タイトルの言葉、以前先生に言われた言葉なんです。
ちゃんと吹けてるか、そういうことじゃなく、
「ラッパ吹いてる俺、カッコいい!!」
ミスっても、
「ミスった俺すらカッコいい!!」
言わんとしていることは何となくわかりますが、自分の言葉にできない時点で理解しきれていないと思っています。
なので、いままでこの事は書きたくても書けなかったことです。
話は変わりますが、メンタルトレーニングにこういうのがあります。
あらゆる事柄に、しっかりイメージをして取り組む。
私たちで言えば、簡単にいうと本番をイメージして取り組む。
どんなホール?
お客さんはどれくらい入っている?
照明は?
共演者は?
指揮者は?
ソロなのか、合奏なのか?
自分はどんな服装なのか?
何を演奏するのか?
ソロなら、伴奏はピアノ?オケ?
そうしたいろんなことをイメージします。
そうして取り組むうちに、だんだんと温度や匂いなど、空気感までイメージできるそうです。
そうした練習は、もちろん練習でも本番の演奏です。
本番で素晴らしくカッコいい自分をイメージして演奏します。
演奏には心が大きく現れると言いますが、自信のある演奏は、積み上げてきた自分という土台もありますが、逆に自信を持った形を理想として持っておいて、近づけていくというのもあります。
これが、はじめに書いた「俺、カッコいい!」に繋がるのかと思いました。
うーん、書いてみるとやっぱり文章にまとまりませんでした(汗)
イメージは力なり。
次回はイメージしながらやる練習について書いてみたいと思います。
トランペット講師 大倉