1月15日は母の誕生日(*^▽^*)

普段、甘いものはあまり食べないのですが、母が食べたいというので一緒に日本橋の三越に買いに行きましたドキドキ


マカロンが有名なこの「ラデュレ」
パリのシャルルドゴール空港で、ゴージャスチャイニーズファミリーが箱からモグモグ手づかみで食べていて、中国の急成長を感じたっけな。。。(;^ω^A




日本に初めて来たときは大行列になりましたが、今はお店も増えたからか、待つことなく購入出来ました。






買ったのがこれ(^O^)
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イスパハン

これヾ(@^▽^@)ノ
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ひとつあたり大体800円しますが、結構大ぶりなので二つ購入。

大事に一つずつ箱に入れてくれます。

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箱も一個一個サイズ違うし、保冷剤にもロゴが入っていてビックリw(°0°)w
高いのはこの為かぁ



2つとも気が付いたらペロッっと食べおわってました(´∀`)
うまかった~


見た目で選んだらたまたま両方とも薔薇モチーフだったから次は違う味が食べてみたいな。
ちょうど歌舞伎の福助さんがラデュレのローズウォーターがとても良いと紹介されていましたが、ラデュレの薔薇は有名なのかな!?


フランス留学してたころも、貧乏してたから全然知らなかったよ…


どちらかというとあっま~いイメージのあるケーキですが、今回の2つはどちらも繊細な味で食べやすかったです。


これで600円くらいだったら感動的キラキラキラキラキラキラなんだけどな~
前回アップしたあとにのっけてない写真を発見したので載せたいと思います。


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貸切風呂の写真だったり、夕飯だったり朝食だったり。。。
いろんな画像のまぜこぜですが、どうぞご容赦ください。


なんにしても楽しかった。写真撮るのを途中忘れるほど楽しかった!!!
う~わ~~~~~

2010年からほっぽりっぱなしにしてしまった。。。
その間、いろいろあった。

泊まってたホテルにとっても大事なものを忘れて、出てこなかったり、
親戚関連の冠婚葬祭で「結婚式はまだかい??」的なことを相手もいないのに親戚一同からいわれたり。。

日常生活にかまけて、書きかけをそのままにしてしまうなんて。。。

なんにしても今年もぼちぼち日記かいていけたらええなぁ~。




で、前回の続き。

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前回の記事では、四万温泉にたどりつくところまでしか書かなかったので。
今度はお泊りした旅館、「積善館」について写真を交えて紹介したいとおもいます!!



この旅館、ジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったともいわれている温泉旅館です。
建物は大きく分けて三つ。古くからある本館、木造で十分趣のある山荘(明治時代)、昭和バブルを少し感じさせる豪華できれいな佳松亭。


創業は江戸時代。四万温泉近辺の名主さんだったおうちが、湯治宿としてお上(お代官様!?)に届け出た時だそうです。

一番古い建物は、創業すぐあとの元禄時代。なんと5代将軍綱吉のころのものだそう。

ヨーロッパでは1600年代の石造りの元修道院のホテルに泊まったことがありますが、まさか日本にそんな宿がまだあったとは・・・

実際には消防法や設備などの関係でその部分は客室でなく、湯治で長期滞在している方の食事場所や、資料室になっているので、そこで寝ることはできないのですが、逆に自由に入れるのでありがたいところ。



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資料室では、昔実際に使っていた道具や、お上に届け出た書類、まだちょんまげの人が写っている写真などもみることができます。




そして、積善館といえばこれ!!
るるぶの四万温泉のページでも一番大きく載っているお風呂「元禄の湯」



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ドアを開けると即、湯船です
開けっぴろげでいると、丸見え。

初めて、"恥じらい”というものを覚えました。
30分後には忘れましたが。


ここのほかにも、いわゆる温泉旅館のお風呂(露天風呂つき)と、シンプルな貸切風呂(あいてれば自由に入れる)、混浴の岩風呂(ドラマ見てたら入る時間なかった。。。。)
と、バリエーション豊かなお風呂多数。


どのお風呂も長いこと入りやすい、癖のないお湯でようございました。





ご飯は、夜は部屋、朝は朝食会場です。

おこたで食べる鍋はくつろぎムード満点。
運んできてくれた仲居さんは、高校卒業してすぐに入った若い方で、お話もとてもおもしろかったです。



写真がないのが残念。。。撮ったはずなのにどこへいったのでしょう。




たった1泊でしたが、結構満喫できました。
東京から1~2時間でいける距離なら月1でいってもいいくらい素敵。
社長さんもダンディーでみていて幸せになれます。

でも、ちょっと遠くて気軽にはいけないので年に1度くらいいけたら良いかな。


まだ行っていない方には、「千と千尋…」を見てから一度行ってみることをお勧めします。