・3回目のアブダビグランプリ。P1は昼に開催される
・雲1つない快晴!完全なドライコンディション
・P1でトロロッソはブエミに代えてヴェルヌ、ルノーはセナに代えてグロージャン、ヴァージンはダンブロジオに代えてウィケンズを起用。カナダ人のウィケンズは初出走
・リカルドへ無線「風は強くないが8コーナーでのブレーキングで追い風に注意せよ」「OK、了解」
・ウィリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルがマクラーレンにスポーティングディレクターとして移籍
・アブダビでメルセデスとロズベルグの契約延長が発表
・90分間のセッションが開始
・今回のタイヤはオプションがソフト(黄)、プライムがミディアム(白)。それに加えて金曜には1セットの試験用<エクスペリメンタル>(黄:ソフトと同じデザイン)が供給
・多くのマシンがコースイン
・フェラーリにはP.フェラーリ社長の姿
・可夢偉はエンジニアとコンピュータを見ている
・開始10分
・全車がガレージ内
・可夢偉車は分解されている。どうやら深刻なマシントラブルのようだ
・グロージャンがタイムアタックへ。GP2を制し、F1復帰を狙う若手フランス人ドライバー。チームマネジメントが安定していなかった2009年シーズン終盤にルノーからデビューしたが、翌年にはシートを喪失した
・グロージャン1:50.375
・グロージャン1:47.751更新
・ハミルトンが黄色いタイヤで走行。エクスペリメンタルかオプションかはわからない
・ハミルトン車の左フロントにはテスト用の塗料
・ハミルトン1:43.899
・リカルドが最終コーナーでテールスライド
・ハミルトン1:43.552更新
・マルコ氏がベッテルに声をかける
・コバライネンが11コーナーをショートカット
・開始24分、バリチェロがスローダウン!コース脇にマシンを停めた。無線「エンジンが逝ってしまった。油圧もダウンした」チームメイトのマルドナードは今回9号機エンジンを投入するため10グリッド降格ペナルティが決定している
・ハミルトン1:42.617更新
・縁石を激しく使うリウッツィ
・ウィリアムズのガレージにはテストドライバーのボッタスの姿
・可夢偉のマシンは真っ二つにされている。メカニックが後部のギアボックス付近を整備している
・残り1時間
・決勝でDRSは2箇所で使える
・ハミルトン1:41.846更新
・フェラーリのガレージにはテストドライバーのビアンキの姿
・ベッテルはプライムタイヤ
・ベッテル1:43.674、2番手
・DRSを積極的に使うアロンソ
・スーティルが最終コーナーの縁石をはみ出す。ヘルメットには事故で他界したモトGPライダー、M.シモンチェリの車番「58」のペイント
・5コーナーの縁石を激しく使ったマッサのフロントウイングが路面に接触
・残り50分
・ベッテル1:41.820トップ
・6コーナーの縁石でトゥルーリがスピンしそうになったがうまく立て直す
・ウェバー車のディフューザーには塗料
・プライムのウェバー1:41.692トップ
・シューマッハが9コーナーをショートカット
・エクスペリメンタルとみられるタイヤのバトン1:40.955トップ
・グロージャンが縁石内側のボラードに接触
・可夢偉はヘルメットを被ったままスタッフの作業を見守っている
・ガレージのマルドナードへ無線「フロントウイングぶつけた?」「ああ、ボラードにぶつけたよ」「ヒビが入ってるよ」
・グロージャンが8コーナーをオーバーラン
・残り40分
・ハミルトン1:40.466トップ
・ハミルトンが13コーナーでテールスライド
・ようやく可夢偉がコースイン!
・マッサが1コーナーへのブレーキングでコントロールを失ってスピンアウト!バリアの手前で止まり事なきを得たが、タイヤへのダメージが心配される
・残り30分
・アロンソが5コーナーでスピン!縁石でバランスを崩してしまった
・コバライネンが13コーナーでスピン!
