桂林での宿泊先はシェラトン桂林でした。

SPGの会員だけれどツアーなので恩恵全くなし。

バスルームとの間はガラス窓になっていて、ブラインドを開けると丸見えです。

なぜこういう作りにするんだろうか?

お風呂入ってるとこ、カップルはいいのかもしれないけど・・・でもトイレしてるとこはさすがに嫌だよね~??

お水は毎日2本ずつ、アメニティはシェラトンオリジナルのもの、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップも置いてありました。

 

クローゼットにはバスローブとセイフティーボックスがありました。

でも「セイフティーボックスには入れない方がいい」って現地ガイドに言われちゃう国ってどうなの??

見えてませんが、湯沸かしポットもあり、お茶セットの下の開き戸の中は冷蔵庫でした。

あと使い捨てスリッパも置いてあり、毎日新しいのを置いておいてくれました。

このドア付近からわかるように結構年季入ってるホテルなんですが、想像していたより悪くなく特に不自由はしませんでした。

クラシックツイン、広さはホテルのHPによると30平米でスーツケースを二人で広げるのには全く問題ありません。

コンセントはあちこちにあり、ユニバーサル仕様のものもあって日本のプラグもそのまま(電圧の変更は必要)差せました。

強いて言えば、シャワーの水圧がちょっと弱かったくらいかなあ。

 

Wifiのパスワードはテレビの画面に書いてありましたが、結局、私は使わなかったです。

中国はネット規制が厳しくLINEもGoogleも使えないので、私はグローバルWIFIの特別回線というモバイルWIFIをレンタルして行きました。

VNP接続っていうのも他社であって値段も安かったのですが、スマホ側の設定も必要らしくめんどくさいなと思い(&つながらないという口コミも見たので)特別回線の方にしました。パスワードを入れるだけで通常の設定をするだけで終わり、さくさく繋がって接続は全く問題なかったです。

 

フロント

この向かいにエレベーター

 

エレベーターの裏側がロビーで吹き抜けになっています。

 

ロビーを囲むように部屋があるのですが、これ以外にも廊下をくねくね行って別の棟と繋がっている感じ(作りがよくわからない)でした。

私の部屋は奥の方の部屋だったのですが、ホテルは河( 漓江 )に面しているので、部屋から見えたらいいな~と思ってカーテンを開けたら眺めは裏の下町っぽい風景でしたあせる 

 

桂林ってあんまりいいホテルなく、たぶん一番いいのはシャングリラ。(←でも安い!)ただシャングリラは不便そうな場所にありました。

今回ツアーなので選択肢はなかったけれど、JALビジネスクラス&シェラトンという事で、いろいろある中からこのツアーにしました。

このシェラトン、立地はかなりいいと思います、すぐ裏手には繁華街・正陽街もあるし、漓江沿いを散歩するのにもいいかと。

あとコンビニじゃないけれど(たぶん桂林にはない)、食料品店(お菓子・ジュースなどが売っている)がすぐ近くにあるので飲み物とかアイス買っちゃいました。