ここ2~3日やけにお腹がぱんぱんのjonjonです。

ぱんぱんというのは、張ってるのとは少し違って、お腹が大きくなっているような感じの「ぱんぱん」。

皮がぴーんと張り、食べ過ぎると胃もたれがする・・・という感じ。

前にもあったので、お腹が成長している時期なのかも。



ところで、前回の日記で書いたJとの戦い。

それは名づけについて。


うちの夫はミックスです。籍は日本ではなく、義母の国になっています。ま、籍なんて日本にしかないからこの表現はおかしいですが。

大陸からいうと、アメリカ大陸のしたのほうの、サッカーが盛んな国。あ、サンバの国ではありません^^;


そんなことはさておき、J待望の男の子であれば、確実に英語名・日本語名の2つをつけるという話に無理やりなっていました。

わたしは日本語1つでいいと思っているので、Jとはそのことで意味のないケンカ(そこまで大げさじゃないけど)をしてたほど。


女の子だったら、わたしがイニシアティブをとれるはずでした。

ということで、日本語名を!と決めておりました。


が、しかし。


Jがまたいろいろ言い出したのです。



女の子だけど、やっぱり英語名・日本語名両方をつけたい!と。

英語の名前がない子はかわいそうだ!と。

(夫ながら、わけわかりません)

しかしですね。

お腹のbabyちゃんは確実に日本国籍になるのです。これはJも承知で、それを願っています。

わざわざ英語名をつけることないじゃないの・・・。


話しちがうじゃーん!と、わたしが言い、またもやJがぶーぶー文句をいう。

これを繰り返しております。

ストレスです。(またかい!)



ま、わたしたち夫婦の子どもなのだから、両親ふたりが納得いく名前をつけてあげるのがいちばんいいのだけれど・・・。どうなることやら。



生まれるまでに決まることでしょう・・・。




しかし、英語名・日本語名両方つける場合など、表記がどうなるのか以前から興味があったので、今、ヒマなので区役所に電話してその名づけのことについていろいろたずねました。



日本では、姓 と 名 しか認められていません。

欧米によくあるような、クリスチャンネームやミドルネームをつけるなんて法律的にダメなのです。


よって、日本で名前を英語名、日本語名両方つけたい場合、どういう表記になるかというと、

(鈴木さんという姓で、ミドルネームをジョン、ラストネームを太郎にする場合)



鈴木(姓) ジョン太郎(名)となるわけです。


英語に言い換えると、 Jontaro Suzuki

JonとTaroの間に「・」やスペースは入りません。もちろん、名前で大文字になるのはJのみです。

よって、両親(もしくはどちらかが)が外国籍ではなくても、子どもに英語名・日本語名の両方をつけることは可能です。

これは改めて聞いたわけじゃないけど、そうなりますよね。

だって、ミドルネーム(もしくはクリスチャンネーム)を登録することはできないのだから。


日本の「本籍」問題と同じく、名前もちょっとややこしいのであります。

言い換えれば、シンプルとなるのかもしれないけど。




もうひとつ気になっていたのが、パスポートの表記の件。こちらも、興味があって電話してみました。 



はい。そーとーヒマです。(。・ω・)





例えば、子どもに英語の響きをもった日本語名(当て字)をつけた場合。

ほら、杏奈(あんな)ちゃんとか、栗栖(くりす)くんとか、いろいろあるじゃないですかw

原子とかいてアトムって子もいるらしいですし。

なんだか、化学に長けた子に育ちそうな雰囲気ですね^^


で、ローマ字表記。山田太郎くんという名前であれば、 TARO YAMADAですよね。

田中栗栖くんの場合は、KURISU TANAKA と表記されるわけです。

Chris Tanakaではありません。

ジョージとか、ケントだったら JYOJI 、 KENTO です。 George や Kent じゃないんです。

アトムくんも Atom ではなく ATOMUです。


でも、両親が希望し、名前の意味するところが、Chris や George、 Kent の語源からくるものである場合、パスポートの表記が JYOJI 、 KENTO 、 KURISU では、ちょっと悲しいものがあります。


ご安心ください (*´ェ`*)ポ

その場合、解決策があるそうなのです。



パスポートは、いちど取得し、その際にアルファベット表記を決定すると、その名前は変えることができません(苗字は別。結婚や離婚などの場合もあるし)。

よって、最初に登録する際に念書をつけるそうなのです。


「うちの子の名前のローマ字表記は、英語表記を採用し、今後変更は絶対にいたしません。署名・捺印」みたいなやつ。



子どもの名前が漢字やひらがなではなく、カタカナだとさらに説得力がある模様。


多分、これは日本人全員にあてはまることだと思われます。多分です。多分・・・。

というのも、わたしが聞いたとき、「主人が外国籍で」といってしまったんですよね。

なので、提出書類のなかに、主人が外国籍というのがわかる本籍が記載されたものが必要と言われました。


でも、あの担当の方の口調からは、例外的・・・という風には聞こえなかったものなぁ。

それに、あのイケメン俳優と美人女優サンのお子さんは「りあむ」くんですよね。

スペルを RIAMU ではなく Liam といってましたよねぇ。

ってことは、大丈夫ってことですよね?(聞くなよ、って感じ?)


日本も少しは国際化されてきているし、パスポートにおける表記の問題は柔軟になってきているような気もします。

しかし、両輪ともに日本国籍の人の場合は未確認なので、ご希望されている方がいましたら、ぜひパスポートの申請窓口にお尋ねくださいっ。



いろんな例をだして根掘り葉掘りきくjonjonでしたが、「お子さんはおいくつですか? お名前は?」と聞かれ、「まだ生まれていません」と答えると、


担当の方、「おやおや・・・」という感じの口調に変わりましたw


まー詳しいことはそのときに説明するから、生まれてパスポートを作りたいときにまたどうぞ、みたいな感じで最後はさらっとかわされました。(最後に「あんたもひまだね~」というひとことを飲み込んだ感アリwwww)


だよね。


ひまな主婦の質問に付き合ってくれた担当の方、どうもありがとうでした。

自分的にはとても参考になりましたw



最後まで読んでくださった方は、無駄な知識にお付き合いくださったということで。

これまた失礼いたしました~^^