東京に戻って約1週間が経ちました。
こちらに戻る1日前、やっと「海」へ。
台風が去った後も波が荒く、そしてお盆でぷち多忙で、16日にやっと海へ。
いや~、気持ちよかったです。
入道雲。
青い空。
青い海。
ちゃんと全部セットになってありました。
東京の夜空では人工衛星しか最近見つけられなかったけど、ちゃんと星が瞬いていて、空の違いを改めて感じた今回の帰省でした。
さて、海。
ハナさんは最初、波打ち際で顔にかかるシブキにおびえてミーミーないていました。しかし、何度か海に入り、一緒にぷかぷか浮いたりしているうちに、少しだけ慣れてきました。
帰りには、「また海いきたいねー」なんていうほどに^^
よかった・・・。去年みたいに母にしがみついて砂だけしか触らず・・・となるかと思っていたのです。
↑ これが去年の写真・・・。泣き喚いておりました・・・。
↑ こちら、母が撮ってくれたわたしとハナさんのツーショット。望遠機能がわからず、ものすごく小さくしか写っていなかったw
「ハナは海が怖いわけないよ~。生まれる前、ママのおなかのなかで、こうやってぷかぷか浮いてたんだよ~。たまに、くるんって回ってたんだよ~」なんていいながら、一緒にぷかぷかしてると、最初は泣いていた彼女も、静か~になって、楽しそうな表情になりました。
↑ 拾った貝をばぁばに渡すハナさん。
あー。楽しかった。
また行きたいなぁ、海。
実家って、若い頃は帰るのが面倒で、面倒で、いやだなぁ・・・って何度も思ってたんです。
正月、お盆、大型連休。うちは祖母のパワーが偉大で、お休みのときは必ず実家で過ごすというのが当たり前で。
親は、好きなことしてくれていいのに、ってずっと思ってたみたいだし、何度もそういわれたし。
でも、帰らなきゃ!って、それが自分の責任みたいに思ってたんですよね。
実家を出て、東京で暮らしてたわけだし。寂しいだろうなぁって思いながらも、親のそばにいることを選択しなかった自分の責任、みたいな。
それが、ハナさんが生まれてからというもの、かえるのがほんとに楽しみになっちゃって。
帰省が終わって東京に戻ってくると、またすぐ帰りたくなるんです。
年とったんだなぁって思う。
でもって、やっぱり故郷って、そういうもんなんだなぁって。
年老いた両親の真ん中にハナがいるというこの構図は、わたしの幸せそのものな気がします。
さてさて。
東京での日々。
何かと忙しくやってます。
海が忘れられず、土曜日はJと3人で近所のプールへいってきました。
海効果が発揮されて、水もずいぶん怖くなくなった模様。
ただし、最初の15分くらいは、やっぱりオドオドしてましたがw
最後に覚書。
7月14日から、ハナさんトイレトレーニングをスタートし、トイレでうんちやおしっこができたら、壁にシールを貼るようにしていました。
トレーニングというよりは、遊びがメインで、成功したらシールが貼れる!と、ハナさんも楽しみのひとつになっていたようです。
シールを貼る行為って、けっこう難しいんです。
順番に貼るということがわからず、「お隣さんに貼ってね~」といっても、真ん中に貼りたがったり、壁に貼ろうとしたりorz
隣っていってるじゃない。もー!と、イラッとしたこともありますwwww(はい、だめ母w)
そんなこんなですが、とりあえず1日1回の日もあったけど、欠かさず毎日トイレにいってます。えらい、ハナさん。(そういうことにしておこう)
そして今日!!!
初めて自分から、「トイレでうんちする~~~!」といってきたんです。
これまでは、お腹痛い~といったり、なんだか不振な動きをするのでわたしがさっとトレイに連れていって、無事にうんちをする・・・ということは何度もあったのだけど、自分から事前に言ったのは初めてなんです。
またまた~と思い、おむつを見ると出ていない。
あわてておむつを脱がせてトイレへダッシュ。
便座に座らせると、
「でるよでるよ~。ぷりっとでるよ~」
といい、
「あっ。でたよっ。ぽちゃん!」
といって、同時にぽちゃん!とほんとに音がして、
「まだでるよ~~もいっかいでるよ~~~~」
といい、
「なんかついてるね~~~」
完全にできった後、便器をながめながらそういったハナさん。
わたしは大笑いでした。
朝からなんだか元気をもらった気がしました。
たぶん、次はまた知らぬ間におむつのなかでしてるんだろうけど、記念すべき日となりました~^^
↑ Jさまに、「手書きじゃなくて、なんでパソコンできれいに線ひいてあげなかったの?」と聞かれました。
それもそうだ。
定規すらつかいませんでした。おおざっぱな性格なので、はい。
今日明日は近所の神社のお祭りです。
盆踊り大会~♪
またふたりで参加してこようと思います^^