4月の26日から30日までサンフランシスコに行ってきました。

26日定時退社(で間に合うけれど30分早く上がらせてもらった汗)19:50発のJAL、27日だけお休みいただいて残り3連休という一日休むだけでOKのスケジュールの弾丸でした!

 

サンフランシスコには定刻13:50着が13:00に到着で早く着いたのですが、なんと入国審査が二時間もかかってしまったという・・・ほんとうんざりしました。

人が多いというのもありますが、審査に時間がかかる(親指指紋、残りの指の指紋を右手左手&写真)、あとちょっとした質問(滞在先、食べ物持ってるかetc)、もっと何とかならないかな~という感じです。ESTA取得後2回目の人は別のレーンがあってそちらはちょっと早いです。途中で係員が「にかいめ、えすた」と日本語でも回ってきて2回目以降の人は誘導していましたが大して人数減らないし。。。

 

そんな感じで開放されたのが15時を回っていました。

今回、空港から市内への移動はBARTという列車を使いました。

私はサンフランシスコは実は5回目、在住の友人がいたり、元在住者と一緒だったりで、ナパのワイナリーもバークレーもサウサリートも行ったことがあるのですがほぼ人任せ(笑)

ケーブルカーで移動したことしかないかも・・・って感じだったのですが、今回はいろいろな交通機関を利用したのでそれも併せて書いていきますのでこれから行かれる方のご参考になれば幸いです。

 

まずBARTというのは郊外とダウンタウンをつなぐ湾岸地区高速鉄道、Bay Area Rapid Transitというものです。

出国後、右手に行くとBARTの案内板が見つかるのでエスカレーターを上ります。

奥の自動扉をくぐると改札と券売機が両脇にあります。

私はここでCLIPPER(クリッパー)という日本のSuica/PasmoのようなICカードを購入しました。

ガイドブックなどには短期滞在ならばCLIPPERよりビジターパスポートを勧めていましたが、ビジターパスポートって、1日券は22ドル、3日券は33ドルするのです。

そしてビジターパスポートではBARTは乗れません。乗り放題とはいえ、ケーブルカーは7ドルと高めですが、後日また書くMUNIという地下鉄は2.75ドルなので果たしてそんなに乗るか?と考えたら私は乗らないなと思いやめました。

ざっくりスケジュールを考えてどのくらい地下鉄やバスに乗るかを考慮してからの方がいいと思います。CLIPPERだと若干ですがケーブルカー以外は割引料金になりますし(空港からPowerll Streetまでは9.65ドルが9.15ドルに割引)何と言ってもタッチするだけでラク、BARTで市内と空港の往復&その後数回公共交通機関を利用するつもりなら個人的には空港でCLIPPERを購入するのをお勧めします。

 

と長くなりましたが、CLIPPERの買い方、ちょっと難しい、すごく不親切。

CLIPPERは発行手数料に3ドルかかりますので、まず3ドル入れてみましたが反応せず・・・

わからなくてオタオタしていたら現地のアジア系のお兄さんが助けてくれました。

3ドルの他に最低チャージ額2ドルを入れないと次に進まないのです。

30ドルチャージしたかったので、さらに28ドル入れて合計30ドルチャージ。

A~Hのボタンがあるけれど、何がどのボタンなのかも意味不明。

教えてもらえなかったら買えませんでした~、感謝!

 

改札

タッチして入場、電車が来ていて乗り込み程なく出発しました。

わりとこぎれい。

 

途中まで(郊外の方)は地上を走ります。

途中から地下に入ります。

治安についても、私の感じたことも含めてまた書きますが、サンフランシスコは危険なエリアと安全な場所、例えば一番有名はユニオンスクエアでも通り一本の紙一重です。

今回行きたい場所がBARTの16thStreet Mission という駅が便利だったのですが、この駅の周辺がやばい、でも1ブロック歩けばOKという感じらしくどうしようか迷っていたのですが、16thMissionのホームが薄暗くて気味悪かったので結局やめました。

ダウンタウンへ向かう途中では変な人は乗ってきませんでしたが、どの駅がどんな雰囲気かを途中で観察しておくのもいいかと思います。

 

中心部、ユニオンスクエアに一番近いPowell Streetの駅までは30分ほど。

時間的な事と料金を考えると一番早くて安いです。

出口はいろいろあるみたいですが、一番大きい出口がここ。

 

ホームから改札までは上り下りのエスカレーターがありますが、改札を出ると下りのエスカレーターはなく、あってもこのようになぜか閉鎖中~。

帰り困るな・・・と思ったのですが解決策を発見したので、それはまた最後の方に!

 

とこんな感じのまたまた優雅さのない旅行記てへぺろ、今回突然同行することになった妹が初めてだったので基本のサンフランシスコ+αで満喫してきましたのでつらつらと書いていきたいと思います。