・夕陽が差すアブダビ。今年もトワイライトレース
・3周目から2箇所でDRS使用可能。7コーナー先と10コーナー先の直線がDRSゾーンとなる
・気温26℃、路面31℃、ドライ
・9号機エンジン投入のマルドナードは10グリッド降格で23番手、バリチェロは予選を走れず24番手。ウィリアムズが最後方を固めた
・フォーメーションラップ開始
・オプションが多い
・ディ・レスタ、可夢偉、セナ、マルドナード、バリチェロはプライム
・スタート!
・1コーナーでロズベルグがオーバーラン、シューマッハが前に!
・ベッテルがいきなりスピンアウト!!右リアがパンク!最後尾に落ちる!
・9コーナーでアロンソがバトンをオーバーテイク、2番手!
・シューマッハとロズベルグが激しいバトル。制したのはロズベルグ
・ハミルトンが2周目のセクター2に差し掛かった頃ベッテルがピットイン!
・ベッテル車のマシンには引きずられたことによるひどいダメージ。ブレーキやフロアがぐちゃぐちゃになっており、エンジンを止めてガレージへ!年間最多勝記録に赤信号
・3周目
・ペレスが緊急ピットイン!フロントウイング交換
・可夢偉はロケットスタートを決めて11番手を快走している
・マシンを降りたベッテルは暗い表情でガレージの奥へ
・DRSでウェバーがバトンをオーバーテイク!しかし次のDRSゾーンでバトンが抜き返す!
・5周目
・ベッテルはヘルメットを外し、お手上げといった表情。メカニックとマシンの致命傷を眺める
・2番手アロンソ1:46.782 最速。ハミルトンまで2.6秒
・アルグエルスアリが可夢偉をパス。可夢偉にはオプションタイヤのコバライネンが接近
・6周目
・可夢偉がピットイン!プライムタイヤ履き捨てか
・ベッテルはコンピュータをいじる
・ベッテルのリプレイ。縁石で突然タイヤがパンクしたようだ。クラッシュしたのは流石だったが、それだけでマシンには致命傷を負ってしまった
・ウェバー車が床下から何かを引きずっている
・6周目
・B.エクレストンがベッテルを慰める。ベッテルは泣きそうな表情
・アロンソ1:46.497最速
・8周目
・3番手バトン1:46.391最速
・プライムの9番手ディ・レスタにブエミが接近
・バトンへ無線「いま君が一番速い。ウェバーをDRS圏外まで引き離した」
・9周目
・アロンソ1:46.059、差は2.4秒
・8コーナーでDRSを使ったブエミがディ・レスタをパス
・ディ・レスタがDRSを使い返し11コーナーでブエミをパス。オプションで8番手のスーティルが差を広げる
・セナがDRSを使ってリウッツィをパス。18番手浮上。彼は序盤にピットインしている
・10周目
・ハミルトン1:45.989最速
・スーティルがシューマッハに接近。今回小型リアウイングのフォースインディアは最高速が速い
・ペレスと小林のザウバー2台がバトル中のリカルドとリウッツィのHRT2台をまとめてオーバーテイク
・ディ・レスタ無線「タイヤが厳しい」「了解」
・セナがDRSでグロックをパス、17番手
・13周目
・アロンソ1:45.944最速
・スーティルが高速のセクター2で区間最速
・バトン無線「KERSがおかしい!」。バトンは2秒近くタイムを落としている
・可夢偉がペレスをパス、19番手
・ブエミがDRSでディ・レスタを抜いたが、次のDRSゾーンで抜き返される
・ディ・レスタはブエミを直線速を生かしてブロック。チームメイトを逃がす
・可夢偉がグロックをパス、18番手
・8コーナーでブエミがディ・レスタをオーバーテイク
・ディ・レスタがDRSを使って11コーナーでブエミをパス!
・ディ・レスタが11コーナーでオーバーラン!ブエミが前に!
・ブエミがコーナリングでディ・レスタを引き離す
・15周目
・ウェバーがバトンを射程圏に捕捉
・11コーナーでタイヤスモークをあげたバトンにサイドバイサイドを仕掛けるウェバー!一瞬前に出たが、13コーナーでクロスラインをとったバトンが再び前に!
