・レッドブルの連続ポール記録が途絶えた韓国。前戦でタイトルを決めたベッテルとそのライバルはどう戦うのか。ハミルトンはポールから復活を期す
・ロズベルグへ無線「8コーナー方面で軽い雨が降るかもしれないが、スリックのまま走れよ」
・プライムを温存したレッドブルのタイヤ作戦の行方はいかに
・今回はソフトとスーパーソフト。うまく使いこなせるか。初日の雨が影響してデータ収集は不十分だろう
・気温21℃、路面24℃、曇り。観客は昨日より大幅に増えた
・アルグエルスアリへ無線「3コーナーで小雨が降るだろう」
・オプションが多い
・スーティル、セナ、小林、マルドナード、ペレスとグロック以下はプライム
・スタートタイヤはいつまでもつのか
・DRSは1~2コーナー間に計測ポイントがあり、3コーナー手前のストレート終盤で使える
・ウェバーへ無線「温度は良好だ。13コーナーで小雨が降るかもしれない」
・4、12コーナーに追い風
・全車グリッドへ
・スタート
・マッサが3番手浮上
・後方ではペレスとバリチェロらが軽く接触
・3コーナーでベッテルがハミルトンに仕掛けたが失敗
・マッサがウェバーとバトンをオーバーテイク!
・4コーナーでベッテルがハミルトンのインを指してトップ浮上!
・バトンがマッサに仕掛けたが失敗、ウェバーがバトン、マッサをパスして3番手浮上
・4コーナーのカメラに水滴
・2周目
・リウッツィがピットイン
・可夢偉は13番手
・各車慎重な走り
・ベッテル、ハミルトン、ウェバー、マッサ、アロンソ、バトン、ロズベルグ、ペトロフ、ディ・レスタ、シューマッハのトップ10
・ペレスは
・4周目
・ベッテルはハミルトンに1.2秒リード。差はやや縮まった
・ベッテルへ無線「小雨が降るぞ」
・3コーナーでブエミがマルドナードをオーバーテイクし、14番手へ
・5周目
・ハミルトン1:45.020最速、ベッテルとの差は1.1秒
・シューマッハがDRSを使ってディ・レスタをオーバーテイク
・6周目
・ベッテルのリードは1.4秒
・ディ・レスタ無線「アンダーステアが出ている」「グレイニングが出来始めている。今を過ぎればよくなるだろう」
・可夢偉にブエミが迫る
・セナは17番手のペレスをを追う
・ウェバーにマッサが接近
ーアルグエルスアリがディ・レスタをオーバーテイク
・最終コーナーのカメラに雨粒
・8周目
・ベッテルのリードは2.0秒
・ハミルトンは自己ベストから0.5秒遅れている。雨か、タイヤか
・9周目
・ベッテルのリードは2.3秒。自己ベストを出した
・1コーナーのカメラに水滴
・ハミルトンへ無線「次のピットでフロントウイングを立てよう」「アンダーステアが出ている」
・ウェバーにマッサ、アロンソが接近している。セクター1が遅いウェバー
・6コーナー手前のランオフエリアにフロントウイングが落ちている
・10周目
・ベッテル1:44.727、最速
・ハミルトンも44.8秒の自己ベスト。多くのマシンが自己ベストラップを記録
・ベッテルのリードは2.4秒
・バトンへ無線「ペースは良い。前の奴らを捕まえられそうだ」
・バトンはアロンソの背後に迫る
・11周目
・ベッテル1:44.468最速、差は2.9秒
・オプションタイヤは性能低下を見せない。ブリヂストンのようにデグラデーションが少なそうだ
・可夢偉、バリチェロがピットイン!オプションか
・DRSを使ったセナのインをペレスが塞いでブロック
・12周目、ディ・レスタがピットイン。オプション
・アロンソは巧みな走行ラインでバトンを近づけさせない
・セナが4コーナーでタイヤロックしてオーバーラン
・13周目
・マッサ無線「アンダーステアだ」「ピットでフロントウイングを立てるぞ」
・タイムを落とすマシンが増え始めた
・マッサにアロンソが急接近。フェラーリは2人でフロントウイングの形が異なる
・マッサ背後にアロンソ、バトン、ロズベルグが接近
・バトンへ無線「前の連中を逆転するためにピットインしろ!」
・14周目
・バトン、ロズベルグがピットイン!バトンはオプション、ロズベルグはプライム!
・メルセデスが2.9秒のタイヤ交換によりロズベルグがバトンを逆転!
・ロズベルグがコース合流でブレーキミス、バトンがインを差して逆転!
・ストレートでロズベルグがバトンを再逆転!
・15周目
・ウェバーがピットイン!プライム
・マッサがピットイン。しかしミス、ロズベルグより後ろに下がる
・DRSを使ってバトンがロズベルグをオーバーテイク
・16周目
・ハミルトンがピットイン、オプション
・アロンソがピットイン、プライム!
