・初開催のインドGP。観客は満員
・ハミルトン降格により2番グリッドになったウェバー。今回こそスタート成功なるか
・ハミルトンは5番グリッド
・晴れているがスモッグのため青空は見えない
・気温31℃、路面38℃、湿度19%
・ペナルティによりペトロフ(前戦シューマッハとの接触)は16番グリッド、ペレス(黄旗無視)は20番グリッド、リカルド(ギアボックス交換)は23番スタート、カーティケヤン(走路妨害)は24番グリッド
・マッサは予選の事故でフロントウイングを大破させたため、同型だがたわんで路面にぶつかる不具合が出たため使えなかったウイング
・フォーメーションラップ開始、ほとんどソフト
・ディ・レスタ、ペレスはハード
・ディ・レスタへ無線「マルドナードはソフト、シューマッハもソフト、トロロッソもソフトだ」
・ペトロフもハード
・DRSは最終コーナーと1コーナー間、3コーナーと4コーナー間で3周目から使用可能
・グリッドはライン上になく、両側汚れている
・スタート!
・アロンソがウェバーのアウトから仕掛けたがバトンに抜かれる
・1コーナーでバリチェロがフロントウイングを破損してコースアウト
・可夢偉がスピン!
・4コーナーでバトンがウェバーをオーバーテイク!
・3コーナーでカーティケヤンに追突されたトゥルーリがスピン!
・2周目
・下り坂を生かした接近戦が多い
・ペレスがピットイン!プライムを履き捨ててオプションへ
・可夢偉がセクター1で白煙を上げて止まっている!
・グロック、トゥルーリ、バリチェロがピットイン。バリチェロがピットレーンにフロントウイングを落とす。トゥルーリは右リアをパンクしていた
・3周目
・スタートのリプレイ。マルドナードがバリチェロに接触し、コントロールを失ったバリチェロに可夢偉が接触、さらに可夢偉にグロックが追突した
・ディ・レスタがピットイン。オプションへ。プライムスタートでかなりポジションを落とした
・4周目
・ペトロフがピットイン。オプションへ
・グロックはガレージ
・DRS使用許可
・ウェバーがバトンを追うが、レッドブルは直線が速くない
・5周目
・ミスしたバトンにウェバーが急接近、DRSを使って並んだが、バトンが4コーナーのインを死守してポジション変わらず
・ベッテルは3秒リード
・6周目
・ベッテルは4.2秒リード
・11番手アルグエルスアリに無線「早くセナを抜くんだ!お前ならできる、急げ」
・7周目
・ベッテル1:31.834最速
・セナをトロロッソ2台が追う
・8周目
・ベッテル1:31.639で4.7秒リード
・ウェバーはバトンを追っている
・9周目
・ベッテル1:31.308最速で4.8秒リード
・アルグエルスアリがDRSを使って4コーナーでセナをオーバーテイク。セナもクロスラインを狙ったが11番手に後退
・10周目
・DRSを使って1コーナーでブエミがセナをオーバーテイク!11番手
・1周目の事故はお咎めなしの裁定
・ディ・レスタとペレスがDRSを使ってダンブロジオをオーバーテイク
・ディ・レスタがカーティケヤンをオーバーテイク
・セナがDRSに関する無線
・11周目
・バトン1:31.275最速
・マルドナードへ無線「セナはDRSが壊れている」
・12周目
・1コーナーでペレスがディ・レスタのインを差したがオーバーラン!抜き返される
・バトンがファステスト
・13周目
・バトン1:31.033最速、ベッテルまで4.2秒
・セナに接近するマルドナード。KERSの使い方に関する無線が飛ぶ
・9番手スーティルにアルグエルスアリが接近
・マルドナードが5コーナーのイン側芝生にストップ!突然ギアボックスがニュートラルになってしまった
・14周目
・バトン1:31.030最速、ベッテルまで4.0秒
・アルグエルスアリがDRSを使ってスーティルを4コーナーで大外刈り!
