さよなら2017

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お久しぶりです。

年末年始、皆さん如何お過ごしでしょうか。

受験生にはクリスマスも正月もないとは良く言いますが、個人的にクリスマスに思い出がないのは今年に限らず毎年のことです。
(今年は言い訳がある分幸せなのかもw

そんなわけで11月からは流石に数えるほどしか釣りに行けていませんが、その分の記録は今年の内に残しておこうと思います。


11月1日(水)

二子玉川、野川でテンカラ。

二子玉は家から一番近い水辺で、テンカラは道具立てもシンプルなので、個人的に短時間の息抜きにぴったりなのがこの釣りです。


※入水自殺ではありません。





最後に釣れたウグイはお持ち帰りして、今も我が家の水槽で元気に泳いでいます。


11月3日(金)

この日は文化祭帰りに制服のまま、國吉君、サム君と湾奥運河でライトゲームニコニコ

本命のカイズこそ釣れませんでしたが、納竿後も下らない話で終電近くまで盛り上がり、受験前最後の楽しい釣行になりました。




12月15日(水)

二子玉川、野川でテンカラ。

センターまで1ヶ月を切りましたが、同時に1ヶ月余りの禁断症状に耐えられず出撃←

30分ほどでしたが、良く釣れました。


※オイカワを撮影する際は、触る前に必ず手を濡らしてから素早く行っています。





センターまで残り2週間弱、そして2次試験まで約2ヶ月。かなり追い詰められてきましたが、やるだけやってみようと思います。

それでは次の更新はいつになるか分かりませんが、良いお年を!そしてセンター数学死ね!

気付いたら一ヶ月

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A month has past since I posted the last article...

 

このところ毎週末、文化祭やら模試やらがあり、完全にブログのことを忘れてました、、

 

いつの釣行記から書いていないんだろうと確認したところ、10月1日の川崎新堤からだったので、今更も今更ですがそのご報告です笑。

 

 

10月1日(日)

 

さて今年の秋、湾奥を湧かせたものといえば、空前絶後のイナダフィーバーです。

 

若洲に始まり、今度は川崎新堤で爆釣とのことで、この日は釣りバカパパさんからお誘いを頂き、行ってきました!

 

当日は6時半に川崎駅で待ち合わせ、そこから渡船屋の長八まではパパさんの車に乗せて頂く算段でしたが、、

 

自分が人身事故の影響で品川で足止めを食らってしまい、到着が7時の渡船ギリギリに、、(パパさんごめんなさい)

 

 

まぁ何がともあれ渡船には間に合い、いざ1年ぶり2回目の新堤へ!

 

やはり前日のイナダ爆釣の情報があってか渡船は超満員、、

 

とはいえ回遊魚は一日で状況が変わってしまうのが恐ろしい所、、

 

そんな期待と不安を胸に、前日どこで釣れていたという情報までは掴めなかったので、無難になるべく水深がある5番で下船します。

 

船を降りたら早速シーバスロッドをセット!

 

からのスピンテールを結んでフルキャスト!

 

ボトムを取って、、

 

(28gのスピンテールで着底まで30秒ほど)

 

高速ただ巻き!

 

するとまさかの、、

 

ガツン!ギュイーン!

 

開始1分、1投目でのヒットです!

 

エラ洗いはなく、強烈なこの引きはイナダに間違いないでしょう!

 

特に足元まで来てからが強烈で、鋭い突っ込みに耐えること数回、、

 

実はパパさんと2人してタモ網を忘れてしまったのですが、近くの心優しいヘチ釣り師さんがタモ入れして下さいましたm(__)m

 

 

そんなこんなで無事キャッチ!

 

恥ずかしながら人生初のイナダであります!

 

ヒットルアーはベイトブレスの湾ベイト28g。

 

ほどなくパパさんも1匹目をキャッチ!

 

これは噂通りの爆釣か?

