jonimokoです。

CHAPTER2は激しい感じ?

黒い感じ?

楽しみラブラブ!

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キーも“大衆性”をCHAPTER1の強みだと語った。彼は 「『もう少し易しいものを作ろう』ということが今 回新しく試みたことだと思う。これまでどう見ても 難しい音楽をしてきたが、タイトル曲を決めなが ら、もっと明るくて近づきやすい楽曲を選ぼうとし た」と説明した。ジョンヒョンも「たくさんの方が SHINeeを、ユニークでマニアックだという印象を 持っていらっしゃると思いますが、そのイメージを 維持しながらたくさんのものを包括できる音楽をお 見せしたいと思った」と付け加えた。

デジタルシングルとミニアルバムが主流になってい る今、それぞれCHAPTERに9曲で計18曲を収録した ことからも今回のアルバムに対するSHINeeの“野 心”を覗き見ることができる。アルバムの完成度を高 めるため、メンバーは数回録音を繰り返したとい う。ジョンヒョンは「5人が皆そうだが、テミンが一 番若いし、習得する速度が速かっただけに(再録音へ の要求が)一番多かったと思う。繰り返す度に成長す る姿にメンバーも満足した。会社には申し訳ない が、より良いアルバムを聞かせるべきではないか」 と語った。

それだけ、今回のアルバムに対するメンバーの満足 度も高い。タイトル曲「Dream Girl」を除いてメン バーは「Beautiful」をアルバムの秘密兵器に挙げ た。キーはメンバー全員が「“この曲にパフォーマン スを加えてステージに立ちたい”と思った」とし、 「もともとカムバックステージで他の曲を披露しよ うとしたが、このようなメンバーの意見をまとめて 『Beautiful』にすることに決めた」と語った。

「何かを作ってリリースした時、期待する反応が一 つではありません。いろいろな反応を聞くことがさ らに楽しいし、次のアルバムで答えられる部分もあ ると思いますので。個人的にCHAPTER1では『そ う、まさにこれがSHINeeだ』という感じを、 CHAPTER2では『SHINeeにこんなこともできるん だ。不自然な感じもなく、よくやったね』という感 じを与えられればいいと思います」(ジョンヒョン)



いつの間にか6年目…いつも熱心に、できる音楽 をすることが目標

ミンホは、「『Sherlock』の時、(後輩)チームの名前 は知っているが、顔を一致させることができなかっ た。先週も音楽番組に本当にたくさんのチームが出 てきたので、事前に予習した」と言うほど、いつの 間にかSHINeeも後輩のいる6年目の歌手になった。 ジョンヒョンは「もう思ったほど若くないと思う。 皆20代になったので、この年齢に合う明るさといた ずらっぽい青年の感じを与えたい。スーツも大人し いイメージが固まるのではないかと思って控えてき たが、今回のアルバムと合っているので、着ること にした」と語った。

音楽面でも気を遣った。キーは「デビューしたばか りの頃からリリース数週間前までのレコーディング が全部収録されているので、今回のアルバムの準備 期間が一番長かったと言える。時間が多く経っただ けに、メンバー皆が成長したと思う」と自信を示し た。完成度の高い振り付けの構成も見どころだ。 ジョンヒョンも「コンサートをしているように休ま ず引き続き楽曲を練習したことでノウハウもでき た」と期待を高めた。

また、今回のアルバムを通じ、これまでしなかった 自分たちの話を披露するという点も興味深い。これ は、CHAPTER2に本格的に収録される予定だ。それ から、自身に対する誤解についても正直に打ち明け た。「人々が見る僕の姿という、ある種の面白い“誤 解”がもう一つの僕を作り出すようだ」と言うジョン ヒョンは、「実は、僕は同じ年頃の子からも見られ るような、思ったより面白くていたずら好きの人」 と語った。

「これは5人全てに当てはまる話だと思います。幼い 頃から活動を始め、親と離れて生活し、職業に就い て仕事をするうちに逃したこともたくさんあります が、早くから学んだことも多いと思います。それで 真剣な感じもあるが、同じ年頃の人から見られるい たずら好きな姿、人々が『あの子たちにああいう面 もあったのか?』と思われる部分も持っています。 その部分が僕たちへの“誤解”ではないかと思いま す」(ミンホ)



デビュー初期に“コンテンポラリーバンド (Contemporary band)”という多少なじみの薄い概念 を導入した彼らは今もその名に相応しく、新しさを 見つけるため努力している。ジョンヒョンは「大衆 文化に新しいものを示していきたい」とし、「アジ アを超えてヨーロッパやアメリカまで、世界中に通 用する音楽がしたくて引き続きトレンドを探してい る」と語った。テミンは「新しい音楽を引き続き試 みながら、これからSHINeeのカラーがより確実なも のになるのではないかと思う。人と比べながら目標 を決めるより、常に最善を尽くしてできる音楽をす ることが目標」と強調した。

しかし、相変わらず彼らは面白くてもっと知りたく なる。「時代に合うトレンディーな音楽を続けた い」と語る彼らの成長が期待される理由もここにあ る。このままだと本当に10年後には「自作曲だけが 入ったアルバム」(オニュ)を出したり、「それぞれ の思いが込められた5枚のアルバム」(ジョンヒョン) を出すのではないだろうか。それより明らかなこと は、今年は私たちの目の前にあるSHINeeの3rdアル バムを味わい、楽しむことだけが残っているという ことだ。「韓国での活動がしたかった」と言う彼ら は韓国で精力的に活動する予定だ。本当に、夢に見 た彼らが帰ってきた。SHINee is Back!