・27周目
・セーフティーカー・イン・ディス・ラップ
・バトンが130Rでベッテルを牽制!しかしベッテルはぴったりついてくる
・28周目レース再開!
・周回遅れのダンブロジオが上位にまじり、マッサとハミルトンがあわや接触
・ベッテルがヘアピンでタイヤスモーク
・ハミルトン無線「アンダーステアが出ている」「チェック済みだ。セーフティーカー中に内圧が下がっただけかもしれない」
・29周目
・バトン1:37.576最速!スタートダッシュでベッテルは1.2秒後方
・可夢偉はプライムを履いているためオプションのバリチェロが迫る
・プライムの10番手ペトロフにオプションのスーティルが接近
・30周目
・バトン1:37.527最速!ベッテルは1.7秒後方
・ウェバーはフロントウイングに痛手を追いながらも、アロンソの0.7秒後方に接近
・31周目
・バトン1:37.519最速で2.2秒リード
・スーティルがDRSを使ってペトロフを1コーナー大外狩り
・ロズベルグがヘアピンでペトロフのインに飛び込んでオーバーテイク!
・可夢偉はバリチェロを0.4秒差でディフェンス
・32周目
・バトンだけが37秒台をキープ
・33周目
・バトンも38秒台に。ベッテルは2.8秒後方
・可夢偉とバリチェロは0.7秒差
・34周目
・ベッテルがピットイン!プライム。対バトンのアンダーカットなるか
・ベッテルはロズベルグに捕まってしまった
・可夢偉とバリチェロは0.4秒差
・35周目
・ウェバーがピットイン!セーフティーカー狙いか?プライムに交換しタイヤ義務消化
・ベッテルはロズベルグをパスしたがスーティルのブロックを食らう
・36周目
・ハミルトンとディ・レスタがピットイン
・DRSを使ってベッテルがスーティルをオーバーテイク
・37周目
・バトンがピットイン!スーティルをパスしてからベッテルがペースアップ!
・バトンは3.3秒の高速ピットストップで、ペレスとベッテルの前3番手で復帰
・ペレスは4番手快走
・ウェバーが130Rでスーティルをオーバーテイク、7番手
・38周目
・アロンソ、ペレス、スーティルがピットイン
・ベッテル1:37.449最速
・ハミルトンがDRSを使ってマッサをオーバーテイク!
・可夢偉は10番手浮上
・ハミルトンがシケインでタイヤスモーク
・39周目
・ベッテル1:36.931最速!
・ベッテルが3番手アロンソを射程圏に捕捉
・40周目
・バトンが36秒台突入
・アロンソが自己ベストでベッテルに応戦するが、37秒5止まり
・ザウバーのペレス1:36.369最速!オプション
・ペトロフがピットイン、可夢偉9番手浮上
・ペレスがヘアピンからのクロスラインでマルドナードをオーバーテイク!
・アロンソはベッテルに対し防戦一方
・41周目
・ハミルトンがDRSを使ってロズベルグをオーバーテイク、6番手
・シューマッハがピットイン
・ペレスが可夢偉をパス
・42周目
・1コーナーでインを譲らないアロンソ。ベッテルはアウトから攻めるが抜けない
・ロズベルグがピットイン
・可夢偉、再び9番手浮上
・43周目
・アロンソとベッテルがDRSとKERSを使いながら意地を張り合う
・ディ・レスタが1周2秒のペースで可夢偉に接近!
・スーティルがディ・レスタをパス
・可夢偉がシケインでタイヤスモーク!
・ベッテルがダンブロジオに引っかかり、抗議!
・スーティルと可夢偉がテールトゥノーズ
・130Rでスーティルが可夢偉をオーバーテイク!
・可夢偉はタイヤがかなり厳しい!
・ペトロフが可夢偉を狙って逆バンクでミス!ロズベルグ、ディ・レスタをパス
・スーティルは可夢偉を一気に突き放す
・可夢偉は1分40秒台がやっと
・ペトロフがDRSを使って可夢偉をパス!可夢偉が入賞圏内から落ちた
・可夢偉が2コーナーでテールスライド
・バトンがややペースダウン。アロンソとは2.9秒差
・ウェバーへ無線「前にいるベッテルにはリスクを冒すなと言った。君も同様に頼む」
・ロズベルグが可夢偉をパス、12番手後退
・バトンは2.1秒リード
・50周目
・バトンは1.5秒リード
・可夢偉はディ・レスタを0.5秒差でディフェンス
・ディ・レスタが可夢偉をパス、13番手
・アロンソがセクター1最速!
・51周目
・バトンのリードはわずか1.0秒!2006鈴鹿優勝のアロンソがラストスパート!
・バトンがセクター1自己ベスト
・バトンがセクター2最速!恐るべきタイヤマネジメント能力
・52周目
・バトンのリードは1.2秒
・バトンはS字でドリフトしながらラストスパート
・バトンへ無線「あと2周だ。ペースはいいぞ。アロンソはDRS圏外だ」
・バトンがセクター2最速
・ファイナルラップ!
・バトン1:36.568ファステスト!
・アロンソは1.7秒後方
・スプーンで周回遅れのリウッツィとバトンがニアミス
・日の丸ヘルメットのジェンソン・バトン、鈴鹿サーキット初制覇!!今回も天才的なタイヤマネジメント能力が光った。タイトルは失ったが最後まで抵抗を見せた
・アロンソ及ばず2位表彰台
・セバスチャン・ベッテル24歳、日本GP3位入賞で世界タイトル史上最年少防衛!!
・バトンがチェッカーを受けたあとピット出口にマシンストップ!マシンの上に立って、スタンドに手を振る!観客からは惜しみない歓声。ガス欠か?
・シューマッハが6位入賞
・ペレスが8位入賞
・小林可夢偉はスタートミスとタイヤ作戦失敗で13位完走
・ホーナーからベッテルへ無線「2011年、世界チャンピオンだ」ロッキーから無線「望むような形じゃないかもしれないがおめでとう」ベッテルからの返事はない
・ベッテル、右手人差し指を突き上げながら走行!
・ベッテルからスタッフを讃える無線。涙声のように聞こえる
・マシンを乗り捨てたバトンがグランドスタントに向かってサムアップ!大歓声!バトンは両手で「W」サインを作る
・バトンのいないパルクフェルメにベッテルが到着!アロンソが祝福。スタンドが湧く
・ベッテルはヘルメットを被ったままスタッフのところへと駆け寄って祝福を受ける。鈴鹿でのタイトル決定は8年ぶり
・ヘルメットを外したベッテルは笑顔。控え室のソファに腰掛けて待っていたアロンソとバトンが立ち上がって讃える
・バトンは笑顔。父もイギリス国旗を羽織ってサムアップ
・国土交通大臣、鈴鹿市長、三重県知事、JAF代表からトロフィ贈呈
・次戦は2度目のコリアグランプリ