ご無沙汰していて申し訳ありません。
実は先週の水曜に唇を噛んでしまいました。
まぁ、よくやってしまうんですが。
普段は口内炎でもそこまで気にせずに吹くのですが。
今回はいつもと様子が違いました。
木、金と普通に吹いていたのですが。
悪化したようで。
顔を触るだけで痛い。
少し吹いたら痺れるように。
さすがにヤバイと思い、お休みしました。
長さが2ミリ、1ミリ程度の2つの傷が、平行してできています。
これが歯に当たるみたい。
前置きが長くなりました。
6月から、少しアンブシュアの力の使い方を変えました。
なんか、またアンブシュアの話ですね。
さて。
アパチュアの捉え方などは、いろいろあります。
例えば、アパチュアの穴の感覚を意識しなさいという先生もいれば、唇を閉じなさいという先生もいます。
自分は、師事した先生が、唇を閉じるタイプの先生が多いです。
今まで、バテたり、調子を崩してるなと感じたときは、唇を閉じることを意識していました。
ただ、どうしても唇が固くしがちになっていました。
それで、たまたま拝見した、とある奏法の解説をみたときにちょっとひらめいて、試しています。
体の感じかたは人それぞれなので、これがいいよとはいいませんが。
今までよりもっと外から、アゴは小文字のオメガの文字の形のイメージで、下唇で上唇を支えるような感じです。
あ、音がでないかな?と思っても、思った以上に反応してくれます。
まだ安定しませんが。
それにともなって、アンブシュアも変化してきてるかなと思います。
もうちょっと試してみたいと思います。
トランペット講師 大倉