今回のクアラルンプール旅行、泊まったのはリッツカールトン・クアラルンプールです。
旅の目的の半分くらいはここに泊まるため、だって・・・クアラルンプールってホテルがとってもとってもリーズナブルなのです、ほんとビックリしますよ。
いろいろ調べていた時、最初、シャングリラのスイートに泊まろうかとも思ったんですが(叩き売りか?と思うくらいだったので)、母に「ひとりでそんな広い部屋泊まってどうするの?」と呆れられて初志貫徹でリッツにしました。
そんな私にも手が届くリッツカールトン(笑)、でもこんな値段で泊まらせてもらってるのに申し訳ないって思うほどサービスは素晴らしかった、「ホスピタリティ」の意味がわかった感じです![]()
今日は、ロビーなどのパブリックスペースのご紹介。
こちらがエントランスを入ったロビー。
ロビーはあまり広くはないのですが、建物自体は大きいです。棟が2つあるような感じ。
こちらではないレセプションのない棟の1Fの方が広かったです。

レセプションの右手はとてもエレガント。
HPで見たのとおんなじだ~
と当たり前のことに興奮。
このスペースは何度通ってもうっとり~というすごく私が好みの空間でした。
(潜在的に円形の椅子に魅せられる傾向が自分にはあるのが今回わかりました)
レセプションの左手は、シックなライブラリー風になっています。
他にもエントランスを入ってすぐの場所にもソファーとテーブルはたくさんあるので、お迎えを待っていた時はそこを利用しました。
部屋に行くにはエスカレーターで一つ上がります。
上がると広ーい円形のスペース、
ここで何するんだろう~?(笑)いえ何にもしないただの通り道なのに、贅沢にもあちらこちらにソファーがありました。
私の部屋に行くには、円形のホールの向こうに演奏している人が見えるところから入るのですが、そこはバーだかラウンジだかがあり、
ここの通路を通り抜けていきます。
この右側にはレストランがあります。
写真を撮ったのは朝なのでだれもいませんが、チェックインした夜には食事をしている方も何組かいらっしゃったので、「こんなとこ毎回通っていいの?」とバトラーさんに聞いたのですが、いいそうです、っていうかここを通らないと部屋に行くエレベーターホールに行けません。
(まあ、いつ通ってもわっさわっさ人が出入りしている様子はなかったのでいいのかもしれませんが、面白い作りだな、と思いました)
円形のホールの逆側には、アフタヌーンティもいただけるロビーラウンジがあります。
お隣にJWマリオットと併設のショッピングモール、Star Hill Galleryがあるのですが渡り廊下(って言い方が古いけど
)を経由して直接行けるのですが、そこに行くためには私の部屋からだとやはりこちらが導線になっていて、何度も何度も通り抜けました。
ただ、ここもお昼間しかやっていないので、午前中や夜に通るときはゲストはいませんでした。
ロビーラウンジを抜けると、また広いホールになっていて、また別のエスカレーターがあります。
こちら側の棟の客室フロアと私の部屋のある客室フロアとはつながっていないようで、こちら側だと1階からダイレクトにエレベーターで客室フロアに上がれるようでした。
ここがStar Hill Galleryに繋がる渡り廊下、見えるのはリッツカールトンです。
夕方はスコールが激しかったりで1歩も外に出られる状態ではない時もあり、直結でショッピングモールに行けたのはとても便利でした。
探検中(笑)にこんなゴージャスな廊下も発見
よかったな~このホテル。居心地も最高でした。
次回はお部屋編、スパもアフタヌーンティ&中華のレストランも行ったのでそれぞれレポしま~す![]()