・16周目
・マッサがピットイン、オプション、スーティルの後ろ8番手で復帰
・アルグエルスアリもピットイン
・可夢偉がトゥルーリをパス、17番手
・17周目
・ハミルトン、アロンソのワンツーがピットイン!両者オプション、ハミルトンは3.6秒、アロンソは4.0秒でポジション変わらず
・バトンもピットイン。マクラーレンはダブルピット
・シューマッハ、スーティルもピットイン
・コバライネンも12番手まで浮上してピットイン
・可夢偉はトップグループと遜色ない自己ベストタイムで16番手
・18周目
・ウェバーがピットイン
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのメカニックがピットインさてきたロズベルグに道を譲ったため9.4秒もかかって大幅タイムロス!
・ウェバーが3コーナーをはみ出す
・バトンへ無線「ウェバーはクソ遅いピット作業だった」
・セナが17コーナーをオーバーラン
・19周目
・ハミルトン1:44.921最速
・スーティルが依然ノンストップのディ・レスタをオーバーテイク。ディ・レスタはプライムをいつまで履くのか
・ブエミがスローダウン!異音がする
・20周目
・可夢偉は自己ベスト連発で1/1番手快走
・ディ・レスタへ無線「まわりのドライバーはピットを終えた、奴らは次にプライムを履く」ディ・レスタは1ストップ作戦か?
・ブエミがスローダウンしたまま緊急ピットイン、マシンを降りた
・ペトロフがセナを猛追
・セナがピットイン。序盤の緊急ピットインがあったため2回目
・ペレスが12番手ペレスに接近
・11コーナーで可夢偉がマルドナードをオーバーテイク、10番手浮上!マルドナードはまだノンストップ。ディ・レスタ同様1ストップか
・23周目
・西の空が茜色に染まり、コースでは照明が目立ち始めた
・25周目
・アルグエルスアリが17番手グロックを追う。トロロッソは今回入賞に黄色信号
・シューマッハがセクター2最速
・11コーナーでアルグエルスアリがグロックをオーバーテイク
・ハミルトンやアロンソが周回遅れを次々と処理
・ハミルトンはアロンソに2.8秒リード
・26周目
・リウッツィがピットイン。ディ・レスタ、マルドナード、グロックは依然ステイアウト
・マルドナードがピットイン!プライムからオプションに
・可夢偉が46秒台突入。1ストップ作戦で9番手のディ・レスタとの差を縮める
・27周目
・グロックがピットイン
・マルドナードがピットアウトしながらピットレーンをはみ出す
・28周目
・ハミルトン1:44.809最速
・アロンソ1:44.762更新
・4番手マッサに無線「バトンをDRSで捕まえろ!後ろからはウェバーも来ているぞ」このままでは20年ぶりに「1年間表彰台に上がれなかったフェラーリドライバー」という不名誉な記録にリーチをかけてしまう
・ディ・レスタ、ペレスがピットイン!
・可夢偉は9番手浮上
・ハミルトン1:44.759最速
・3番手バトン以降マッサ、ウェバーが接近戦
・マルドナードが青旗無視でドライブスルーペナルティ!1ストップ作戦ふるわず
・30周目
・ハミルトン1:44.652最速。アロンソを4.6秒まで引き離した
・マッサが7コーナーでテールスライド!8コーナーでDRSを使ったウェバーが前に!
・ウェバーが8コーナーでバランスを崩した。マッサがDRSを使い、11コーナーで逆転!
・31周目
・ハミルトン1:44.511最速。アロンソは5秒後方
・32周目
・ハミルトン1:44.469最速。アロンソは5.6秒後方
・マルドナードがペナルティを受ける
・バトンはマッサを3.7秒まで引き離した
・アルグエルスアリがマルドナードを猛追。あわやリードラップのマッサと接触
・マルドナードが行き場を失い、結果的にウェバーを妨害。コースの外に出て譲ったが、今度は17番手のアルグエルスアリが接近
・34周目
・アロンソ1:44.270最速、差は5.1秒
・8コーナーでディ・レスタがペトロフをオーバーテイク、11番手
・9番手の可夢偉が2回目のピットイン!
・バトンはKERSが復活した模様。マッサをさらに引き離す
・可夢偉はオプションで13番手復帰。入賞が見えた
・アルグエルスアリとマルドナードが青旗無視で審議対象に
・10番手バリチェロが2度目のピットイン
・36周目
・5番手ウェバーが早くも2回目のピットイン、4.2秒、オプション!なんと3ストップ!
