4月25日(水)に予防接種を終えて室内に迎え入れた保護猫のウッシーとラッシー。

 

 

無事、先輩猫たちに受け入れてもらえるのでしょうか…
 

  「ボス」マイキー

  「ばあちゃん」サヴァ

 
仲良し中高年


ウッシー・ラッシーがいてもお婆ちゃん猫・サヴァはいつもと変わらずマイペースなのに対して、ボス猫・マイキーが意外とナーバスになっているのが気がかり。

 


庭から殆ど出ず、他の猫との接触も少ないウッシーは怖いもの知らず。

 

  無邪気なウッシー
 
 
  とことん無防備
 
 

自分より体が大きなラッシーとじゃれて取っ組み合いをしても、ラッシーが花を持たせてくれるので負け知らず。鼻は低いのにウッシーはすっかり天狗になってしまいました。

 

  基本、謙虚なラッシーと
  基本、ドヤ顔のウッシー
 
 
 でも掃除機にはビビるウッシー
 

マイキーに替わって地域のボスとなっていた父猫のノラクロにも可愛がられていたので(野良猫のオスが子猫の面倒を見るのは超レアらしいです)、大人猫も全く怖れません。

 

  ノラクロと戯れるウッシー・ラッシーたち

 

  お父さん好きなウッシー

 

せっかくお姉ちゃんのラッシーが先輩猫に下手に出て可愛がってもらおうとしているのに、全てをぶち壊すように幼児的万能感全開のウッシーがズカズカと近づいて行っては、ろくに挨拶もせずにズケズケじゃれつこうとしてしまうのが先輩たちの癪に障るのか、ウッシーは早速マイキーに怒られてしまいました(でもあんまり気にしてない)。



一方、このところ池に遊びに行くのが日課になっていたラッシーは、元々お姉さん気質で気ぃ遣いぃ~な上に、他の猫との接触も既に経験しているのか、自ら鼻を近づけて挨拶しに行きますが、距離の詰め方が早過ぎたのか、やはりマイキーに威嚇の猫パンチをされてしまいました。
(無礼者のウッシーの仲間とみなされてトバッチリを食った可能性もなきにしもあらずですが)

 


先輩猫に威嚇されると、ウッシーは気丈に威嚇し返してしまうし、ラッシーは「ピャ~ッ↴」と悲しそうな声を出して萎縮してしまいます。


生まれてすぐにウチに来たモコや、この家で生まれた3チビにちょっかい出されてもマイキーが怒ることはなかったし、サヴァは母性をくすぐられたようにチビらを舐めようとお尻を追いかけ回していたことを鑑みると、生後9ヶ月を超えるウッシー・ラッシーは甘やかしてもらえる月齢は過ぎているのかもしれません。

性格は違う姉妹だけど、どちらもとても人懐っこくて、撫でられるのも抱っこされるのも大好き。


慣れない室内暮らしで心細いのか、甘えん坊の度合いはアップしているかも?

反面、子猫とは思えないくらいよく人の言うことをきいてもくれます。

 

ちょっとはしゃぐことはあるけど、ケージの外に出しても大騒ぎして走り回ることはないし、手を広げて「この範囲から出ないで」と示すと、概ねその通りにしてくれます。


(出ても手を伸ばせば戻ってくるし、基本、撫でられたいから寄って来ます)。

両手で輪を作る合図をすると、その中に顔を入れるというお約束を二匹ともマスターしているので、最終的にはそのサインを出せば戻ってきてくれるというのも安心です。

教えた訳でもないのに、テーブルに上がったりもしないし、ある程度の分別や社交性もついていて、かつ子猫ならではの愛くるしさは残しているウッシー・ラッシーは、本来に飼いやすい子たちだと思います。

どなたか、是非この子達を大切にしてくれる里親さんをご紹介下さい。
拡散大歓迎です。


※続報⇓ それから1ヶ月ほど経って、「ばあちゃん」に大変なことが起こりましたが、ウッシー・ラッシーは、それでもばあちゃんが大好きになりました。⇓