リージェンツパークから戻った後もまだ時間があったので、ひとりでホテルの近所を散歩しに行きました。

ホテルに居ても仕方ない、もったいないと思っちゃう人なので・・・少しでもロンドンの空気を吸っておきたいのです。

これが一番近い地下鉄の駅、Great Portland Street。この駅の向こう側はフィッツロヴィアという地区で、メディア関係のオフィスが多く集まっているらしいです。飲食店も多いエリアだったのですが、結局初日に行ったモダン中東料理のHoney&Coしか行けなかった。

 

興味があったお店でコーヒーだけでも飲もうかと思い行ったのが、PEYTON&BYRNE

レストランなども経営していて前回はNational Gallery内にあるNational Dining Roomsに行ったのですが、パンも売っているというこのカフェに興味がありました。

 

ただ、パンは食事系の大ぶりのもので(まだお腹空いてない)、コーヒーはアイスがないというのでやめました。

暑くて暑くてホットなんて飲んでられない(笑)

このお店は次回の課題として残しておきます。気軽に入れる雰囲気の良いカフェでした。

 

途中で非常に興味深かったのが街のクリーニングやさん。

さすがに正面から撮れず横から撮ってみたのですがおじいちゃん、外に向かって作業していました。作業を見られることも宣伝効果のひとつなのか?ミシンで洋服のお直し作業していました。

こんな何でもないものを見るのが好きです。

 

ホテルのすぐ横にはRegent Placeというオフィスコンプレックスがあるのですが、

 

Warren Street駅に向かう途中で何度か前を通っていましたが、どうなっているか散策。

 

ビルの1Fにはカフェやレストランが入っていて、オフィスで働く人用って感じ。

プレタマンジェとスタバが並んでありました。

イギリス来たなら、プレタマンジェ行く。

 

まだ午前中だったので皆さんお仕事中、

お昼になったら賑わうんだろうな~と想像しながらぼーっとしてちらほらオフィスから出てくる人を観察。

ショッピングエリアに行くと当たり前ですが買い物している人や観光客(=遊んでる人)がほとんどで(お店の方は働いてますが)、人間観察的には旅行先でこういうオフィスビル、オフィス街の人々を見るのが好きなのはサラリーマンの性なのでしょうか?

「みんな働いているじゃないか!働かないと経済は回らないのだ、私も怠け心は捨てて帰ったらしっかり働こう!」となぜかやる気を与えてもらえる風景なのです。

そんなどうでもいいことを思いながらホテルに戻りました。