ROKU KYOTOにチェックイン
先日の3連休、京都と奈良に行ってきました。京都では、ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts に宿泊ヒルトン系のラグジュアリーホテル、2021年9月にオープンしたばかりです。今回、ポイント消化で宿泊したのですが、贅沢で非日常な体験をさせていただきました!まず、ここまでのアクセス(リーズナブルなアクセス方法)なのですが、羽田→伊丹:飛行機 伊丹空港→京都駅八条口:リムジンバス(1時間10分) 1340円京都-北大路:地下鉄烏丸線(13分)北大路-ホテル 1500円(約10分) 3番出口を出るとタクシー乗り場があります。京都に来たのは何年ぶりかというくらいで、全然詳しくありません。立地もどんな場所なのかイメージがつかなかったのですが、 「鷹ヶ峰」「鷲ヶ峰」「天ヶ峰」の三座を総称した鷹峯三山の麓に位置しています。しょうざんリゾートの一角にあり、名前の通りまさにリゾート地な雰囲気です!敷地内に川も流れてます!正面の棟を入って左がレセプションになり、到着すると2~3人でお出迎えしてくれて至れり尽くせり。こちらでチェックイン手続きです。マスクしているので、嗅覚が鈍っていますが木の香りがします。これらは、翌朝、誰もいないときに撮ったものですが、チェックイン時の合間にも写真を撮っていたら、館内アートの紹介のパンフレットを持ってきてくださいました。雲、稲妻、水平線の揺らぎ、天と地が魅せる大自然の美を漆の技法で表現した作品を展示とのこと。ソファでお茶とお菓子を頂きながらチェックイン手続きです。担当の方がいらっしゃってお名刺も頂きました。わらび餅?事前にチェックインの時間の確認メールが来たのでお返事したついでに、お部屋のアメニティのリクエストと「金閣寺に行きたいので行き方を教えてほしい」と書いておいたら、ちゃんと伝わっていまして教えていただきました。タクシーの運転手さんに聞いたのですが、以前はボーリング場などのある施設だったところに建てられたので敷地も広い!調べたところによるとROKUの敷地だけで7000坪もあるらしいです!大きな池を囲む形で棟が建っていて、左が宿泊棟、正面がレセプションと宿泊者の利用できるTEA HOUSEがある棟です。↓ 左手にあるのがレストラン↓ 上から見ると左手前がレセプションの棟、正面がレストランレストランの前にある池の中の渡り廊下を通ってお部屋に向かいます。もちろん担当の方が、荷物と一緒に案内してくれる。いきなり夜の写真ですみません。宿泊棟に入るときにカードキーをタッチすると自動ドアが開きます。廊下にもアートさて、どんなお部屋かな!