・37周目
・3番手バトンがピットイン、プライム
・スーティルもピットイン
・セナに青旗無視でドライブスルーペナルティ
・アロンソがセクター1最速、差は4.1秒まで縮まった
・11コーナーでバリチェロが13番手コバライネンをオーバーテイク
・20コーナーでシューマッハ車からパーツが脱落してコース外へ飛んでいった
・39周目
・ペレスが11番手、可夢偉が12番手、好ペースを維持
・ペレスがDRSを使って8コーナーでペトロフをオーバーテイク!10番手浮上
・ペトロフはDRSを使って反撃をしない。トラブルか
・40周目
・3ストップで6番手ウェバー1:43.671最速。バトンを射程圏に捕捉
・ペトロフがピットイン
・41周目
・ハミルトンがピットイン、プライム。アロンソが暫定首位浮上
・マッサがピットイン
・バトンがプライムに交換して初めての自己ベスト
・ウェバーがDRSを使ってバトンを猛追
・アロンソが自己ベスト。リードを広げながらトップ快走
・ハミルトンが周回遅れのバリチェロ処理に手こずる。その間にもトップのアロンソは快走を続ける
・DRSを使ったウェバーが8コーナーで接触すれすれからバトンをオーバーテイク
・アロンソは依然ステイアウト
・まだ1ストップのロズベルグが3番手快走
・シューマッハがピットイン
・アロンソへ無線「渋滞に注意」
・シューマッハはスーティルの前でピットイン
・44周目
・アロンソがピットインでリカルドに引っかかった!
・アロンソは5.2秒、プライム。おまけにピットレーンでテールスライド。ハミルトンの後ろでピットアウト
・4番手ウェバー1:43.333最速
・マルドナード車からパーツが脱落!それがマッサ車のフロントウイングに引っかかってしまった
・45周目
・ウェバー1:43.183最速
・11コーナーでウェバーがロズベルグをパス、3番手。しかし、まだプライムタイヤ使用義務を残す
・ペレスと可夢偉が10-11番手でランデブー。可夢偉はタイヤが傷んだペレスを追い上げている
・アルグエルスアリが15番手セナをオーバーテイク
・可夢偉がペレス後方1秒以内に入った。さらにその背後からは首位のハミルトン
・可夢偉がDRS起動、1箇所目のゾーンでテールトゥノーズにつけ、2箇所目のゾーンであっさりオーバーテイク。可夢偉10番手浮上!9番手ディ・レスタまでは10秒。可夢偉はセクター2で最速タイムを記録
・可夢偉はハミルトンやアロンソより速い43秒台を記録!
・48周目
・3番手ウェバー1:42.907最速
・バトンがDRSを使ってロズベルグを追う。ロズベルグはまだプライムの使用義務を残す
・49周目
・4番手ロズベルグがピットイン、プライム、3.3秒!
・可夢偉はウェバーに続くラップタイムで快走
・マッサが1コーナーで単独スピン!ウェバーに逆転されることが確実となった
・50周目
・ウェバー1:42.830最速
・マッサ後方3秒にロズベルグの姿
・ディ・レスタが傷んだタイヤで執念の自己ベスト。可夢偉は0.5秒速いペースだが、まだ差は8.6秒もある
・3ストップのウェバーへ無線「マッサがスピンした。今の君のペースは良いから逆転できるぞ」
・52周目、あと4周
・ウェバー1:42.612最速
・ペレスがボラードに接触。マシンは大丈夫なようだ
・リカルドがマシンストップ!
・53周目、あと3周
・可夢偉、ディ・レスタまで6秒を切った
・54周目、あと2周
・ベッテルがスタッフとともにレースを見守る
・55周目、ファイナルラップ
・ぎりぎりになってレッドブルのスタッフがピットレーンへ
・ウェバーがピットイン、締めのプライムタイヤ
・可夢偉がハミルトンに道を譲り、1周分エンジンを温存する
・ルイス・ハミルトン、アブダビグランプリ初制覇!
・可夢偉が10番手でチェッカーフラッグ
・アロンソ2位!力強いレースを見せた
・バトン3位!マシントラブルを克服しての表彰台
・3ストップ作戦のウェバー4位。2010韓国以来となるレッドブルのいない表彰台
・マッサ5位、ロズベルグ6位、シューマッハ7位入賞。シューマッハはゴール後にストップ
・スーティル8位、ディ・レスタ9位、フォースインディアW入賞!ザウバーを引き離す!ここまでが同一周回
・可夢偉の10位入賞で、ザウバーはなんとかトロロッソに対するリードを稼いだ
・次回は最終戦ブラジルグランプリ!今回悔しいリタイアを喫したベッテルは年間最多ポール記録更新なるか
・3周目から2箇所でDRS使用可能。7コーナー先と10コーナー先の直線がDRSゾーンとなる
・気温26℃、路面31℃、ドライ
・9号機エンジン投入のマルドナードは10グリッド降格で23番手、バリチェロは予選を走れず24番手。ウィリアムズが最後方を固めた
・フォーメーションラップ開始
・オプションが多い
・ディ・レスタ、可夢偉、セナ、マルドナード、バリチェロはプライム
・スタート!
