アインジーデルンで、クリスマスマーケットのついでに寄ってみたかったお菓子屋さんがありました。

 

Goldapfel (金のりんご)というお店

巡礼者に保存のきく名物菓子を販売しているという創業150年の老舗店です。

 

チョコレートも販売していますが、

 

店内のほとんどは焼き菓子が中心、

いろいろな大きさ、形のレープクーヘンが中心です。

レープクーヘンの存在を知ったのは4年前のドイツのクリスマスマーケットに行った時なのですが、はちみつ、香辛料(シナモンなど)を使ったドイツの伝統菓子です。私が食べたことがあるのはソフトクッキーみたいな食感です。

 

小さいサイズの袋詰めや

こんなに食べれる?と思うほど大きいサイズのものがたくさんありました。

キリスト教にちなんだ絵と思われる型押しの模様はそれぞれ違っていました。

 

 

その「型」が店内に展示されていたのですが、

 

こちらレープクーヘンミュージアムというものも併設されているみたいで、時間があったら見学してみたかった。

そうそう、それで上のお店の看板に書いてあったのを見て、なるほど~と納得したのが

ドイツだとレープクーヘン、フランスだとパンデビス、英語だとジンジャーブレッドなのね、っていうこと。

後日、パンデビスのお店にも行ったのですが形は違えど、元は一緒というか、それぞれの言語でいうとこういう表現になるのね~と思いました。

 

私は小さいレープクーヘンとチョコレートを買ったのですが、友人はワインを買ってました、なぜここでワイン?って感じですが、聞き間違いでなければアインジーデルンの修道院で作ったワインということで、ならばそれはそれで貴重なもの、「甘いものより酒が好き」な友人にはよいお買い物だったと思います。
 
アインジーデルンの後はチューリッヒへ戻ります。