トランペットの大倉です。
今回はトランペットのお話ではなく、私の個人的な記事です。
実は、先月末に悲しいことがありました。
11月25日19時過ぎ、愛犬パグのスザンナが亡くなりました。
12歳と7ヵ月でした。
スザンナは、子供のいない私たち夫婦にとって子供のような存在でした。
スザンナは、妻がもともと飼っていた犬で、私とは2013年の1月から一緒に暮らしていました。
(2013年1月20日当時8歳)
パグのわりに骨格が小さく、よく子犬に間違われていました。
私と暮らしはじめたころは、5.3キロくらいの体重でした。
しかし、生まれつき心臓があまりよくなく、9歳になったころからその影響で肝臓も悪くなりました。
一時は体重が4.5キロまで落ち、心臓と肝臓の薬は手放せなくなりました。
肝臓の数値はなかなかよくなりませんでしたが、食欲は落ちず元気なままでした。
(2014年4月妻と錦帯橋にて)
散歩が嫌いで、だらだら歩きます。
人が大好きで、人の姿が見えると途端に元気良く歩きます。
でも、家ではだらだら。
寝るの大好き。
いつもこんな感じ。
寝ているときに脇腹を触ると、
「もっと撫でなさい」とばかりに腹を見せる。
ちなみに、何かにあごを置くのが大好き。
例えば、
ベッドの淵。
ハンガーラックの足。
柵。
椅子の足。
なぜかバブの箱。
変なヤツ。
10歳の時、練習の時はいつも一緒でした。
そして、私の練習の休憩中に「お手」を仕込みました。
10歳にして初めて覚えた「お手」
顔は、なぜか年を取るごとにシワが消え、パグらしくなくなっていく。
鼻の上しかシワがない。
ちなみに若かりし日は、
パグらしい顔。それでもシワは少なめ。
最近は、私の布団に潜り込んでくるのが日課でした。
勝手に入ってくるのね。
スザンナが亡くなった日、妻と買い物に出かけた時にスザンナのことを話していました。
「そろそろ暖かいふわふわのベッドを新調してあげようね」
「ホッカイロも用意しないとね(愛用の敷物には、ホッカイロ用のポケットがある)」
「そろそろスザンナのご飯を買わないとなくなるね」
「おやつのボーロも買いに行こうね」
「一番小さいサイズの電気カーペットも買ってあげようか」
こんなことを話していた日の夜に、急に亡くなりました。
血栓がとんだか、心筋梗塞か、もうおばあちゃんなので天命かもしれません。
最後は、大好きなイチゴとナシ、クッキーをたくさん持っていってもらいました。
おなか撫でろのポーズ。
最後までぬいぐるみみたいで可愛いままいってしまいました。
亡くなって10日が過ぎ、やっと落ち着いて書くことができました。
それと、生前お世話になった池田動物病院の池田院長先生、藤武先生、瀬戸山先生、スタッフの皆様、お世話になりました。
また、お花とお手紙をいただき、ありがとうございます。
お心遣い、感謝しております。
スザンナ、安らかに…
私事でした。
長々とした文章、写真でしたが、読んでくださってありがとうございます。
次回はトランペットのことを書こうと思います。
トランペット講師 大倉















