チャイナタウンにやってきたのはこちらのOLD CHINA KAFE オールドチャイナカフェに来たかったからなのです。
ここで食べられるのはニョニャ料理。
中国からマレー半島にやってきた中国人男性と結婚したマレー人女性が作り上げたプラナカン文化、ニョニャ料理もその一つです。
父・中華の食材×母・マレーの香辛料 の見た目は中華、味はマレー系というのがニョニャ料理の特色だそうです。
店内は昔の中国風でノスタルジックな雰囲気です。
最近はカップヌードルが出しているのでかなり知名度も上がってきているはずのラクサ。
実ははまっていてもう何度食べたことか・・・そのラクサをぜひ本場で本物を食べたかった。
「ラクサ」と一言でいっても、種類はいろいろ、地域によって違うというご当地もの。
カップヌードルで出しているものはニョニャラクサを元にしたものだと思うんですが、他に、ペナンラクサ、カレーラクサ、サラワクラクサとあり、写真で見た限りは同じ名前の料理には見えないのです。
このお店で食べたのはニョニャラクサ。ラクサと飲み物(コーラ)で16.8RM、450円くらい。
さて本物はどんなだろうか。
カレースープがベースですが、かなりココナッツも効いています。
具材はゆで卵、油揚げ、海老、チキン etc 油揚げは大振りなものがゴロゴロとたくさん入っています。
麺は卵麺。
ココナッツのおかげでスープはかなりまろやかでクリーミーな味わいで、自分的にはカップヌードルではまるだけあってかなり好みの味で美味しかったです。
スープ飲み干したいくらいくらい、ココナッツが苦手という方でなければ、絶対日本人にも食べやすい!!
ココナッツカレー味に油揚げって変な感じがするかもしれないですが、もともと油揚げって私たちには馴染み深いものだし、このスープに妙に合うのです。
「どんなものか食べてみたい~」という人はとりあえずはぜひカップヌードルのラクサで疑似体験を![]()
本場のを食べて思いましたが、カップヌードルかなりいい線行ってると思いますよ~![]()
次回行くことになったら、是非とも他の種類のラクサもぜひ食べたいです。





