前回書きました南禅寺、時間もあったので当初は銀閣寺まで哲学の道を歩いて、タクシーでホテルに戻ろうかと話していたんですが、途中で脚が痛くなってしまい断念。

私、数年前から股関節に難ありで病院通いをしていたこともあり、理学療法士の先生のおかげで治ったんですけどたまにむやみに歩きまくると痛くなっちゃうんです。

 

ホテルでチェックアウトまで休憩してストレッチなどして筋を伸ばしていたら、なんとか歩ける状態になったので

とりあえずタクシーで八坂神社へ向かいました。このまま大阪に移動するのは悔しすぎる。

正面で車を止められないからか、こちらから入りました。

 

 

 

輪をくぐると御利益があるんでしょうね、でもやめときました。

 

 

うさぎもマスク・・・今や何にでもマスクかぶせているのも見慣れましたが、なぜこんな事態にあせる

 

こちらが正面ですね、ここから出まして、脚痛かったんですけど、大阪の叔母からオススメの漬物屋さんを聞いていたのでそこだけは行ってみようと、足引きずりながら行くことに。

70代の母よりもノロノロ、一歩ずつ歩いて行く情けない状態で、たいした距離じゃないはずなのに長い道程に感じた漬物やさん、八百伊

そんなに漬物の味がわかる人間じゃないけれど、美味しかったのは確かです。

有名ホテルなどにも卸しているらしい。

 

その後またノロノロ歩きながら祇園の方へ

さらにぷらぷら歩いて、お菓子を買ったりはしましたが、ランチはどこも混んでいてもういいやって気分になってしまいました。暑すぎて食欲もなくし、並ぶ気分にもならない。

 

先斗町

ぽんとちょうの語源を以前職場の人と話したことがあって、ポルトガル語のponto、pontaからきてるという説が

あるそうで、英語だとPoint(ポイント)=「先、先端」だから、なるほどなあ~と思いました。

 

鴨川の川床、これが川床かあ~と思いました。

このへんのお店でお手軽なところでお昼とか食べられないかなあと出発前に調べたんですが、夏場はお休みのところが多かったです。

ちょっと買い物をしてから、暑すぎてギブアップ、もう大阪に移動しようと、タクシーで京都駅へ。

寡黙なおじいちゃんドライバー、道が混んでいて全然進まなくなってしまったので途中から裏道ガンガン通ってくれて京都駅へ到着しました。

が、ここでハプニングが!

母が、日傘をタクシーに忘れたと言い出し・・・「何でよ!!」って怒ってたら、サブバックに入れておいたのが滑って落ちたんじゃないかと。

運良くちゃんとレシートをもらっていたので、書いてある番号に電話をしたら(個人タクシーさんでした)折り返しでかけてきてくれました。

事情を話したら「降りたところで待ってて」と引き返して持ってきてくれることになり一安心でしたが、ほんとドライバーさんに迷惑な話で申し訳なかったです。逆に「遅くなってすみません!!」と戻ってきてくれた上、最初お礼も受け取ってくれようとしなかったのですが、無理やりお渡ししました。

いいドライバーさんでよかったです、ありがとう。