・1コーナーでロズベルグがオーバーラン、シューマッハが前に!
・ベッテルがいきなりスピンアウト!!右リアがパンク!最後尾に落ちる!
・9コーナーでアロンソがバトンをオーバーテイク、2番手!
・シューマッハとロズベルグが激しいバトル。制したのはロズベルグ
・ハミルトンが2周目のセクター2に差し掛かった頃ベッテルがピットイン!
・ベッテル車のマシンには引きずられたことによるひどいダメージ。ブレーキやフロアがぐちゃぐちゃになっており、エンジンを止めてガレージへ!年間最多勝記録に赤信号
・3周目
・ペレスが緊急ピットイン!フロントウイング交換
・可夢偉はロケットスタートを決めて11番手を快走している
・マシンを降りたベッテルは暗い表情でガレージの奥へ
・DRSでウェバーがバトンをオーバーテイク!しかし次のDRSゾーンでバトンが抜き返す!
・5周目
・ベッテルはヘルメットを外し、お手上げといった表情。メカニックとマシンの致命傷を眺める
・2番手アロンソ1:46.782 最速。ハミルトンまで2.6秒
・アルグエルスアリが可夢偉をパス。可夢偉にはオプションタイヤのコバライネンが接近
・6周目
・可夢偉がピットイン!プライムタイヤ履き捨てか
・ベッテルはコンピュータをいじる
・ベッテルのリプレイ。縁石で突然タイヤがパンクしたようだ。クラッシュしたのは流石だったが、それだけでマシンには致命傷を負ってしまった
・ウェバー車が床下から何かを引きずっている
・6周目
・B.エクレストンがベッテルを慰める。ベッテルは泣きそうな表情
・アロンソ1:46.497最速
・8周目
・3番手バトン1:46.391最速
・プライムの9番手ディ・レスタにブエミが接近
・バトンへ無線「いま君が一番速い。ウェバーをDRS圏外まで引き離した」
・9周目
・アロンソ1:46.059、差は2.4秒
・8コーナーでDRSを使ったブエミがディ・レスタをパス
・ディ・レスタがDRSを使い返し11コーナーでブエミをパス。オプションで8番手のスーティルが差を広げる
・セナがDRSを使ってリウッツィをパス。18番手浮上。彼は序盤にピットインしている
・10周目
・ハミルトン1:45.989最速
・スーティルがシューマッハに接近。今回小型リアウイングのフォースインディアは最高速が速い
・ペレスと小林のザウバー2台がバトル中のリカルドとリウッツィのHRT2台をまとめてオーバーテイク
・ディ・レスタ無線「タイヤが厳しい」「了解」
・セナがDRSでグロックをパス、17番手
・13周目
・アロンソ1:45.944最速
・スーティルが高速のセクター2で区間最速
・バトン無線「KERSがおかしい!」。バトンは2秒近くタイムを落としている
・可夢偉がペレスをパス、19番手
・ブエミがDRSでディ・レスタを抜いたが、次のDRSゾーンで抜き返される
・ディ・レスタはブエミを直線速を生かしてブロック。チームメイトを逃がす
・可夢偉がグロックをパス、18番手
・8コーナーでブエミがディ・レスタをオーバーテイク
・ディ・レスタがDRSを使って11コーナーでブエミをパス!
・ディ・レスタが11コーナーでオーバーラン!ブエミが前に!
・ブエミがコーナリングでディ・レスタを引き離す
・15周目
・ウェバーがバトンを射程圏に捕捉
・11コーナーでタイヤスモークをあげたバトンにサイドバイサイドを仕掛けるウェバー!一瞬前に出たが、13コーナーでクロスラインをとったバトンが再び前に!
