5月22日。
今日もサヴァを病院に連れて行って点滴治療。
診察台でも大人しく香箱座りしていてくれたので、その間に背中の毛玉を取ってもらいました。
「毛玉」というと可愛いけれど、実際には毛がフェルト状に絡んでいくつもの巨大な鱗のように束なり、ステゴサウルスの背中にある突起のようになっていました。
多分、太り過ぎて背中の毛繕いができなくなったためだと思われます。
(いつもマイキーがサヴァの毛繕いをしてやっているけど、頭や顔しか舐めないし)
久々に自由になった背中の毛を櫛でといてやると、フケのようなものが沢山出てきました。
長いこと毛繕い出来てなかったのだから当然っちゃ当然だけど、今後、病状が悪化して血流が悪くなった場合のことを考えたら、褥瘡(じょくそう=床擦れ)等、衛生上も問題も浮上してくることもあり得たかもしれないので、今日、トリミングまでしてもらえたことは、思わぬ「怪我の巧妙'なのかもしれません。
帰ってきてから、綺麗になった背中を撫でてやると、気持ち良さそうに喉を鳴らしました。
これまでは「鱗」を触ると毛が引っ張られて痛いのか、嫌がっていたのが嘘みたい。
これからは、時々ブラッシングしてやろう。
美魔女になったサヴァにマイキーも惚れ直したでしょうか?
早く元気になってね。サヴァ。