 

そう思ったのも束の間、その後は永遠と

 

重たいルアーをフルキャストし続けるのにも疲れたので、ここでライトタックルに持ち替え、ケーソンに潜むアイツらに浮気、、

 

 

ガルプ インチホッグ2inにて。

 

カサゴですね。相変わらずこの子達だけは裏切りません笑。

 

折角の入れ食いなので、色々なワームを試してみることに、、

 

 

ケイテック スイングインパクト2inにて。2匹目はソイですね。

 

 

エコギア ミノーSSにて。

 

 

ビバ サターンワーム3inにて。

 

 

ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5inにて。

 


テンプト タイニークラスタ3inにて。

 

ところでケーソンを探りつつ歩いている内に、先端の6番方面で中型のアジやらサバやらが釣れているのを発見!

 

ジグサビキでも釣れるかもということで、パパさんにも報告し、重たい荷物を持って移動。

 

しかしウキサビキではポツポツと釣れている近くで、ジグサビキを投げ倒すも反応は薄く、、

 

ようやく中アジを掛けるもポロリ、、

 

それからかなりしてようやく、、

 

 

中アジの一荷。何気に良い引きでした笑。

 

 

その後はポツポツとアジを追加し、あとはカサゴも追加し、再びイナダを狙うも反応無く、やがてお迎えの時間になり終了。

 

後半戦で特筆すべきことと言えば、まさかのウミガメを見ました!

 

写真には収められませんでしたが、1mほどのかなり大きな個体で、息継ぎのために2度水面に浮上してきました。

 

噂には聞いていましたが、まさか川崎の真っ赤な海で、工場群をバックにウミガメを見るとは思わなかったですね。

 

 

ちなみに当日イナダは1番方面の方が良くて、特に3番辺りは爆釣だったらしいです、、

 

まぁ個人的には人生初のイナダ(48cm)が1匹だけでも釣れたので良しとしましょう、、

 

That's the way!!

 

またも久々の更新になってしまいました(^^;)
 
すっかり寒くなり、センターまでも残り100日を切りましたが、特に変わらずな毎日を送っています。(←それで良いのか)
 
そんなわけで本題の釣行記です。
 
 
9月23日(日)
 
幻の多摩川ラージが増殖しているらしい。
 
そんな噂を聞き付けやってきたのは、多摩川某支流。
 
実は以前からスモールが釣れることは知っていて、実際に狙ってみてバイトもあったのですが、ラージも釣れるというのは初耳です。
 
ポイントには4時半過ぎに到着。
 
かなり久しぶりに来ましたが、確かにウィードも生い茂っていて、ラージが居てもおかしくない雰囲気です。
 
そんなウィードの隙間にダウンショットを落とすと、早速バイト!
 

 
小さいですが多摩川初ラージ!本当にいました!
 
スイングインパクト2inダウンショットにて。
 

 
続けてサイズアップと思いきや、スモールなスモール。
 
やっぱりスモールは良い引きしますね(^^)/
 

 
その後スモールなラージを2匹追加。
 
ラージは3匹とも同じウィードの隙間で、時間をおいて攻め直したところ連発しました。(こういうところがラージですね)
 
そんなわけでラージ増殖の噂は本当でした!
 

 

 
 
9月29日(金)
 
この日も学校と塾の合間に多摩川へ。
 


まずは本流でスモールを狙ったのですが反応なく、例のポイントへ。
 
到着すると珍しくバサーの先行者が、、
 
って、お久しぶりのコロンボさんでした笑。
 
聞くと自作のトップで1匹出たもののバラしてしまったそう。
 
確かに前回も頻繁にボイルがあり、トップで出そうな雰囲気でした!
 
自分もトップを投げたくてたまらないですが、、
 

 
持ってきてないので仕方なくワームで(^_^;)
 
スイングインパクト2inダウンショットにて。
 
その後、コロンボさんにトップではないですが、クリークホッパーをお借りして投げたところ、小バスが2、3匹で追ってきたもののヒットせず。
 
もう少し粘りたかったですが、塾があるのでここで撤収!
 
塾に向かいながら、次は絶対にトップを持って行こうと考えてる自分がいて、こうやって次々と目標ができるから釣りはやめられません笑。
 

 
(釣果)
 
オオクチバス×4
 
コクチバス×1
 

野川deテンカラ

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本題に入る前にまずはお知らせ。

 

 

9月25日に発売された磯投げ情報11月号「みんなの釣行記」コーナーにて、わたくしの寄稿した記事が掲載されました。(p107~108)

 

書店、釣具屋、ネットなどで発売中ですので、よろしくお願いします。

 

※内容は8月18日の逗子での釣行記で、つきましては当日の釣行記のブログをアメンバー限定公開(アメンバー申請は承認していないので要するに非公開)にさせて頂きました。ご了承くださいm(__)m

 

 

そんなわけで本題の釣行記です。

 

 

9月9日(月)

 

 

 

悲しい動機はさておき、この日は放課後に久々のテンカラ!

