【おい、おい、おい、、、】

分かってる。言いたい事は。

【そら、そーやろ。】

お前の声は聞こえてるし、本音を教えてくれてるのも分かってる。それを分かってて俺がただ上手く捉えられへんくて感情をコントロール出来へんだけよな。泣

【てかそのうえで、何故に俺の声 (=本音) を無視するの?】

ごめん。。。

【俺の声 (=本音) に気付いてくれてるだけでも勿論進歩やし成長してるのは分かるねんけど、感情に飲まれたら俺の声 (=本音) に抵抗しすぎや!】

そーよな。古い思考パターンと同時に古い捉え方に古い判断や行動をしてしまってるなて自分でもそれすら気付いてる。

【気付いてるのにそれに抵抗するのは何でなん?】

癖と言うか、そーなったら戻り方が分からんなてめちゃ思うし、何よりそこに降参するのがめちゃ難しいなて感じる。

【勿論、今までやったことないことやから難しいのは当たり前やん。でも、どぉーやったら気分が良くなって、どぉーやったら嬉しいかもハッキリと分かってるやろ?】

分かってる。それでも自ら気分悪い方に進んで行ってるのも分かってる。

【気分の悪さを俺は味わいたくないし、むしろもっと俺の意見や気持ちも大事にしてほしいわ!】

せやんな。それを大事にするどころか蔑ろにしてるな。。。

【でも、凹んだり落ち込んだりしてほしくないし、それこそそれやったらそこまで気分悪く感じちゃうから、出来てないとか思ったり自分攻めしてほしくない!だってそれをして生まれるモンなんてないから。】

それもちゃんと分かってるよ。

【分かってるくせに、エモなってるやないかえ!!!】

確かにw

すません。。。

【ごめん。も、すません。も、そんなんは別に要らんから、とにかくもぉー抵抗するより降参しようぜ。】

【抵抗するとこはここじゃないし、俺らの中でそれはもぉー必要ないから。】

降参したくない。とか、出来ない。とかも、確実に古い考えやしな。

【せやねん!俺の声 (=本音) を無視したり、むしろ無視せずとも、そこに応えてくれへんだら信頼関係なんか強くなることないやん。】

せやな。

【お前は誰と一番信頼関係を築きたいの?】

お前や。

【せやろ。俺らの信頼関係が緩かったら、自分以外の人とも信頼関係なんて築けないし、むしろ築けたとしても古い思考パターンがまた出て上手く行かなくて歯痒くなっちゃうだけやん。】

ホンマその通りやな。

俺らの目的や目標は決まってて、どーなりたいかも決まってるのに、行動する俺が今までと同じやったらもともこもないな。

【そー!そーやねん!俺は、俺の声 (=本音) をただただ行動に素直に反映させて欲しいだけやねん。】

俺もそこにしっかり応えたいから、マジで降参するとこでしっかり降参するわ。

【でもちゃんと、いつまでウジウジネチネチ前みたいにするんじゃなくて、切り替えるのを直ぐにしてくれてるの俺もちゃん分かってるよ。】

そーやねん。それは出来るようになってるなてめちゃ感じてる。

【ちょっとぐらいの成長もやぱ嬉しいよな。】

うん!

それこそ、目的や目標に1ミリでも近付けてるの嬉しいよな。

【俺らは絶対もっと出来る!!!】

出来るよな絶対!!!

【やろうぜ!絶対めげずに続けて成りたい俺らに成ろ!】

成ろ!成ろ!

もっと降参するとこ降参して、
素直さをどんな場面でも出すわ!

【おう!それや!】

いつも気付かせてくれてホンマにアリガトウ俺!

【俺の方こそ、いつもちゃんと気付いてくれてアリガトウ俺!】

ほなまた明日な。