トランペット講師の大倉です。
26日に、加音オーケストラという市民オケの演奏会に出てきました。
このオケのホルンの方が妻の高校の同級生という縁があり、お話をいただきました。
演目は、ハイドンの交響曲第98番とメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。
ハイドンの98番は初めて…というか、オケの経験が少ない私にとって、ハイドンの演目がもし被ったら奇跡のような気がします。
メンデルスゾーンは、初めて大学の音楽科定期でメインで演奏した曲なので、懐かしさいっぱいでした。
前日のリハから、休憩時間も惜しんで楽器を吹いていました。
しかも、本番ではB♭管しか使わないのに、C管E♭管も持っていき、吹いていました。
きっと団員の方はどれだけ吹くのか不思議だったかもしれませんが(笑)
まぁ、普段の練習でも、なるべく持っている楽器は少しでも息を通そうと思っているので。
それに、ホールのような広い場所で練習する機会というのはそうめったにあるものじゃありませんし。
ハイドンとメンデルスゾーン、とても楽しく演奏させてもらいました。
2曲でトランペットの役割は違うので、音色感や音型、いろんな違いを楽しみながら演奏しました。
特にスコットランドは、大学1年で全然オケの勝手がわからず必死だった時に比べて、余裕をもつことができました。
それは、ヒロノグチさんにレッスンを受けたこともすごく影響しています。
ここが苦手だったというところも、きちんと頭を使って落ち着いて演奏すればそれほどでもなく、より音楽に集中できることが実感できました。
また学生の時には気づかなかった音楽のいろんなことを感じながら演奏することができ、この曲をもっと好きになれました。
また、いろんな団員の方とも知り合いになることができ、まだまだ鹿児島で知り合いの少ない自分にとって、いい機会に恵まれました。
充実した週末でした。
トランペット講師 大倉
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