 

やって来たのは野川の中流域、いつも多摩川に行く際に通る場所で、通る度にいつかテンカラを振りたいと思っていたポイントです。

 

 

本流の広大な流れに向かって毛鉤を流すのも良いですが、やっぱりテンカラはこういった細い流れで振るのが合ってる気がします。

 

 

開始早々から反応は良好で、ほどなく1匹目をキャッチ。

 

 

この日は到着が遅く、あっという間に暗くなり、終了となってしまいましたが、久々に3匹のオイカワに遊んでもらうことができました。

 

 

 

9月19日(木)

 

この日も野川中流域でテンカラ釣行。

 

 

相変わらず反応は良く、特筆することもなく、ポツポツとヒット笑。

 

ここのオイカワはあまり狙われてないせいか、気のせいかもですが反応がピュアで、素直に毛鉤に飛びついてくれる気がします。

 

そんなわけで動画も撮ってみました→YouTube

 

動画の通り、やはり小さめのオイカワはどうしてもアワセと同時に飛ばしてしまうことが多く、そこだけが課題として残っています、、

 

 

まぁ何がともあれ、竿とラインと毛鉤だけあれば、大都会東京で手軽に魚と遊べる、テンカラは最高にシンプルで癒しの釣りです。

 

(釣果)

 

オイカワ×9

 

 

気付けば2017年も残り3ヶ月、、

 

ちょっと早すぎやしませんかね、、

9月3日(日)

 

広島から帰り、2学期が始まり、3週間ぶりの多摩川へ。

 

3時頃、まずは3週間前に40upを釣ったポイントに入るも、やはり日曜の明るい内とあって先行者あり。

 

しばらく粘るも反応はなく、上流の水門へ移動。

 

しかしこちらもバサーにヘラ師にコイ師にと大盛況で、お気に入りの流れがあるポイントには入れず、、

 

仕方なく流れのない場所でやるも反応なく、5時頃、お気に入りの場所にいたヘラ師の方がお帰りになったので、すかさずイン。

 

 

ライトキャロをドリフトさせて、小さいですが1匹目。

 

 

同じパターンで連発。

 

 

4匹目は若干ですがサイズアップ笑。

 

 

からの最小クラス笑。

 

とまあ入れ食いに近い感じで釣れていたのですが、どうしても最初のポイントが気になったので、ここで再び移動、、

 

最初のポイントに戻り、チョイスしたのはカットテールのネコ。

 

今までネコリグで釣ったことがないので、初めての1匹が欲しい!

 

その3投目、、着底後すぐに明確なバイト!

 

が、アワせるとなぜか根に化けてしまう(T_T)

 

諦めきれずに悪足掻きするも、その後はアタリなく終了、、

 

(釣果)

 

コクチバス×5

 

 

 

まぁ人がいなかったら釣れたのかって言われると、、

 

タイトルの通りです( ̄∇ ̄)

 

 

夏休み後半の8月21日から26日にかけて、3年ぶりに大阪の父方の祖父母の元を訪れ、ついでに初上陸となる広島へ行ってきました。

 

 

現在日本一高いビル、あべのハルカス展望台。

 

 

厳島神社。

 

 

そして原爆ドーム。

 

平和祈念資料館には特別展示として、オバマ前大統領が昨年訪れた際に折られた鶴が展示されていて、前大統領は資料館を見て何を思い、どんな願いをこの折鶴に込めたのだろうと考えさせられました。

 

とまあ観光の話はさておき、、

 

今回もコンパクトロッドとライトルアーは持参したのですが、広島では海辺のホテルに宿泊したので、少しだけ釣りをする機会がありました。

 

 

8月24日(木)

 

日没後にホテル前の護岸へ。

 

明るい内に下見した限りだと海底は基本的に砂泥底で、1ヶ所だけ石積みが入っている場所があったので、まずはそこへ行ってみます。

 

 

JH2g+ベビーサーディン2inにて。

 

ボトムを攻めると小さいですが狙い通りのカサゴ!