・15周目
・ベッテル1:30.685最速、バトンを4.3秒リード
・アルグエルスアリはスーティルを一気に引き離す。スーティル背後にはブエミ
・DRSを使ったブエミが4コーナーでスーティルをオーバーテイク!トロロッソが2台ともに入賞圏内浮上
・ペレスとペトロフは14番手ディ・レスタを猛追。この3台はハードタイヤを早々に履き捨てた
・16周目
・スーティルがピットイン。ソフトからソフトに。ディ・レスタの前で復帰
・ソフトタイヤが傷んできたようだ
・17周目
・ベッテル1:30.636最速
・ウェバー、アロンソ、ハミルトンがピットイン!ソフト
・ピットアウトしたアロンソをシューマッハがオーバーテイク!
・アルグエルスアリがピットイン
・アロンソはシューマッハ逆転を狙うがメルセデスは相変わらず直線が速い
・18周目
・ベッテル1:30.398最速
・バトンも30秒台の自己ベスト
・マッサがピットイン!アロンソの直後でコースイン
・ロズベルグもピットイン
・シューマッハとアロンソがテールトゥノーズ!シューマッハが加速で引き離すが、DRSゾーンでアロンソが逆転、4コーナーで4番手を奪う
・19周目
・バトンがピットイン。ピットレーンの埃が多い
・シューマッハがピットイン
・ブエミがピットイン
・ノンストップのコバライネンが10番手浮上!
・20周目
・ベッテルがピットイン!3.2秒でソフト。余裕のトップ復帰
・5番手マッサ1:30.243最速
・マッサへ無線「いい周回だ。ファステストラップだよ」
・21周目
・ベッテルが早くもセクター3最速
・4コーナーでシューマッハが8番手セナをオーバーテイク。セナはまだ傷んだタイヤで走り続けている
・ディ・レスタが2回目のピットイン
・22周目
・ベッテル1:30.058最速、バトンを3.5秒リード
・コバライネンがようやくピットイン
・23周目
・ベッテル1:29.922最速、バトンを3.6秒リード
・ハミルトンがマッサのDRSゾーンに入った。因縁の2人が今回も遭遇
・マッサは自分のラインを譲らない
・マッサは1コーナーでオーバーランしたためハミルトンに接近されたようだ
・24周目
・セナ、カーティケヤン、ダンブロジオがピットイン
・ハミルトンが5コーナーでマッサのインを差したがマッサは譲らず、両者またしても接触!!マッサは弾き飛ばされてコースアウト!ハミルトンはフロントウイングを破損。火花を上げながらピットイン
・25周目
・バトン1:29.826最速
・マッサが6コーナーをはみ出す
・26周目
・バトン1:29.785最速、ベッテルまで3.4秒
・ブエミがストップ!リアから白煙、路面にはオイルの跡!ステアリングをたたいて悔しがる
・マッサとハミルトンの接触が審議対象に。マッサはハミルトンをミラーで見てから幅寄せしたように見える。ハミルトンは無線で「コーナーの途中でぶつけられた」と主張
・28周目
・5番手マッサ無線「ダウンシフト時の調子が悪い」
・8番手アルグエルスアリにハミルトンが接近
・4番手アロンソ1:29.568最速
・アルグエルスアリは加速でマクラーレンを引き離す
・ハミルトンはDRSゾーンでDRSとKERSを使うが、アルグエルスアリを捕まえられない。ハミルトン車は314km/hしか出ない
・30周目
・ベッテル1:29.510、バトンを3.7秒リード
・アルグエルスアリはハミルトンのプレッシャーを受けながらも自分のラインを全く変えない
・3コーナー立ち上がりでKERSを使い切りハミルトンを引き離すアルグエルスアリ
・31周目
・ベッテル1:29.390最速、4.4秒リード
・マッサにドライブスルーペナルティの裁定
・ハミルトンへ無線「マッサにドライブスルーペナルティが出たぞ」
・32周目
・マッサがペナルティのためピットへ。アルグエルスアリの前で復帰
・1コーナーでハミルトンがアルグエルスアリをオーバーテイク
・アロンソ1:29.036最速
・33周目
・ベッテル1:29.012
・マッサがピットイン、プライムに交換!