・最強のナイター照明に照らされたコースが夜の街に浮かび上がっている
・気温30℃、路面31℃、湿度70%、曇り
・P3でのベッテルのように、クリアラップをとれないと簡単にタイムを失ってしまう。オプションタイヤがあまり長持ちしないので限られたチャンスでタイムアタックを成功させたい。さらに他車のアクシデントによる黄旗や赤旗にも注意したい
・ドライバー搭乗前のコクピットを冷やすマクラーレン
・ブエミへ無線「プライムで3周アタックしてからオプションに切り替える」
・元F1ドライバーのJ.アレジ氏がパドックを歩く
・20分間のセッションが開始
・バリチェロがプライムを履いて最初にコースイン
・ガレージ内のリカルドへ無線「メインストレートで追い風だ、良いことだぞ」風速は3.2m/s
・バリチェロへ無線「3周アタック作戦だ」
・バリチェロ1:51.042。今回でウィリアムズを去りマクラーレンへ移籍するS.マイケルが見守る
・残り15分
・マルドナード1:49.893
・可夢偉1:49.097トップ
・ベッテル1:47.137トップ、速くも可夢偉を2秒近くちぎる
・ウェバー2番手
・ハミルトン1:47.014トップ
・バトン1:46.993
・オプション装着車は非常に少ない。ヴァージンのみか
・残り13分
・可夢偉がピットへ。可夢偉以外は走行
・ベッテル1:46.397トップ
・バリチェロ11番手
・アロンソ1:47.054、4番手
・ディ・レスタ8番手
・シューマッハ9番手
・可夢偉は10番手
・可夢偉、アルグエルスアリ、ダンブロジオはガレージ
・ウェバー1:47.332、5番手
・残り10分
・ベッテル、ハミルトン、リウッツィもピットへ
・ハミルトンがタイヤロックして7コーナーをはみ出した
・残り9分
・2/3がガレージ内
・リカルドはリウッツィを上回る21番手。今週はチームメイトを負かしている
・残り8分
・バトン無線「アンダーステアが出る」「フロントウイングを立てよう」
・残り7分
・メルセデス勢とリカルドだけが走行中
・シューマッハ8番手
・ベッテルが頭一つ抜け、2番手バトン~7番手マッサ、8番手シューマッハ以下は非常にタイムが接近している
・残り6分
・10番手可夢偉がセカンドアタックへ
・トゥルーリへ無線「比較すると3コーナーと5コーナーでタイムロスがあるぞ」
・残り5分
・9番手ディ・レスタもセカンドアタックへ
・当落線はブエミの1:50.802
・残り4分
・オプションでセカンドアタックを仕掛ける中位マシンが多い
・オプションのバリチェロ8番手
・オプションのペレス1:47.717、7番手!ロズベルグとマッサに割り込んだ
・ハミルトン車はガレージで整備中
・オプションの小林1:48.054、9番手
・残り2分
・オプションのディ・レスタ9番手
・オプションのブエミ1:48.753、12番手
・17番手はセナに
・残り1分
・ノックアウトゾーンはコバライネン、ペトロフ、トゥルーリ、リカルド、リウッツィ、グロック、ダンブロジオ
・オプションのスーティル9番手
・ペトロフへ無線「1周しかないぞ」
・チェッカーフラッグ
・オプションのペトロフ17番手!セナがノックアウトゾーンに
・コバライネン自己ベストならず
・グロック21番手
・ダンブロジオ22番手
・セナがペトロフ逆転を狙ってアタック!
・セナ1:48.861、15番手!先輩ペトロフがノックアウト!