 

 

連発ですがサイズダウン。

 

 

最後にちょっとだけまともなサイズが釣れて、この日は終了。

 

正直この時期ライトルアーで釣れそうな魚というとカサゴくらいしか思い付かなかったのですが、とりあえず狙い通り釣れて安心しました。

 

 

 

そして翌日、夕方の部。

 

 

まずは明るい内に相変わらずチビですが1匹。

 

と、ここで今まで釣果を上げたことのないテキサスリグにチャレンジ。

 

2.7gのTGシンカーにワームはバス用のシザーコーム2.5インチで、ブレイク沿いに斜めにキャストして、リフト&フォールで攻めていきます。

 

するとかなり足元まで来たところでググッとバイト!

 

 

初めてテキサスリグで釣れました!嬉しい!

 

 

さらにもう1匹を追加し、夕食のため一旦撤収。

 

 

夕食を食べ終えて再出撃すると、すっかり潮も満ちていて良い感じ。

 

 

TGシンカー2.7g+サンドワーム2inにて。

 

早速フォール中にヒットしたのは久々のメバル。

 

そして"ヤツ"との戦いが始まったのです、、

 

ポイントを移動し、またもフォール中のバイトからのヒット。

 

と、同時にとてつもない引きがコンパクトロッドを襲います。

 

ドラグがあり得ない勢いで出され、、

 

バーン!

 

50mほど先で何かがジャンプ!(その着水音の凄まじいことw)

 

すぐに明るい内に見掛けた"ヤツ"だと分かりました、、

 

竿はひん曲がり、何度もスプールの底が見えるまで走られ、だけど意外と横に走ってくれるので、自分も走って追いかけること約30分、、

 

 

ようやく足元まで寄せ、写真に収めることに成功(;^ω^)

 

 

明るい内に泳いでいるのを見た巨大エイです。関東でお馴染みのアカエイではなく、瀬戸内海に多いナルトビエイだと思われます。

 

ここでとうとうラインが限界に達してブレイクし(どうせ上げられなかっただろうけど)、腕もすっかりパンパンになったので納竿(;^_^A

 

 

 

今回の旅での釣行は以上ですが、短時間でも結果が出て、瀬戸内海のポテンシャルの高さを感じるには十分な内容となりました。

 

いつか釣り竿を片手に日本中、世界中を旅したいです。

 

長文乱文ごめんなさいでした。

 

(釣果)

 

カサゴ×6

 

メバル×1

 

 

(おまけ)

 

 

数ヶ月前にラジオの視聴率調査の依頼を受け、それ以来良くラジオを聴くようになったのですが、先日ふとある番組に送った人生初のラジオメールがいきなり全国放送で読まれたのでびっくりしました笑。

 

ラジオは出演者とリスナーとの距離が近くていいですね。

葉山十二目(後篇)

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8月18日(金)

 

今回も良い訳から入っていくスタイルですが、新学期が始まってから予想以上に忙しく、なかなかブログを更新できませんでした。

 

そんなわけで葉山釣行記の続編。

 

最終日の18日は午後から田越川へメッキ調査に行ってきました。

 

まだメッキのシーズンには少し早いですが、前日にアオイソも使い切ってしまったので、釣れたらラッキーくらいのチャレンジです。

 

河口付近はカラフルな半裸の人間がウヨウヨしていて明らかにアウェイな雰囲気なので、少し上流から釣り上がっていきます笑。

 

 

富士見橋までやってきましたが異常なし。

 

橋の上流には鉄骨で組まれたストラクチャーがあり、振り子の要領でその中にミノーを入れると何かが群れで追って来た!