・DRSを使ってバトンがスーティルをオーバーテイク、5番手
・ピットアウトしたアロンソをぎりぎりでシューマッハがパス
・ロズベルグがスーティルをパス、6番手
・17周目
・ベッテルがピットイン、オプション!レッドブルはプライムを温存したが、結局速いのはオプションだった
・セーフティーカー投入!!
・なんと3コーナーでペトロフがシューマッハに追突していた!ペトロフはフロントウイングを失い、右フロントタイヤを引きずっている。シューマッハはリアウイングを大破させてストップ
・スーティル、マルドナード、ペレスがピットイン!
・ペトロフがピットイン。右フロントサスペンションにダメージが見つかり、ガレージへ
・シューマッハがマシンを降りた
・3コーナーにはたくさんの破片。ペトロフのブレーキングが遅れてシューマッハに体当たりしてしまった。アロンソが横を間一髪すり抜けた
・3番手のアルグエルスアリがピットイン
・18周目
・マーシャルがようやく破片回収へ。しかしグロックとリカルドが来てしまい、混乱。グロックがコースアウト
・マーシャルの手際は良くない
・19周目
・スタート直後に緊急ピットのあったリウッツィ以外が1ストップを消化している
・ベッテル、ハミルトン、ウェバー、バトン、ロズベルグ、マッサ、アロンソ、アルグエルスアリ、ディ・レスタ、スーティルのトップ10。可夢偉はオプションで14番手
・ウェバーへ無線「後ろのバトンはオプションだ。リスタートで君を抜きに来るだろうから注意せよ」
・シューマッハは苦笑い。事故時のアロンソ車載映像を見る限り、バトルしていたアロンソとペトロフは両者ともブレーキングをミスしていた。アロンソはコース害外に逃げたがペトロフはシューマッハに激突してしまった
2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX
霊岩
Final
結果
コンディション:
ドライ


 ↓
  ↓
   ↓
    ↓
     ↓
      ↓
       ↓





優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:38:01.994
2Stops
2位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+12.019
2Stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+12.477
2Stops
4位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+14.694
2Stops
5位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+15.6
2Stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+25.1
2Stops
7位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+49.5
2Stops
8位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+54.0
2Stops
9位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+62.7
2Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+68.6
2Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+71.2
2Stops
12位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+93.0
2Stops
13位 ブルーノ・セナ
ルノー
+1Lap
2Stops
14位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
15位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
3Stops
16位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
3Stops
17位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
18位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
19位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+1Lap
2Stops
20位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
21位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+3Laps
3Stops
以上完走21台
--Not Classified--
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+25Laps
4Stops
(メカニカル)
ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+39Laps
2Stops
(アクシデントダメージ)
ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+40Laps
1Stop
(アクシデント)
・Q2、ハミルトンとベッテルは0.7秒の大差。オプションが最後までもたない可能性があるレッドブルをマクラーレンが止めるか?
・ランキング6位のフォースインディアはザウバーを引き離し、ルノーをとらえるために大事なQ3ダブル進出
・10分間の最終セッションが開始
・ロズベルグ、ハミルトンがオプションでコースイン
・フォースインディア以外がコースイン
・ロズベルグへ無線「コースは空いている。1周アタックしたらピットインして再アタックだ」
・全車オプション
・残り7分
・ロズベルグ1:37.754
・ハミルトン1:36.130トップ!
・アロンソ1:36.980、2番手
・バトン1:36.566、2番手
・ウェバー1:36.468、2番手
・ベッテルがセクター2最速タイムで接近中!
・ベッテル1:36.160、2番手!0.030秒及ばず!
・ベッテルはインラップで禁じ手の4~6コーナーのショートカットコースを走ってしまったが、大丈夫なのか
・ベッテルへは「もう1回アタックするから早くピットへ帰ってこい」との無線指示があったようだ。どんな裁定が出るのか
・残り3分
・ウェバー、ハミルトン、マッサ、バトン、アロンソがオプションでコースイン!
・ディ・レスタもコースイン
・残り1分、スーティルとロズベルグ以外がコース上
・ロズベルグがマシンを降りた
・ハミルトンへ無線「各車接近している。ウェバーと5秒あけろ」
・チェッカーフラッグ
・バトンがセクター1最速!
・ハミルトンがセクター2最速!DRSをアグレッシブに使う
・ウェバーがピットへ!
・ハミルトン1:35.820トップ!!
・バトン1:36.126、2番手!
・ベッテルはコースアウトぎりぎりの走り!
・ベッテル1:36.042、2番手!レッドブルの連続ポールポジション記録が途絶えた!!今シーズン初めてレッドブル以外のマシンが予選トップに立つ
・見事な走りで2010カナダGP以来のポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンに無線「よくやった!ポールポジションだ」
・ベッテル無線「みんないい仕事をしてくれた」
・ベッテルはマシンを降りてハミルトン車のリアタイヤをじっくりと見る。悔しそうな表情
・不調が続くハミルトンは安心した表情
・ベッテルは会見で、「決勝ではプライムを長く使うから予選では使わずに温存した」と語った
・決勝では今回もタイヤが鍵を握ることは間違いない