・16周目
・マッサがピットイン、オプション、スーティルの後ろ8番手で復帰
・アルグエルスアリもピットイン
・可夢偉がトゥルーリをパス、17番手
・17周目
・ハミルトン、アロンソのワンツーがピットイン!両者オプション、ハミルトンは3.6秒、アロンソは4.0秒でポジション変わらず
・バトンもピットイン。マクラーレンはダブルピット
・シューマッハ、スーティルもピットイン
・コバライネンも12番手まで浮上してピットイン
・可夢偉はトップグループと遜色ない自己ベストタイムで16番手
・18周目
・ウェバーがピットイン
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのメカニックがピットインさてきたロズベルグに道を譲ったため9.4秒もかかって大幅タイムロス!
・ウェバーが3コーナーをはみ出す
・バトンへ無線「ウェバーはクソ遅いピット作業だった」
・セナが17コーナーをオーバーラン
・19周目
・ハミルトン1:44.921最速
・スーティルが依然ノンストップのディ・レスタをオーバーテイク。ディ・レスタはプライムをいつまで履くのか
・ブエミがスローダウン!異音がする
・20周目
・可夢偉は自己ベスト連発で1/1番手快走
・ディ・レスタへ無線「まわりのドライバーはピットを終えた、奴らは次にプライムを履く」ディ・レスタは1ストップ作戦か?
・ブエミがスローダウンしたまま緊急ピットイン、マシンを降りた
・ペトロフがセナを猛追
・セナがピットイン。序盤の緊急ピットインがあったため2回目
・ペレスが12番手ペレスに接近
・11コーナーで可夢偉がマルドナードをオーバーテイク、10番手浮上!マルドナードはまだノンストップ。ディ・レスタ同様1ストップか
・23周目
・西の空が茜色に染まり、コースでは照明が目立ち始めた
・25周目
・アルグエルスアリが17番手グロックを追う。トロロッソは今回入賞に黄色信号
・シューマッハがセクター2最速
・11コーナーでアルグエルスアリがグロックをオーバーテイク
・ハミルトンやアロンソが周回遅れを次々と処理
・ハミルトンはアロンソに2.8秒リード
・26周目
・リウッツィがピットイン。ディ・レスタ、マルドナード、グロックは依然ステイアウト
・マルドナードがピットイン!プライムからオプションに
・可夢偉が46秒台突入。1ストップ作戦で9番手のディ・レスタとの差を縮める
・27周目
・グロックがピットイン
・マルドナードがピットアウトしながらピットレーンをはみ出す
・28周目
・ハミルトン1:44.809最速
・アロンソ1:44.762更新
・4番手マッサに無線「バトンをDRSで捕まえろ!後ろからはウェバーも来ているぞ」このままでは20年ぶりに「1年間表彰台に上がれなかったフェラーリドライバー」という不名誉な記録にリーチをかけてしまう
・ディ・レスタ、ペレスがピットイン!
・可夢偉は9番手浮上
・ハミルトン1:44.759最速
・3番手バトン以降マッサ、ウェバーが接近戦
・マルドナードが青旗無視でドライブスルーペナルティ!1ストップ作戦ふるわず
・30周目
・ハミルトン1:44.652最速。アロンソを4.6秒まで引き離した
・マッサが7コーナーでテールスライド!8コーナーでDRSを使ったウェバーが前に!
・ウェバーが8コーナーでバランスを崩した。マッサがDRSを使い、11コーナーで逆転!
・31周目
・ハミルトン1:44.511最速。アロンソは5秒後方
・32周目
・ハミルトン1:44.469最速。アロンソは5.6秒後方
・マルドナードがペナルティを受ける
・バトンはマッサを3.7秒まで引き離した
・アルグエルスアリがマルドナードを猛追。あわやリードラップのマッサと接触
・マルドナードが行き場を失い、結果的にウェバーを妨害。コースの外に出て譲ったが、今度は17番手のアルグエルスアリが接近
・34周目
・アロンソ1:44.270最速、差は5.1秒
・8コーナーでディ・レスタがペトロフをオーバーテイク、11番手
・9番手の可夢偉が2回目のピットイン!
・バトンはKERSが復活した模様。マッサをさらに引き離す
・可夢偉はオプションで13番手復帰。入賞が見えた
・アルグエルスアリとマルドナードが青旗無視で審議対象に
・10番手バリチェロが2度目のピットイン
・36周目
・5番手ウェバーが早くも2回目のピットイン、4.2秒、オプション!なんと3ストップ!
