向かったのはまた天満橋、御堂筋線から京阪電車に乗り換え。

関西の電車は複雑すぎて苦手意識があったのですが、今回は乗りこなしている感じがする!

(乗り換え案内のとおりに動いているだけですがべーっだ!

京阪電車の天満橋の駅を出るとすぐにこのポスターが!

しつこくまたアヒルちゃんを見に来ました音譜 

アヒルちゃんと連発していますが、正式にはラバーダック。

ラバーダックプロジェクト/世界を旅する巨大アヒル

オランダのアーティスト、フロレンタイン・ホフマン氏の作品で「 美術館などの限定的な空間ではなく公共の河川や海などの水辺をバスタブに見立て、街並みをも背景として取り込んだパブリックアート 」とのこと。

2007年から世界各国(オランダ、フランス、ブラジル、ベルギー、ニュージーランド、台湾、中国、アゼルバイジャン、オーストラリア、香港、韓国、ベトナム、アメリカ、日本)を回っていて、日本では大阪に2009年から2017年まで毎年来ています。今回は3年ぶりにやって来ました。

私がこのアヒルちゃんを知ったのは何年前だろう、アメブロのブロガーさんの記事で知って「絶対いつか見に行きたい!」と思っていました。

ちょうど今回の奈良&大阪旅行を決めていたところに、8月1日から31日までアヒルちゃんがまたやってくることを知り大興奮でした!なんてラッキー音譜 

と長くなりましたが、京阪で行くと駅直結のパナンテという商業施設から表に出るとすぐに川、そしてアヒルちゃんが!

昼間とは逆側から。ホントはこっちから見るのが正しい、というか見やすいです。

(昼間対岸から草むらに入って写真を撮っていたら何カ所も蚊に刺されたぐすん

アヒルちゃんがライトアップされているのもチェック済みだった為、やっぱり見たかった。

 

おしり

おしりしか見えないのでどんどん歩いて行くと

真横~。

おんなじような写真を何枚も撮る!

 

川と夜景とアヒルちゃん、最高です!

 

川沿いにお店やレストランもあっていい感じですね、ここ。

水のある風景がすごく好きなのでここの雰囲気もとっても好き、ちょっとメルボルンのヤラ川沿いを思い出しました。

一人でニヤニヤしながら激写する怪しい女。

 

今回のタイトルは「漂えど沈まず」

「どんなに揺さぶれ漂っているだけのようでも船が沈みさえしなければ必ず復活できる」

というパリのセーヌ川で活躍した船乗りの標語なんだそうです。

コロナによる打撃は深刻だけれどこの標語の元に大阪も水辺から笑顔と賑わいを復活しようという決意から

このタイトルにしたとのこと。

大阪だけでなく日本全国「漂えど沈まず」踏ん張ってこの状況を乗り切りたいですね!

 

夜のアヒルちゃんも満喫したところで、今日はさよならアヒルちゃん、ホテルに戻ります。