最近の話題をちゃちゃっとメモ。



mi tesoro-onesanpants

Tシャツ用に買っていたスムースや天竺のあまりでつくったハナさんショーツ。GW中に4枚追加してみました。

前回作ったショーツがピンクばかりだったので、今回は他の色で。

これでトイレトレがんばるぞーと意気込む母。

先日は保育園後、夕方から自由が丘にDVDを借りに出発。

まず自宅にてチッチ。

電車に乗るとすぐ「チッチ~」で、あわてて次の駅で降りてトイレへ。

自由が丘に到着し、お店を散策中すぐさま「ウンチ~!」で、ビル内のトイレへダッシュ。

でたのはオナラで促してはみたものの「チッチはでない~」で、そのままお店へ。

すると3分もしないうちに「やっぱりチッチ~」で、またトイレで逆戻り。

お店をかえ、またもや物色中に「チッチでる~」で、トイレへダッシュ。もー、何回いけば気がすむんかい。

夕方だったからちょっと肌寒く、&お姉さんパンツという緊張感からか、普段では考えられないほどの「チッチ」攻撃でした。

Jさんが遅くなるとメールきたので、そのままふたりで外食して帰ろうと思っていたのだけど、この先のチッチ攻撃が恐ろしくなり、たこやき(ハナさん希望)を購入して帰宅した次第です。

いや~、まいった。おちおち買い物なんてしてらんない。試練だ、試練。

今こそ「やっぱり今日はオムツ」なんてやらないで、着替え&バスタオル持参でお姉さんパンツに耐えるべきなんだろな。

いや~、自信ないし!!!!!!

って、親がこれじゃダメだわな。

その夜、ふたりでたこ焼きを食べ、借りてきた「リトルマーメイド」を鑑賞し(ハナさん、アリエルが大好き)、さー歯でも磨いて寝かせるか、と思った矢先。

「でちゃった」

自己申告。

でもって事後申告。

お洋服はもちろん、ソファカバーもお洗濯でござい。

orz

今日も1日お姉さんパンツでがんばったけど、明日はもう自信ないです、はい。母が。



さて、先日ロイヤルウエディングをふたりでみてまして。 「お姫さま」が大好きなハナさん。

整体院をやってる友人宅にて、タオルを頭からかけ、ひざ掛けを腰に巻いてベッド周りをずっと行進。どうやらウエストミンスターのヴァージンロードを歩いているキャサリンを模しているらしく。

王子がいないじゃない、というと、そこにおいてあった「ツボ」が書いてあるボディをつかんで行進・・・。

裸体の女性のボディなんですけどね・・・。カラダのツボが記されていて、ちょっと気持ち悪いお人形さんなのです。


mi tesoro-wedding


あーやっぱりお笑い系。決定。

インテリジェント系を希望してるんだけどなぁ~。血ですね、血。




最後はバスでのヒトコマ。

先日行った「おかいつコンサート」。


mi tesoro-bus

誘ってくれた友人のお嬢サマもハナサン同様めっちゃ天パ。

後ろ姿は「どっちがどっち?」でしょ。

いやいや、実は前からも似てるんだ~。


ふたりで前のシートのところをぎゅっと持ってる姿がかわいかったぁ。





今月中には3歳になるハナさん。


思い返すと、イヤイヤ期はまだ続いているものの、やっぱり大変さは格段減ったかも。

ふたりでどこにでも行けるし、途中で頭抱えることはたまにあるけど、前に比べると楽!


こちらが言ってることをちゃんと理解してくれてるからなのかも。

魔の2歳児の次は地獄の3歳だっけ?

「なことなかったわー」で終わるといいなぁ。どきどき。





覚書。

「トゥーントゥーントゥーントゥーン♪(学校の始業の鐘の音)」といい、がっこーでおべんきょーするんだーとハナさん。教えた覚えがないのでテレビか保育園か?と思い、誰に習ったのか聞いたところ「○○せんせー」。

翌日、先生に連絡帳で確認したところ、「教えてませーん」。

テレビだな・・・。





ハナさんがワンコにお耳をがぶりとやられてから、すでに1ヵ月半ちょっとが経ちました。

傷はずいぶんきれいになって、まぁ、跡は絶対残りますと医者には言われたけれど、接合部分ががっしりとくっついてくれたので、母としては気分もずいぶん落ち着いてきました。まぁ、後悔はいろいろとありますが。




先日、ある先生に(宗教家・あやしくないデス)こんなことを言われました。





「小さな子どもは顔に神様がいるからね。きっと守ってくれたんだよ」





わたしが、今回の傷のことはものすごく心を痛めたけど、耳だったわけで、ほっぺや鼻など、顔の一部をかみちぎられたわけではなかったし、頭をかまれたわけではない。命に別状がなかったことを、ものすごく感謝した、といったときのこと。

だって、ほんとに少し位置がずれていたら・・・。考えるだけでヒヤリとする・・・。


先生が言うように、小さな子どもって、棒みたいなものをもって歩いてて転んだりしても目をついた!なんて話、わたしは聞いたことがないし、そういえば顔に大怪我してる子って(擦り傷はあるだろうけど)みかけたことがない。