・37周目
・3番手バトンがピットイン、プライム
・スーティルもピットイン
・セナに青旗無視でドライブスルーペナルティ
・アロンソがセクター1最速、差は4.1秒まで縮まった
・11コーナーでバリチェロが13番手コバライネンをオーバーテイク
・20コーナーでシューマッハ車からパーツが脱落してコース外へ飛んでいった
・39周目
・ペレスが11番手、可夢偉が12番手、好ペースを維持
・ペレスがDRSを使って8コーナーでペトロフをオーバーテイク!10番手浮上
・ペトロフはDRSを使って反撃をしない。トラブルか
・40周目
・3ストップで6番手ウェバー1:43.671最速。バトンを射程圏に捕捉
・ペトロフがピットイン
・41周目
・ハミルトンがピットイン、プライム。アロンソが暫定首位浮上
・マッサがピットイン
・バトンがプライムに交換して初めての自己ベスト
・ウェバーがDRSを使ってバトンを猛追
・アロンソが自己ベスト。リードを広げながらトップ快走
・ハミルトンが周回遅れのバリチェロ処理に手こずる。その間にもトップのアロンソは快走を続ける
・DRSを使ったウェバーが8コーナーで接触すれすれからバトンをオーバーテイク
・アロンソは依然ステイアウト
・まだ1ストップのロズベルグが3番手快走
・シューマッハがピットイン
・アロンソへ無線「渋滞に注意」
・シューマッハはスーティルの前でピットイン
・44周目
・アロンソがピットインでリカルドに引っかかった!
・アロンソは5.2秒、プライム。おまけにピットレーンでテールスライド。ハミルトンの後ろでピットアウト
・4番手ウェバー1:43.333最速
・マルドナード車からパーツが脱落!それがマッサ車のフロントウイングに引っかかってしまった
・45周目
・ウェバー1:43.183最速
・11コーナーでウェバーがロズベルグをパス、3番手。しかし、まだプライムタイヤ使用義務を残す
・ペレスと可夢偉が10-11番手でランデブー。可夢偉はタイヤが傷んだペレスを追い上げている
・アルグエルスアリが15番手セナをオーバーテイク
・可夢偉がペレス後方1秒以内に入った。さらにその背後からは首位のハミルトン
・可夢偉がDRS起動、1箇所目のゾーンでテールトゥノーズにつけ、2箇所目のゾーンであっさりオーバーテイク。可夢偉10番手浮上!9番手ディ・レスタまでは10秒。可夢偉はセクター2で最速タイムを記録
・可夢偉はハミルトンやアロンソより速い43秒台を記録!
・48周目
・3番手ウェバー1:42.907最速
・バトンがDRSを使ってロズベルグを追う。ロズベルグはまだプライムの使用義務を残す
・49周目
・4番手ロズベルグがピットイン、プライム、3.3秒!
・可夢偉はウェバーに続くラップタイムで快走
・マッサが1コーナーで単独スピン!ウェバーに逆転されることが確実となった
・50周目
・ウェバー1:42.830最速
・マッサ後方3秒にロズベルグの姿
・ディ・レスタが傷んだタイヤで執念の自己ベスト。可夢偉は0.5秒速いペースだが、まだ差は8.6秒もある
・3ストップのウェバーへ無線「マッサがスピンした。今の君のペースは良いから逆転できるぞ」
・52周目、あと4周
・ウェバー1:42.612最速
・ペレスがボラードに接触。マシンは大丈夫なようだ
・リカルドがマシンストップ!
・53周目、あと3周
・可夢偉、ディ・レスタまで6秒を切った
・54周目、あと2周
・ベッテルがスタッフとともにレースを見守る
・55周目、ファイナルラップ
・ぎりぎりになってレッドブルのスタッフがピットレーンへ
・ウェバーがピットイン、締めのプライムタイヤ
・可夢偉がハミルトンに道を譲り、1周分エンジンを温存する
・ルイス・ハミルトン、アブダビグランプリ初制覇!
・可夢偉が10番手でチェッカーフラッグ
・アロンソ2位!力強いレースを見せた
・バトン3位!マシントラブルを克服しての表彰台
・3ストップ作戦のウェバー4位。2010韓国以来となるレッドブルのいない表彰台
・マッサ5位、ロズベルグ6位、シューマッハ7位入賞。シューマッハはゴール後にストップ
・スーティル8位、ディ・レスタ9位、フォースインディアW入賞!ザウバーを引き離す!ここまでが同一周回
・可夢偉の10位入賞で、ザウバーはなんとかトロロッソに対するリードを稼いだ
・次回は最終戦ブラジルグランプリ!今回悔しいリタイアを喫したベッテルは年間最多ポール記録更新なるか