お久しぶりです、トランペット講師の大倉です。
前の記事の覚え書きでかいた、息の圧力の変化を感じる。
最近はまっています。
上手くいくと、音の移動がすごく楽になる。
いろんなことの精度が上がる感じです。
それはさておき。
今はいろんな情報に溢れています。
奏法に関しても、たくさんの情報が溢れています。
だからこそ、それらを鵜呑みにせず、上手に使えるようになってほしいと思います。
書き文字になっているのは、あくまでそういうことがあるよーって程度にとどめて、頭の隅にいれておく。
で、レッスンや身近で生の音に触れたときに、その引き出しを開けてほしいです。
そして、文字情報だけでなく、自分の音をよく聞いて判断するようにしましょう。
そうしないと、薬が飲みすぎると毒になるように、狙った結果が得られません。
また、文字では表現できないことも多いです。
今回の記事ではじめに書いた、息の圧力の変化を感じる。
多分、読んでくれた方には自分がどのように感じてるか、ほとんど伝わらないと思います。
でも、どこかで何かのきっかけで、あれはこういうことだったのかと思うことがあるかもしれません。
そうなったときに、言葉と感覚が一致して、具体的に強化されやすくなると思います。
なにやら小難しい記事になってすみません。
ではまた。
トランペット講師 大倉