・マルドナード17番手
・ペトロフへ無線「18位、落ちてしまったよ」
・セナへ無線「アルグエルスアリに走路妨害されなかったか?」「7コーナーの手前で走行ライン外から入ってきたね」
2011 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX
シンガポール
Q1
コンディション:
ドライ
1位S.ベッテル(1:46.397)~17位P.マルドナード(+3.313)までQ2進出
107%タイム=1:53.844
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:49.835
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:50.948
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:51.012
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:52.154
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:52.363
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:52.404
24 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:52.810
・日没直前のシンガポールでP3が開幕
・気温31℃、路面35℃、曇り
・縁石を撤去した場所には、路面に直接赤白の塗装がなされた。それ以外にも固定がうまくいっていなかった場所には修正がなされた
・60分間のセッションが開始
・ダンブロジオを先頭に多数のドライバーがコースイン
・セナが5コーナーをオーバーラン
・開始5分
・ベッテルとバトンもコースインし、全車がインストレーションを完了
・テストドライバーのR.グロージャンがルノーのガレージ前から作業を見ている
・フェラーリにもテストドライバーのJ.ビアンキが来ている
・開始8分
・ダンブロジオが再びコースイン
・可夢偉はコクピットで待機。ブレーキ冷却用の冷気をコクピットに流し込んで身体を冷やすドライバーが多い
・ダンブロジオが10コーナーをショートカット
・シューマッハはダクトでグローブを冷やしてもらっている
・ダンブロジオ1:58.174
・ハミルトンは火花を上げながらも激しく10コーナーの縁石を攻める。マクラーレンはリアがかなりナーバス
・小林1:52.574トップ
・ホームストレートでグロック車から小さなパーツが脱落
・約半数がコース上
・小林1:52.198更新
・ペレスが攻撃的に1コーナーの縁石を使う
・気温は31℃、湿度69%。非常に蒸し暑そう
・ペレス1:52.541、2番手。ザウバー1-2
・バトン1:50.707トップ
・開始40分
・ストレートでロズベルグが激しくボトミング
・FIAのJ.トッド会長がザウバーのガレージを訪問
・ロズベルグ1:50.494トップ
・バトン1:49.490トップ
・ペトロフが1コーナーをショートカット
・自己ベストで飛ばしていたシューマッハが最終セクションでマルドナードに追いついて失速し、マシンをインに寄せて手を挙げ激しく抗議!
・スーティル1:50.948、3番手
・ディ・レスタ1:51.104、5番手
・ハミルトンがタイヤロックして7コーナーのランオフエリアに飛び出す。スピンターンして復帰。ハミルトンは昨日ブレーキの設定に悩んでいた
・バトン1:48.421トップ。無線「旋回しながらのブレーキングがとても難しい」
・残り30分
・ベッテル3番手。最終セクションでブエミに追いつきタイムロス
・ウェバー3番手
・マッサがオーバーランしてスピンターンで復帰
・ベッテル1:47.737トップ
・小林1:51.677、11番手
・マッサ5番手
・アロンソが3コーナーでハーフスピンしそうになったが、素早いカウンターでドリフトに持ち込んで耐える
・アロンソ1:47.915、2番手
・アロンソは何度も壁ぎりぎりまで近づくシーンを見せる。7周を走り、そろそろリアタイヤが厳しくなってきたか
・ベッテル1:47.313更新。7周したがタイヤにはまだ余裕がありそうだ
・バリチェロがオプション搭載
・オプションのバリチェロ1:50.189、7番手
・オプションのマルドナード1:49.929、6番手
・残り20分
・オプションのシューマッハ1:47.837、2番手
・ベッテル1:47.064トップ!まだプライム。21コーナーで壁すれすれのコーナリングを見せた
・残り15分
・ロズベルグは相変わらず火花を上げながらの走行
・オプションのロズベルグ1:47.831、2番手。プライムのベッテルからコンマ7落ち
・残り10分
・グロックが最終コーナーでバランスを崩した
・アロンソはバリアぎりぎりのアタック!
・アロンソが12コーナーのガードレールに軽く接触
・オプションのアロンソ1:46.452トップ!
・残り6分
・オプションのブエミ1:49.679、8番手
・オプションのバトン1:46.108トップ!
・残り5分
・オプションの可夢偉1:49.057、8番手
・オプションのアロンソ1:46.396、2番手更新
・オプションのウェバー1:46.081トップ!
・バトンがハミルトンに道を譲る
・残り3分
・オプションのハミルトン5番手。7コーナーの縁石に乗り上げてマシン底を破損した
・オプションのベッテル3番手。最終セクションでトロロッソに追いついた
・アルグエルスアリが10コーナーの縁石でジャンプ
・チェッカーフラッグ
・ベッテルは渋滞の影響で3番手に終わる。予選でも渋滞に注意したい。オプションは1周くらいしかグリップしないが、渋滞に引っかかるよりはくたびれたタイヤでアタックするほうがマシだろう