLAー」 「秋の牢獄」
貴志祐介 恒川光太郎
これらに持った感想は・・・
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・」です
貴志さんのやつは
黒い家で第四回日本ホラー小説大賞をとる一年前の日本ホラー小説大賞の・・・
長編賞で佳作をとったんです
黒い家、天使の囀りを読んだ後だったんで
ちょっとがっかりでした・・・
まぁ佳作なりの出来でしたね・・・
恒川さんのやつは短編集なんですけど
最初っから
もちまえの恒川ワールド全開でした
しかし
夜市からするとクオリティーが下がったような気が・・・
(これは後の長編「雷の季節の終わりに」にも言えます)
両方
百点満点中
97点
貴志さん第二弾です
「天使の囀り」
どうしようもなく怖い
特に昔話(?)的なところが・・・
最後は衝撃的
かつ、いい話でシメてくれます
さすがぁぁぁぁぁぁぁぁ
と思いました
100点満点中
300000015点
{余談}
来月・・・・・・
8月・・・・・・・
25日に・・・・・・
第16回日本ホラー小説大賞
大賞受賞作の
宮ノ川顕さんの「化身」が
角川ホラー文庫より
文庫化されます!!
全選考委員、絶賛らしいので
ぜひ読まなければ!!
(中学生なので単行本を買えません・・・
)
