東京もやっと朝日が気持ちよくなってきました。朝5時30分頃には、日の出です。

最近はここ数年にない天候の良さと暖かさで、最高です。

最近、テレビや書籍やインターネット等で、会社をやめて自由に生きる、農業で移住して自給自足すると幸福になるようなことを薦めるメディアが多く、臨場感に引き込まれて憧れてしまうのではないでしょうか。

自分もその一人です。

 

幸福とは何なんだろうと今一度考えてみると、2パターンあるのではないかと思います。

・ダラダラしながら、ジャンクフード食べて、ぼーとTV見るのが幸せな人(引きこもりや一部の老人)

 →悪循環に陥る幸福感で結局不幸な人生になる

・目標を持ち、達成する幸福感を味わいながら社会的貢献するようなことが幸せな人

 →好循環な幸福感であり幸せな人生になる

 

ギタリストの布袋さんは、質が高い幸福感のために生きているんだなと過去の発言などから今改めて実感しました。

私の場合、寝て起きるとこのような考えもリセットされて、ゼロに戻ってしまうので長期メモリに記憶するように繰り返し思考すること。また、安易にメディアに騙されたから気が付いたということでもあるが、自分の価値観を持つことが大切です。

 

日本の教育は、「どのように生きるか」という授業がないのでただレールに乗って、学校行って社会に出て人生に息詰まるのではないかと思います。家庭で教えられない親御さんも要るため、一般教育として授業に取り入れるべきほど重要なことだと思います。