・スタンドでは大勢の観客が旗を振って可夢偉に声援を送っている。可夢偉は手を振って応える
・素晴らしい秋晴れ
・フリー走行を完全制圧したバトンと、難所130RをDRS全開で通過できるレッドブルのガチンコタイムアタックバトルの行方は
・気温23℃、路面36℃、湿度40%、快晴。風は穏やか
・可夢偉はヘルメットを被り、マシンの横でセッションスタートを待っている
・20分間のセッションが開始
・日の丸ヘルメットを被ったロータスのトゥルーリがプライムでコースイン
・ディ・レスタ、ペトロフもコースイン
・路面グリップが高く速度の速い鈴鹿ではタイヤの使い方が難しい。早く暖まるがオプションでは1周でブリスターを作るドライバーもいた
・トゥルーリ1:36.571。まだウォーミングアップのようだ
・2/3のマシンがコースへ。レッドブルもアタックに向かった
・ペトロフ1:34.045
・ディ・レスタ1:34.998、2番手
・ベッテルはコース幅をぎりぎりまで使っている。まだグリップ感が足りない
・残り15分
・ベッテル1:33.051トップ
・ウェバー1:33.135、2番手
・可夢偉1:34.604、6番手
・ハミルトンはスプーン進入でバランスを崩してオーバーランしていた
・バトン1:33.018トップ
・アロンソ1:32.817トップ
・ハミルトンのマシンは暴れ気味
・ハミルトン5番手
・シューマッハ、1:33.959、7番手
・残り10分
・ロズベルグ、セナ、コバライネン、リウッツィはインストレーションのみ済ませたが、まだタイムアタックしていない
・ハミルトン1:32.843、2番手
・コバライネン1:35.454、16番手。バリチェロを上回った
・シューマッハ1:33.748、7番手
・ロズベルグ、セナ、リウッツィはまだガレージ
・マッサ1:33.235、6番手
・残り6分
・セナがコースイン
・リウッツィがコースイン
・残り5分
・ロズベルグ、まだガレージ内
・13番手ディ・レスタがオプション装着
・約半数が走行中
・残り4分
・ロズベルグはコクピット待機
・セナもオプション
・オプションのディ・レスタ1:33.499、7番手。シケインで若干ミス
・セナがセクター1最速!
・オプションのスーティル1:32.761トップ!
・オプションのセナ8番手
・オプションの小林可夢偉1:32.626トップ!!
・残り1分
・ロズベルグがガレージでマシンを降りた
・チェッカーフラッグ
・ダンブロジオがグロックを逆転
・ロータス、ヴァージン、HRTとロズベルグがノックアウト。ロズベルグとリウッツィはアタックできなかった
・なんと!トップ通過はザウバーの小林可夢偉!!
2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX
鈴鹿
Q1
コンディション:
ドライ
1位小林可夢偉(1:32.626)~17位J.アルグエルスアリ(+2.485)までQ2進出
107%タイム=1:39.109
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:35.454
+2.828
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:35.454
+2.888
20 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:36.439
+3.813
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:36.507
+3.881
22 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:37.846
+5.220
ニコ・ロズベルグ
メルセデス
(No time)
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(No time)
・気温23℃、路面34℃、晴れ
・60分のセッションが開始
・約10台がコースイン
・開始7分、全車がインストレーションを完了
・ロータスはパワステがコースに合わず、旧型に戻した
・リウッツィも日の丸ヘルメット。チャリティオークションに出品するそうだ
・マクラーレンの土曜スーツは不死鳥を象ったデザイン
・スタンドには大勢の観客
・マルドナード1:41.979
・ダンブロジオ1:41.110
・ペレス1:36.227
・ブエミ1:36.210
・アルグエルスアリ1:36.056
・約2/3が走行中
・バトン1:33.493トップ
・残り40分
・可夢偉3番手
・バトン1:33.044更新
・シューマッハ3番手
・バリチェロ無線「マシンがスライドしすぎている」
・セナがスプーンで大クラッシュしている!赤旗提示!
・残り35分
・セナはスプーン立ち上がりでアウト側縁石を外にはみ出してコントロールを失い、巻き込んでイン側のタイヤバリアにフロントから激突してしまった。セナは無事。マシンの左フロントが大破
・セナがクルマに乗せられてピットまで帰ってきた。ヘルメットを被ったまま首脳陣に状況を説明
・ガレージのアルグエルスアリへマシンセッティングに関する無線
・まだトゥルーリ、コバライネン、アロンソ、マッサ、ディ・レスタ、ウェバーはタイムアタックしていない
・残り27分、セッション再開
・ディ・レスタが先頭でコースイン
・約半数がコースイン
・リウッツィが130R手前、イン側の芝生にマシンを停めた
・ベッテルがDRS全開で130Rを通過。余裕のレッドブル
・ベッテル3番手
・ロズベルグ1:32.878トップ
・ウェバー4番手
・ハミルトン4番手
・リウッツィはハイドロリック故障の模様
・マッサが無線でマシンバランスの不調を訴える
・マッサがスプーンでオーバーラン
・ウェバーがDRS全開で130Rを通過。プライムタイヤでも余裕である
・ウェバー3番手
・アロンソ3番手。130Rでは一瞬DRSを閉じないと曲がれない
・ディ・レスタ12番手
・シューマッハ1:32.725トップ。メルセデスがワンツー。オプションか
・可夢偉がスプーンでオーバーラン!タイヤに緑色のペイントが付着
・ウェバー2番手
・残り12分
・オプションのバトン1:31.255トップ。しかし130RではDRSを使えない
・残り10分
・オプションのアルグエルスアリ7番手
・バトンはガレージでマシンを降りた
・残り8分
・オプションのブエミ7番手
・オプションのペレス10番手
・オプションのハミルトン2番手。マクラーレン1-2
・オプションのアロンソ3番手
・オプションのスーティル7番手
・残り3分
・オプションのディ・レスタ13番手
・アロンソは1周タイヤを休めて再びアタックへ
・オプションのペトロフ7番手
・オプションの可夢偉、13番手。ペレスを僅差で上回った
・オプションのベッテル1:32.122、3番手。130RでDRS全開、セクター3最速タイム
・バトンがガレージのモニターでベッテルを観察
・チェッカーフラッグ
・ペレスがスプーンをオーバーランし、ウェバーに道を譲る
・オプションのウェバー1:32.401、5番線
・バトンが全フリー走行を制圧。しかしレッドブルが非常に不気味である
・グリッドでスタート練習が行われる