・ベッテル車のフロントウイングからパーツが外れたかのように見えるリプレイ
・バトン1:40.263トップ
・アロンソが8コーナーを止まりきれずショートカット
・可夢偉1:44.608、16番手
・残り20分
・アロンソが13コーナーでオーバーラン。マシンが安定しない。何らかのパーツ試験中か
・可夢偉14番手
・残り16分、グロージャンのみが走行中。8番手タイムを記録している
・ペレスが20コーナーをはみ出す
・ディ・レスタが縁石でバランスを崩したが修正
・残り10分
・マルドナードやペレスがオーバーラン
・残り5分
・ペトロフ車の左サイドポンツーン前方から白煙と火花が噴き出て、何かが破裂した。ペトロフは緊急ピットイン
・チェッカーフラッグ
・スーティル7番手
・グロックが1コーナーでスピン
・バトンのトップタイムは破られず
2011 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
ヤス・マリーナ
Yas Marina Circuit
5.554km
予選レコード
1:39.394(2010-Q3-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
ラップレコード
1:40.279(2009-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
タイヤ:ミディアム,ソフト
インターミディエイト,ウエット
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.263
21
2 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:40.389
+0.126
26
3 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.403
+0.140
27
4 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:40.755
+0.492
27
5 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:40.801
+0.538
25
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:41.260
+0.997
17
7 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:41.340
+1.077
23
8 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:42.130
+1.867
26
9 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:42.151
+1.888
28
10 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:42.377
+2.114
26
11 ジャン・エリック・ヴェルヌ
STRフェラーリ
1:42.633
+2.370
26
12 ロマン・グロージャン
ルノー
1:42.685
+2.422
29
13 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:43.118
+2.855
13
14 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:43.255
+2.992
29
15 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:43.389
+3.126
24
16 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:44.412
+4.149
28
17 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:44.484
+4.221
18
18 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:44.565
+4.302
27
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:44.898
+4.635
25
20 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:46.385
+6.122
28
21 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:46.532
+6.269
27
22 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:48.024
+7.761
20
23 ロバート・ウィケンズ
ヴァージン・コスワース
1:48.551
+8.288
23
24 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
No time
3
・初開催のインドGP。観客は満員
・ハミルトン降格により2番グリッドになったウェバー。今回こそスタート成功なるか
・ハミルトンは5番グリッド
・晴れているがスモッグのため青空は見えない
・気温31℃、路面38℃、湿度19%
・ペナルティによりペトロフ(前戦シューマッハとの接触)は16番グリッド、ペレス(黄旗無視)は20番グリッド、リカルド(ギアボックス交換)は23番スタート、カーティケヤン(走路妨害)は24番グリッド
・マッサは予選の事故でフロントウイングを大破させたため、同型だがたわんで路面にぶつかる不具合が出たため使えなかったウイング
・フォーメーションラップ開始、ほとんどソフト
・ディ・レスタ、ペレスはハード
・ディ・レスタへ無線「マルドナードはソフト、シューマッハもソフト、トロロッソもソフトだ」
・ペトロフもハード
・DRSは最終コーナーと1コーナー間、3コーナーと4コーナー間で3周目から使用可能
・グリッドはライン上になく、両側汚れている
・スタート!
・アロンソがウェバーのアウトから仕掛けたがバトンに抜かれる
・1コーナーでバリチェロがフロントウイングを破損してコースアウト
・可夢偉がスピン!
・4コーナーでバトンがウェバーをオーバーテイク!
・3コーナーでカーティケヤンに追突されたトゥルーリがスピン!
・2周目
・下り坂を生かした接近戦が多い
・ペレスがピットイン!プライムを履き捨ててオプションへ
・可夢偉がセクター1で白煙を上げて止まっている!
・グロック、トゥルーリ、バリチェロがピットイン。バリチェロがピットレーンにフロントウイングを落とす。トゥルーリは右リアをパンクしていた
・3周目
・スタートのリプレイ。マルドナードがバリチェロに接触し、コントロールを失ったバリチェロに可夢偉が接触、さらに可夢偉にグロックが追突した
・ディ・レスタがピットイン。オプションへ。プライムスタートでかなりポジションを落とした
・4周目
・ペトロフがピットイン。オプションへ
・グロックはガレージ
・DRS使用許可
・ウェバーがバトンを追うが、レッドブルは直線が速くない
・5周目
・ミスしたバトンにウェバーが急接近、DRSを使って並んだが、バトンが4コーナーのインを死守してポジション変わらず
・ベッテルは3秒リード
・6周目
・ベッテルは4.2秒リード
・11番手アルグエルスアリに無線「早くセナを抜くんだ!お前ならできる、急げ」
・7周目
・ベッテル1:31.834最速
・セナをトロロッソ2台が追う
・8周目
・ベッテル1:31.639で4.7秒リード
・ウェバーはバトンを追っている
・9周目
・ベッテル1:31.308最速で4.8秒リード
・アルグエルスアリがDRSを使って4コーナーでセナをオーバーテイク。セナもクロスラインを狙ったが11番手に後退
・10周目
・DRSを使って1コーナーでブエミがセナをオーバーテイク!11番手
・1周目の事故はお咎めなしの裁定
・ディ・レスタとペレスがDRSを使ってダンブロジオをオーバーテイク
・ディ・レスタがカーティケヤンをオーバーテイク
・セナがDRSに関する無線
・11周目
・バトン1:31.275最速
・マルドナードへ無線「セナはDRSが壊れている」
・12周目
・1コーナーでペレスがディ・レスタのインを差したがオーバーラン!抜き返される
・バトンがファステスト
・13周目
・バトン1:31.033最速、ベッテルまで4.2秒
・セナに接近するマルドナード。KERSの使い方に関する無線が飛ぶ
・9番手スーティルにアルグエルスアリが接近
・マルドナードが5コーナーのイン側芝生にストップ!突然ギアボックスがニュートラルになってしまった
・14周目
・バトン1:31.030最速、ベッテルまで4.0秒
・アルグエルスアリがDRSを使ってスーティルを4コーナーで大外刈り!
