3月2日に鹿児島大学教育学部音楽科の卒業演奏会に参加してきました。
もちろん、私は現役学生でもなければ卒業生でもありません。
卒業生の演奏の伴奏オーケストラのメンバーとしての参加です。
それにしても、オーケストラ伴奏でソロができるなんて、すごいですね。
オーケストラ伴奏の演目は、リストのピアノ協奏曲、ブラームスのヴァイオリン協奏曲、アルチュニアンのトランペット協奏曲の3曲でした。
私は、ブラームスとアルチュニアンにのりました。
はじめにこの話を打診されたとき、
「アルチュニアンは試験で演奏したことがあるので、ぜひ伴奏をしてみたい」
と返事をしました。
それを、先生が覚えてくださっていて、アルチュニアンの伴奏に入れてくださいました。
ありがたいことです。
今回は、いろいろ改善のテーマを持って取り組みました。
少し前までは、なかなかそれがうまく活かせてなかったですが、直前でふとした事でうまく回るようになり、個人的には出来が良いものになりました。
ソリストも、本番が一番良かったように思います。
こういう機会をいただけたことに感謝です。
トランペット講師 大倉