他社で堅気の仕事をしている友人が、この寒い中夏休みだというので、お出かけしてきました。
もう12月ですよ。。。
夏ですカイ( ̄▽+ ̄*)


でも長期休暇なんて取れそうもない仕事をしているので、うらやましい限り。
私が長いこと休むときは捨て身だなぁ叫び





さてさて。計画段階では私の大好きな韓国。
海辺のリゾート チェジュ島 へいくはずだったのですが、私が3連休すら取れない状況だったため、泣く泣く国内の温泉旅行に変更していただきました。

せっかくの長期休暇なのにごめんよ。M…






そんなこんなで結構直前に「TRAVEL ZOO」という各旅行会社お勧めプランをメルマガにして送ってくれるサービスの中から行き先をここに決めました(^O^)


群馬県の一番最後、山を越えたらもう新潟の湯沢だという 四万温泉!!!



東京から四万温泉までの行き方は主に3通り。
・高崎へ新幹線で出てそこからバス
・伊香保などへの入口でもあるJR渋川駅へどうにかして辿り着いてバス乗り換え
・東京駅から直通バス


都民な私はもちろん直通バス電車
冬場は一日2往復でています。私たちは朝9:00発にのりましたひらめき電球
東京駅から、首都高→外環→関越道 と繋ぎ、所要時間は大体三時間半。

と、遠い…(´Д`)


遠いので途中のサービスエリアで途中休憩もあります。またこれが楽しかったり音符音符



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久し振りに会う友人と恋バナとかしながらの三時間半。意外にあっという間でした。途中後ろの席から規則正しい寝息が聞こえ、それがいびきにかわって…(笑)





到着は昼の12:30。サービスエリア到着の時点での20分の遅れを取り戻し、定刻到着でした。運転手さんブラボー桜


さてまずはお昼ご飯。
四万温泉は縦に細長く、坂道が続くので、温泉内全てを足でまわることは出来ません。
そのため必然的に宿の近くのお店からチョイス。



それで選んだのが、テレビテレビにもちょくちょく取り上げられている様子の「小松屋」さん。
サイドメニューも充実しているお蕎麦やさんです。

私たちがいく3日前にはお笑いコンビ はんにゃの金田さんが取材に来ていたよう。ちょっと好きだから見てみたかった(_´Д`)ノ~~



で、欲張りな私が頼んだのがこれ。
豆腐御膳 1000円


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お蕎麦、豆腐田楽、ゴマ豆腐、花マメのセット。
お蕎麦が手打ちなんですが、冷たい水でキューッと絞めてあって凄く固いのが、蕎麦の風味をよくしていました。
これで蕎麦つゆが江戸っ子風に辛いものだったら、私、はるばる通っちゃう…くらい私好みでした。


このお店は昔の四万温泉の玄関口、山から続く落合通りにあります。



さてさて、ゆっくりしていたらチェックイン時間。
落合通りの目の前、昔は四万の入り口、今は群馬の“どん詰まり”の“どん詰まり”(同行友人の上司が電話でいってたw)こちら。「積善館」さんにお泊りです。




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いったことがある方はご存知だとおもいますが、こちらは「千と千尋の神隠し」の描画のモデルになったうちのひとつ。(あとは道後温泉と雅叙園だったかな!?)

とっても歴史と情緒、そしてちょっとした怖さのあるくつろぎのお宿でした。


ちょっと長くなりそうなので、続きはその2に分けたいと思います~。
昔ムカシ、まだ私が宝塚を真剣に見ている頃のうた。
 
 
音符ジーザスおおおジーザス、ジーザス、ジーーーザス…」 
 
 
というフレーズがあった。まさに大声でこの歌を歌いたい。
 
 
 
 
最近、家のオートロックの鍵の調子が悪い。
開いたり、開かなかったり。
鍵穴も回ったり回らなかったり。
長い時で15分もカチャカチャやってる。
 
 
 
 
そんなことがストレスだった日々を超え、むしろすぐに開くというただそれだけのことが、快感になってきた。
そんな毎日。
 
 
 
 
今日はお仕事でホテルに泊まる日。
今日はあの鍵穴クライシスみたいなことはないと思っていた。
 
 
 
だが…
 
 
 
ホテルの部屋の鍵を回す。
開く。
 
鍵をもって部屋に入る。
ただこれだけのことなのに。
 
 
鍵が抜けない…
 
 
 
 
 
 
3分カチャカチャやっても抜けない。
困った( ̄~ ̄)ξ
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フロントに電話して柔道部出身みたいなメンズにきてもらう。
 
 
5分。
 
 
 
抜けない。
 
 
 
ってなわけで別の部屋に引っ越しました。
 
 
 
 
最近なんかついてるみたい。私。
お祓いかな…
以前もアメブロに書いた、コレド室町。

前回の「房家」さん(http://ameblo.jp/joniko/entry-10729608165.html)の時にお店に入るまで最後の最後まで迷いに迷ったお隣のお店がどうしても気になってしょうがなく、別に用事はなかったのですが、遠回りしてランチしにいってきました~~~。



それが、こちら。
「銘鶏やき鳥 鳥仙」

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今回は2時前ということもあって、5分ほど待つだけで入店できました(・∀・)


メニューは通常、

・鶏まぶし飯
・鳥からあげ丼
・鳥もつ煮丼
・鳥すき丼

の様子。(うろ覚え…)

なぜうろ覚えなのかというと、ランチも終わりかけのこの時間、メニューの上にデカデカと売り切れの貼り紙がヽ(*'0'*)ツ




かろうじて残っていたのが、


・鶏まぶし飯
・唐揚げ丼


でした。しかも鶏まぶし飯は高い肉と安い肉が選べるのですが、この時は2000円以上する高いお肉のほうは品切れ。
もともと私はお昼からそんな値段出すような余裕はさらさらないんですが~

今回は三人で行ったので、迷わず鶏まぶし飯2つと唐揚げ丼を注文。



私は揚げ物担当(?)なので、から揚げ丼。


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これ、私リピート決定( ̄▽+ ̄*)
から揚げというよりはチキン南蛮のタルタルソースなしって感じ。
結構濃厚な味が衣についているので、ご飯が進む進む♪



そしておそらくこのお店のランチのメインであろう、鶏まぶし飯。
大抵のテーブルがこちらを注文。



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まぶし飯なので、ひつまぶし風に薬味とお出汁がついてきます。


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最初、そのままで食べて、ご飯が半分くらいになったら薬味を足したり、お出汁かけてお茶漬け風にしたりするスタイル。



私的には、鶏肉がかなり焦げ臭く焼かれていたので、おだしをかけてさらっといきたかったのに、
お出汁がまた、大変濃い目の油ぎっている感じだったので、さっぱりいけずちょっと残念。
エネルギーが不足しているときに食べるもののようです。。。




私は、から揚げ丼のがいいなぁ~。
あ、どっちのどんぶりもご飯が多くなくてGOODでした。


お店の雰囲気は、中央に多種大量の焼酎のストック小部屋が配置してあって、落ち着いたつくり。
テーブルの配置もパーテーションを上手に使って、隣の席が気になりにくいので、ゆっくり出来ます。



今度は鳥もつ丼のために開店時間を狙っていきたいとおもいます~。