今週は、私にとって学びの習慣でした。
まず月曜日。
ここ数年お世話になっているヒロ・ノグチ先生のレッスンを受けました。
年間2・3回レッスンを受けています。
いつも、シンプルでピンポイント、そして発見なレッスンです。
今回も、また1つ課題をいただきました。
今の段階より一歩踏み込むアイディア。
せっかく身に付けたスキルは使ってなんぼでしょという話も。
ラッパで何をするのか。
スキルを身につけるために吹いてるんじゃない。
表現するために。
一つ、コンパクトというのがキーポイントになりそうです。
そして金曜日。
初めてアレクサンダー・テクニークのレッスン。
本などで読んで知識として知ってはいますが、体験するのは初めて。
いろいろな実験して、駄目ならやめる、良ければやってみる、方針は単純明快。
胸郭の動き、腕の動き、アンブシュアモーションなど、いろいろな話がありました。
それらのことは知ってはいましたが、じゃあ実際にそれをどのぐらいの強度、動きの幅でやるのかは、実際に見て、経験しないと文章ではわかりません。
それを目の当たりにすることができたのが、大きな収穫でした。
やはり、自分に合うかどうかは別として、実際に体験するというのは重要。
学生ではない今、なかなかレッスンを受けるという機会は多くありませんが、一つ一つの機会を大切にしていきたいと思います。
トランペット講師 大倉