 

が、ヒットすることはなく、チェイスも1度きり。

 

魚影は小さめでしたが、群れで追って来たところや気まぐれなところもメッキっぽかったので、もう入って来てはいるようです。

 

その後は1バイトのみで、ハゼクラにシフト。

 

ここは足場が高く透明度も高いので、クランクがボトムを叩いて土煙を上げ、その後ろをハゼが追ってくるのが良く見えます。

 

しかし以前にも書きましたが、ここは東京湾奥に比べるとハゼの魚影が薄く、追ってきても1匹2匹でなかなかヒットには至りません。

 

やはりハゼクラという釣りはハゼが群れでクランクを追い、奪い合うくらいの魚影のポイントでないと厳しいのかもしれません。

 

 

一応こんなのは釣れました笑。

 

そして最後は葉山港へ行き、初日のカワハギのマイクロジグパターンが再現できないか試しましたが、これといった反応はなく、、

 

 

パワーイソメでキヌバリを釣って終了。

 

そんなわけで最終日はショボい内容に終わりましたが、3日間で計12目29匹の魚に出逢うことができ、夏の相模湾を満喫しました。

 

え?本来の目的は勉強だっただろうって?

 

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

 

(釣果)

 

クサフグ×1、キヌバリ×1

 

 

(おまけ)

 

 

初日のキスの天ぷらと、、

 

 

 

2日目の27cmのキスのお刺身。

 

シロギスのお刺身は自分の知る限り、お店じゃなかなか食べられないと思うので、これぞ釣り人の特権でしょうか。

葉山十二目(前篇)

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8月16日(水)

 

先週の水曜から金曜にかけて、勉強合宿という"名目"で正月以来となる葉山へ滞在してきました。

 

正確には火曜の深夜に葉山に到着し、明けて翌日。

 

この日は朝から生憎の雨。

 

そこで午前中は"仕方なく"勉強に徹し、午後になり雨も少し小降りになったので葉山港に偵察へ。

 

A防波堤には好き者の釣り人が1人だけいて、サビキでサンバソウやら小メジナやらを連発しています。

 

自分も"一応"ライトタックルは持って来たので、サバなんか回ってないかと思いマイクロジグをぶん投げてみるも無反応、、

 

そこで今度は根魚でも釣れないかと思い、足元のヘチ際に落としてシャクってみると何かがヒット!

 

 

釣れたのは小さいけどまさかのカワハギ!

 

珍しいけどカワハギって好奇心旺盛な魚だし、こういうこともあるものかと思いつつ同じように攻めていくと、、

 

ブルルッ!

 

 

ブルルッ!

 

 

まさかの計3連発。これは新パターン発見か?(笑)

 

と、このままハギング(仮)を続けても良かったのですが、雨もほとんど止んだので浄化センター裏に移動してキス狙い。

 

ポイントは田越川の河口に位置していることもあり、水質はかなり濁っていたので底荒れしてないか心配でしたが、、

 

 

1投目からメゴチ君(^^)/

 

 

そして本命。2017年のファーストキスです(^ε^)

 

 

その後も余計なもの混じりでポツポツと釣れ、約1時間で5匹。

 

 

メダカサイズの1匹をリリースし、お持ち帰りは4匹。

 

そして夕食を摂り、夜は田越川にて初めてのウナギ狙い。

 

田越川でウナギが釣れるらしいことは以前から知っていて、ずっと狙ってみたかったのでこれが今回のメインターゲットだったりします。

 

運良く雨にも恵まれ、川はかなり増水していて良い感じ!

 

 

富士見橋下流にて置き竿2本をセットし、いざ!

 

 

が、しばらくやって釣れたのはセイゴのみ、、

 

それより流れてくるゴミが絡まって大変なので、ワンドになっているヨットハーバーに移動して足元に仕掛けを落としてみると、、

 

 

まずはゴン様"(-""-)"

 

 

からのついに本命!

 

が、30cmクラスと小さすぎたのでリリース、、

 

 

その後はサイズアップを求めて10時まで粘るもクサフグのみ、、

 

そろそろ潮時と思い、最後の望みを仕掛けをかけ回収すると、、

 

微かに重い!

 

そして浮いてきたのは細長いシルエット!

 

 

って、オイ!

 

日本一ながーいウナギならどれだけ嬉しかったことか、、

 

そんなわけでお持ち帰りサイズこそ釣れませんでしたが、とりあえず田越川でウナギが釣れることは分かって初日が終了。

 

(釣果)

 

カワハギ×3

 

シロギス×5

 

ネズミゴチ×3

 

クサフグ×2

 

サビハゼ×1

 

ウナギ×1

 

セイゴ×1

 

 

 

 

 

(おまけ)