・15周目
・ベッテル1:30.685最速、バトンを4.3秒リード
・アルグエルスアリはスーティルを一気に引き離す。スーティル背後にはブエミ
・DRSを使ったブエミが4コーナーでスーティルをオーバーテイク!トロロッソが2台ともに入賞圏内浮上
・ペレスとペトロフは14番手ディ・レスタを猛追。この3台はハードタイヤを早々に履き捨てた
・16周目
・スーティルがピットイン。ソフトからソフトに。ディ・レスタの前で復帰
・ソフトタイヤが傷んできたようだ
・17周目
・ベッテル1:30.636最速
・ウェバー、アロンソ、ハミルトンがピットイン!ソフト
・ピットアウトしたアロンソをシューマッハがオーバーテイク!
・アルグエルスアリがピットイン
・アロンソはシューマッハ逆転を狙うがメルセデスは相変わらず直線が速い
・18周目
・ベッテル1:30.398最速
・バトンも30秒台の自己ベスト
・マッサがピットイン!アロンソの直後でコースイン
・ロズベルグもピットイン
・シューマッハとアロンソがテールトゥノーズ!シューマッハが加速で引き離すが、DRSゾーンでアロンソが逆転、4コーナーで4番手を奪う
・19周目
・バトンがピットイン。ピットレーンの埃が多い
・シューマッハがピットイン
・ブエミがピットイン
・ノンストップのコバライネンが10番手浮上!
・20周目
・ベッテルがピットイン!3.2秒でソフト。余裕のトップ復帰
・5番手マッサ1:30.243最速
・マッサへ無線「いい周回だ。ファステストラップだよ」
・21周目
・ベッテルが早くもセクター3最速
・4コーナーでシューマッハが8番手セナをオーバーテイク。セナはまだ傷んだタイヤで走り続けている
・ディ・レスタが2回目のピットイン
・22周目
・ベッテル1:30.058最速、バトンを3.5秒リード
・コバライネンがようやくピットイン
・23周目
・ベッテル1:29.922最速、バトンを3.6秒リード
・ハミルトンがマッサのDRSゾーンに入った。因縁の2人が今回も遭遇
・マッサは自分のラインを譲らない
・マッサは1コーナーでオーバーランしたためハミルトンに接近されたようだ
・24周目
・セナ、カーティケヤン、ダンブロジオがピットイン
・ハミルトンが5コーナーでマッサのインを差したがマッサは譲らず、両者またしても接触!!マッサは弾き飛ばされてコースアウト!ハミルトンはフロントウイングを破損。火花を上げながらピットイン
・25周目
・バトン1:29.826最速
・マッサが6コーナーをはみ出す
・26周目
・バトン1:29.785最速、ベッテルまで3.4秒
・ブエミがストップ!リアから白煙、路面にはオイルの跡!ステアリングをたたいて悔しがる
・マッサとハミルトンの接触が審議対象に。マッサはハミルトンをミラーで見てから幅寄せしたように見える。ハミルトンは無線で「コーナーの途中でぶつけられた」と主張
・28周目
・5番手マッサ無線「ダウンシフト時の調子が悪い」
・8番手アルグエルスアリにハミルトンが接近
・4番手アロンソ1:29.568最速
・アルグエルスアリは加速でマクラーレンを引き離す
・ハミルトンはDRSゾーンでDRSとKERSを使うが、アルグエルスアリを捕まえられない。ハミルトン車は314km/hしか出ない
・30周目
・ベッテル1:29.510、バトンを3.7秒リード
・アルグエルスアリはハミルトンのプレッシャーを受けながらも自分のラインを全く変えない
・3コーナー立ち上がりでKERSを使い切りハミルトンを引き離すアルグエルスアリ
・31周目
・ベッテル1:29.390最速、4.4秒リード
・マッサにドライブスルーペナルティの裁定
・ハミルトンへ無線「マッサにドライブスルーペナルティが出たぞ」
・32周目
・マッサがペナルティのためピットへ。アルグエルスアリの前で復帰
・1コーナーでハミルトンがアルグエルスアリをオーバーテイク
・アロンソ1:29.036最速
・33周目
・ベッテル1:29.012
・マッサがピットイン、プライムに交換!