もちろん、まれにはいると思うけど、わたしの周りでは見たことがない。




スピリチュアル的発言には注意しながら自分が納得いくものだけを信じてるワタシ。(周りにいろんなスピ系の人がいるのデス)

しかし、今回のその発言には、ものすご~~~く納得してしまった。


そして改めて、神様に感謝した。





そんな話しがあったということを、とある人にしてみた。

その人は、そうなんだ~と聞いたうえで、こう言った。




「ま、そんな話しもあるってことよね」




ものすご~く含み笑いをされてしまった。信じてくれそうな人だったから、ちょっとガッカリ。


でも、きっとそうなんだろうな。世間の人にはそうなのかもしれない。今っていろんなスピリチュアル的なあやしい話題もたくさんあるわけだし。わたしと同じく、自分が納得する話し以外には、「はいはいはい~」と受け流すのが普通ダヨネ。


でもでもでも。こういうことが起きてしまったわたしとしては、その話しを信じたし、守ってくれたお顔の神様にものすごく感謝した。

別にみんなにそう思って欲しいわけじゃないんだけど、ガッカリしたってことは、その気持ちを分かち合ってほしかったんだろな。

でも、実際にこういった体験をした人じゃないと、なかなか理解しがたいよね。




そして、あーもしかしてこれって、自分の許容範囲外の宗教を信仰してる人を頭ごなしに「あやしい」と判断してる自分もある意味同じなのかなぁ~なんて思ってしまった。

勧誘を前提に近づいてくる一部の人は別として、自分だけが信じて真摯にそれを受け入れているわけだから、それはそれとしてリスペクトするべきだもんね。

信じるか信じないかは、ほんと、個人差があるんだもん。



でも、顔に神様。絶対いると思うんだな、これが。

小さな子どものお顔をみてると、確かに癒されるし、ニコッとしてしまう自分がいる。家族だけではなく、他人を話すことなく笑顔にさせることができるなんて、神業以外のなにものでもない、なんて思っちゃう。




ワンコの所有者が個人ではなかったため、ちょっとこれから頭痛い問題がやってくる。

落ち着いたら、ブログにもアップしようかな・・・。

こんなことがあったよ。みんなも注意してねって、やっぱり母としてはいっておきたいし。

検索されたらイヤだから、いまいちかけないんだけどね・・・。











トイレシール。

やめてよかった・・・。



イライラがひとつ減ったら、他もどんどん減って、自分が子どもにイラッとする瞬間がぐっと減りました。

今までどんだけイラついてたのか。どんだけ子どもにあたってたのか。

あー、やだやだ。

ある人にいわせると、地震でけっこう神経がやられてる人が多いらしい。わたしも絶対そうだったと思う。




さて、先日。

お散歩中のこと。

花壇のところに腰掛けてる若者数名。

通り過ぎてからハナさんが意見。


「あんなところにすわっちゃだめだよね~ままー。だってお花さんのおうちなのに! かわいそう~」


!!( ゚ェ゚)




電車に乗っているときのこと。

突然電車が警笛を鳴らしたら・・・



「あっ。電車がおならしたよ~。ぷ~~~!って!!」




!!( ゚ェ゚)




今朝、穴が開いたデニムをはいて外出していると・・・



「ままー、おずぼんがやぶけているよー。どうしたのー?」

「これね、わざとなの。買ったときからやぶけてたの」


「えー。じゃあまたかわなきゃだね~。やぶけてるもんね~」




!!( ゚ェ゚)




あと1ヵ月と10日で3歳になるハナさん。

抱きしめてスリスリしたくなる発言の嵐です。じゃぶじゃぶ(心があらわれてる音)




1歳ちょっとの頃から通いだしたジ●ボリーのお教室。ついにやめてしまったので、4月から新しく体操教室に通いだしました。

最初の10分は固まって動かなかったのだけど、その後は楽しそうに、へっぴり腰なんだけど、一生懸命みんなと体操してるんです。もともと母親似なのか(涙)運動神経が鈍くって心配もしていたのだけど、ハナさんが一生懸命やってる姿にものすごく心打たれてしまった。


下手なりに楽しそうにやってる姿って、ものすごく素敵。何もスポーツはうまい人だけのものではないものね。わたしってずっと運動音痴だったから、自分がやるほうのスポーツを避けて通ってきたフシがあるわけで。

そんなわたしの娘っこなのに、へこたれず楽しそうにやってる姿をみせてくれたハナさん。

母はアナタの姿からいろんなものを学んだ気がしたよ・・・。アリガトウ


じゃぶじゃぶじゃぶ。







もうひとつ。



お布団に入ってお話をしているときに「ママの子になってくれてありがとうね」と、ぼそっと言ってみた。そしたら、


「ハナもね。ままー、ありがとうね」と、ハナさん。



こっそり号泣してしまいました。

じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ。ざーざーざーざー。




ものすごい愛を無条件で与えてくれてるのはハナさんのほうだなーと、またしても実感した今日このごろでした。