・秋晴れの鈴鹿サーキット。場内実況のピエール北川アナの盛り上げとともにスタンドからは大歓声
・ドライバーはコクピットで集中力を高めている
・小林可夢偉は自己最高となる7番手スタート
・トラブルにより予選出走できなかったロズベルグ、リウッツィは最後列スタートが許可された
・気温24℃、路面31℃、湿度31%、快晴
・可夢偉はスカルプDのスポンサーロゴの入った日の丸ヘルメットのバイザーを上げてカメラサービス
・可夢偉の名がコールされるとスタンドは熱狂
・可夢偉がコクピットで合掌。ザウバーのフェラーリエンジンに火が入った
・フォーメーションラップ開始
・可夢偉はオプションタイヤ。3ストップか
・タイヤ選択に注目
・DRSは3周目のホームストレートから使用可能。計測ポイントは130R
・ルノーはプライム、マルドナードもプライム
・スタート!
・バトンがロケットスタート!ベッテルが幅寄せ!バトンは失速してハミルトンが前に。トップは変わらずベッテル!
・可夢偉が痛恨のスタートミス!隊列に飲み込まれてペトロフ、ディ・レスタ、スーティル、ブエミに抜かれて12番手
・マクラーレン以外の上位変動はなし
・バトン無線「ベッテルに幅寄せされた!あいつにはペナルティだろう」
・2周目
・ベッテルが逃げる
・バトンはスタートでベッテルに幅寄せされ、芝生にまで押し出されていた
・ベッテルが審議対象に
・可夢偉はスタートでストールしかけていた
・3周目
・DRS使用許可
・4周目
・ベッテルが1.7秒リード
・可夢偉はブエミに引き離され、セナのプレッシャーを受ける
・ペレスが17番手トゥルーリを狙う。背後にはロズベルグ。ペレスとロズベルグはプライム
・5周目
・ペレスがDRSでトゥルーリに攻撃するが後ろのロズベルグに接近されて失敗
・ペレスがヘアピンでトゥルーリを狙ったがタイヤロックして失敗
・6周目
・アロンソがDRSを使って4番手マッサをあっさりオーバーテイク
・ベッテルは2.6秒リード
・S字でリウッツィがバランスを崩してコースアウト。リカルドに引き離される
・7周目
・バリチェロがDRSを使って13番手マルドナードをオーバーテイク
・ハミルトンが0.8秒のタイムダウン
・ベッテルのタイムが伸びなくなった
・バトンはペース落とさず。ハミルトンまで0.8秒
・そろそろタイヤの「崖」か
・ベッテルにはペナルティなし
・8周目
・マッサへ無線「バランスはどうだ?」「アンダーステアだけどリアが滑り始めてきた」
・ハミルトンがスプーンでバランスを崩し、バトンが2番手浮上
・ハミルトンが130Rでかなり強くブレーキをかけた!タイヤが限界!マクラーレンがタイヤを準備
・9周目
・ハミルトンがピットイン!オプション
・スーティルもピットイン
・ハミルトンが可夢偉の背後で復帰
・ベッテル無線「リアが厳しくなってきた」「まだバトンより0.5秒速い」
・10周目
・ベッテルがピットイン!オプション
・シューマッハがピットイン
・ベッテルはピットでややミスがあった
・ハミルトンは可夢偉をパス
・暫定的にバトン、アロンソのトップ2
・バトンとアロンソ、ウェバーがピットイン!
・11周目、マッサが暫定トップへ
・バトン、アロンソがハミルトンの前で復帰
・ディ・レスタ、小林、コバライネンがピットイン
・可夢偉はオプションだが右リアの交換にミスがあり6.5秒もかかり19番手後退!
・コースにはタイヤかすがたまり始めた
・12周目
・マッサがピットイン
・ブエミ、トゥルーリがピットイン
・ブエミがS字で右フロントタイヤが外れ、コース外にマシンを止めた!
・西ストレートでディ・レスタとロズベルグがサイドバイサイド。130Rでロズベルグが前
・バリチェロ、ロズベルグがピットイン。ロズベルグはオプションにスイッチ
・13周目
・バトン1:39.187最速。ベッテルは2.5秒前方
・14周目
・ベッテルは2.6秒リード。トップ4のベッテル、バトン、アロンソ、ハミルトンは1分39秒半ば~後半をキープ
・15周目
・トップ10は、ベッテル、バトン、アロンソ、ハミルトン、マッサ、ウェバー、ペトロフ、シューマッハ、ペレス、スーティル
・DRSを使ったシューマッハが7番手ペトロフをオーバーテイク
・ハミルトンがタイムを落とす!またタイヤを駄目にしてしまったよいだ
・シューマッハへ無線「さっきのピットでフロントウイング調整を忘れてしまった。ブリスターに気をつけてくれ」
・可夢偉がアルグエルスアリに追いついた
・16周目
・バトンがセクター1最速
・ヘアピンでインを死守するアルグエルスアリ!可夢偉はクロスラインからKERSを使って加速し、松ちゃんコーナーのアウトからオーバーテイク!
・マルドナードがピットイン。可夢偉が12番手浮上
・ハミルトンにマッサが接近。ハミルトンは40秒台。マッサは39秒台をキープ
・18周目
・ヘアピンでタイヤスモークを上げるハミルトン
・可夢偉、ディ・レスタまで9.9秒
・19周目
・マッサがDRSとKERSを使ってハミルトンにさらに接近
・ペトロフがようやく1度目のピットイン
・ノンストップのペレスが10番手
・バトンがベッテル後方2秒に!
・20周目
・ベッテルが2度目のピットイン!オプション
・ウェバーもピットイン
・21周目
・バトンがピットイン!オプション
・バトンが第1コーナーに飛び込み、ベッテルの鼻先を抑えてトップ逆転!!!
・ベッテルがバトンに肉迫
・22周目
・アロンソがピットイン
・シケインでハミルトンとマッサがサイドバイサイド!ハミルトンが押さえたがハミルトンはそのままピットイン。7番手復帰
・ハミルトンとマッサはシケイン手前で接触し、マッサのフロントウイングからパーツが脱落していた。ハミルトンは後ろを見ていなかった
・シケイン手前にはパーツが落ちている
・23周目
・バトン1:38.498最速!ベッテルは0.9秒後ろ
・24周目
・マクラーレンは直線があまり速くないため、ベッテルがDRSで急接近する
・バトン~ベッテルは0.6秒
・24周目、突如セーフティーカー投入!ダンロップとシケインのデブリを回収するようだ
・シューマッハがピットイン。オプション
・ディ・レスタ、小林、バリチェロ、ロズベルグがピットイン
・可夢偉はプライムを選択!このままノンストップか
・ロズベルグが可夢偉の前に割り込んだ!あわや接触
・トゥルーリ、リウッツィもピットイン
・今回もハミルトンとマッサの事故が審議対象に!
・26周目
・セーフティーカー先導の中、マーシャルの作業によってデブリが撤去
・マルドナードがピットイン
・可夢偉は13番手。前ロズベルグ、後バリチェロ。プライムでスタートしたペレスが約20周を走ったが、レースは残り27周
・マッサへ無線「マシンが少し壊れているが大きな影響はない」
・ダンロップでシューマッハがウェバーを抜きながらフロントウイングを踏みつけ、ウェバーのフロントウイングが破損したリプレイ
2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX
鈴鹿
Final
結果
コンディション:
ドライ


 ↓
  ↓
   ↓
    ↓
     ↓
      ↓
       ↓





優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:30:53.427
3Stops
2位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+1.160
3Stops
3位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+2.006
3Stops
(�2011 WORLD CHAMPION�)
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+8.071
3Stops
5位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+24.268
3Stops
6位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+27.120
3Stops
7位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+28.240
3Stops
8位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+39.377
2Stops
9位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+42.607
2Stops
10位 ニコ・ロズベルグ
ロズベルグ
+44.322
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+54.447
3Stops
12位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1:02.326
3Stops
13位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1:03.705
2Stops
14位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+1:04.194
3Stops
15位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1:06.623
2Stops
16位 ブルーノ・セナ
ルノー
+1:12.628
2Stops
17位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+1:14.191
3Stops
18位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1:27.824
3Stops
19位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1:36.140
3Stops
20位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+2Laps
3Stops
21位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+2Laps
3Stops
22位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+2Laps
3Stops
23位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+3Laps
3Stops
以上完走23台
--Not Classified--
セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+42Laps
1Stop
(ホイールナット)
・10分間のセッションが開始
・可夢偉がプライムでコースイン。スタンドから大歓声!!
・可夢偉はプライムでアタックせずにピットイン。勝ち目のないQ3ではタイヤを温存し、決勝用のデータ収集に当てた模様
・アロンソがスプーンでオーバーラン!
・マッサ1:31.287!
・ハミルトン1:30.617トップ!昨年のベッテルのポールタイムを上回る!
・バトン1:30.736、2番手!
・ベッテル1:30.825、3番手
・ウェバー1:31.287、4番手
・1回戦はマクラーレンに軍配!
・残り2分
・アロンソ、ベッテル、マッサがラストアタックへ!
・バトン、ハミルトン、ウェバー、シューマッハが続く
・可夢偉、ルノーはタイムアタックしない作戦。可夢偉はインストレーションのみ行ったので、ルノーよりは上に行ける…はずだ
・残り30秒
・ウェバーへ無線「最終コーナーでKERSを40%使え」
・ベッテルはぎりぎりのラインでS字を攻める!
・チェッカーフラッグ!
・ハミルトンはタイムアタックに間に合わず!!
・ベッテル、セクター1は僅差で遅れる
・ウェバーがセクター1最速
・ベッテルはコースアウトすれすれの激走!!セクター2で巻き返し、DRS全開で130Rに飛び込む!
・アロンソ4番手
・ベッテル1:30.466逆転トップ!!
・バトン1:30.475、1000分の9秒の差で及ばず2番手!
・ウェバーはセクター2でタイムロスし、6番手に甘んじる
・マッサがアロンソを上回った
・シューマッハに追いついたため3秒の差でラストアタックのチャンスを逃したハミルトンは悔しそうな表情
・ポールポジションは3年連続セバスチャン・ベッテル!!決勝でのタイトル防衛へ向け準備万端
・マクラーレンがベッテル包囲網を作り上げた