・ナイター、シンガポールGP決勝が開幕
・ベッテルは早々にチャンピオンを決めてしまうのかどうか。ベッテルが優勝し、アロンソ4位以下でバトンあるいはハミルトンが3位以下ならベッテルのタイトル連覇が確定する
・気温31℃、路面34

・湿度は60%台
・ベッテルは通算26回目のPP。M.ハッキネンと並ぶ歴代7位
・スタートしてからオプションタイヤは何周持つのか
・リウッツィは前戦の事故で5グリッド降格ペナルティだが最下位なので変わらず
・可夢偉はギアボックス交換。ジョーカーなのでペナルティなし
・ディ・レスタ、アルグエルスアリ、コバライネン、ペトロフ、グロック、ダンブロジオ、リウッツィはプライムタイヤ。2台で異なるチームが見られる
・5コーナー立ち上がりから7コーナー手前までのストレートでDRS使用可
・満員の観客席からはカメラのフラッシュ
・スタートミスが多いウェバーへスタート手順とタイヤバーンナウトに関する無線
・フォーメーションラップ終了
・スタート!
・バトンがウェバーをパス!
・ロズベルグが1~2コーナーをショートカット
・アロンソもウェバーをパス
・6コーナーでマッサがロズベルグをオーバーテイク
・ハミルトンはシューマッハの後ろ、8番手までポジションダウン!スタートが悪かったウェバーに1コーナーで引っかかったのが原因
・可夢偉は16番手
・ロズベルグへ無線「ショートカットしたけど大丈夫だ」
・2周目
・ベッテルはスタートダッシュを決め、バトンに2.5秒リード
・リカルドが大破したフロントウイングを引きずりながらスロー走行している
・ハミルトンはシューマッハを追走
・3周目、DRS使用許可
・4周目
・ベッテルが最速ラップでバトンに4.7秒リード
・フロントウイングを交換したリカルドが周回遅れに
・6コーナーでDRSを使ったハミルトンがシューマッハをインからオーバーテイク!7番手に
・マッサへ無線「ホームストレートでKERSを使え」
・5周目
・ベッテルはバトンに5.5秒リード
・ウェバーへ無線「マッサはKERSとDRSを使ってくるから気をつけろ」
・DRSを使ったハミルトンが7コーナーのインからロズベルグをオーバーテイク、6番手浮上。かなりハイペースだがタイヤは大丈夫か
・6周目
・ベッテルは7秒リード
・6番手ハミルトンへ無線「次はマッサだ。3秒前にいるぞ」
・コースアウトなどで黄旗が頻繁に提示される
・ウェバーとアロンソの間隔は縮まらない
・7周目
・ベッテルは8.2秒リード。バトン後方にアロンソが徐々に近づく
・アロンソへ無線「セーフティカーウィンドウに入った(SC導入でピットイン可)。ブレーキバランスのレバーがダメならロータリースイッチを使ってくれ」
・ウェバー無線「DRSが開いていない」「了解した」
・8周目
・ベッテルは9秒リード
・プライムスタートの可夢偉は15番手ブエミを追走している
・国際映像が可夢偉のオンボードを追う
・9周目
・ベッテルは10秒近いリード
・ハミルトンへ無線「半分ウィンドウに入った」マッサに接近
・10周目
・ベッテルは11秒リード
・アロンソがバトンに引き離されてきた
・ロズベルグがピットイン
・アロンソはリアを激しくスライドさせながら走行。ウェバー接近。バトンのタイムの落ち始めた
・セクター2でウェバーがアロンソをオーバーテイク!3番手へ
・アロンソにマッサが接近
・11周目
・タイヤが限界を迎えたアロンソ、ピットイン!4.1秒、プライム
・シューマッハ、セナもピットイン
・グロックがランオフエリアからコースの外へ出てマシンを停めた。セクター2でスピンし、バリアにリアをクラッシュさせていた
・12周目
・マッサ、ハミルトンがピットイン!マッサはプライム、ハミルトンはオプション
・7コーナーのアウトからハミルトンがマッサに仕掛けたが、ハミルトンがマッサに追突!フロントウイング左側を大破!マッサも右リアタイヤをパンク
・可夢偉がパンクしたマッサをパス
・13周目
・ウェバーがピットイン。プライム。アロンソのやや後ろでコースイン
・バトンはベッテルを凌ぐペース。タイヤマネジメントが光る
・マッサがピットにたどり着いた。右リアタイヤがバーストして大破している
・ハミルトンはフロントウイングを壊したまま走行。ロズベルグに追われる
・マッサとハミルトンの事故が審議対象に
・14周目
・ハミルトンがピットイン。フロントウイング交換、プライムタイヤ
・可夢偉9番手浮上
・シューマッハが可夢偉のインを差したが軽く接触し、可夢偉が前
・15周目
・ベッテル、バトンがピットイン。ベッテル、バトンともにプライム
・シューマッハ、スーティルが立つ続けに可夢偉をオーバーテイク
・プライムスタートの新人ディ・レスタは堂々の3位走行
・アロンソが5コーナー手前でペレスをパス
・ハミルトンにドライブスルーペナルティの裁定!
・マルドナードがペトロフを追いながら10コーナーをショートカット
・ペレスがピットイン
・ハミルトンはペレスとマルドナードの争いに追いついてしまったので、ピットへ。ペナルティを消化
・バリチェロが10コーナーでペトロフをオーバーテイク
・トゥルーリはマルドナードを押さえて堂々の12番手走行
・17周目
・ベッテルが最速ラップ。バトンに11秒リード
・10番手可夢偉がピットイン。プライムからプライムへ
・ロズベルグは10コーナーの縁石にフロントウイングをぶつけながら走行
・18周目
・ディ・レスタへ無線「スーティルと比べ、タイムは良好だ」後方に4番手アロンソが接近
・19周目
・アロンソがDRSを使って7コーナーでディ・レスタをオーバーテイク
・20周目
・4番手ディ・レスタがピットイン!プライムからオプションへ
・ハミルトンは15番手
・7コーナーでマッサがブエミをオーバーテイク、12番手に
・21周目
・ハミルトンが可夢偉に接近
・ハミルトン無線「いま俺はどんな状態なのか教えてくれ」「まだまだポイント争いの最中だ。とにかくタイヤを持たせてくれよ」
・ハミルトンが6コーナーで可夢偉をオーバーテイク
・バトンはプライムで安定したタイムを刻む
・23周目
・最終コーナーには大量のタイヤかす
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのDRSは正常
・ベッテルへ無線「燃料は大丈夫だ。あとは任せる」
・24周目
・アロンソ車のラインが乱れ始め、ウェバーが接近
・25周目
・アロンソへ無線「全速力で走って良いぞ。ブレーキバランスは元に戻して構わない」
・DRSを使ってハミルトンがマッサをオーバーテイク
・シューマッハとマッサがピットイン
・26周目
・アロンソがウェバーを少し引き離し、ピットイン。プライム
・7コーナーでインからハミルトンがバリチェロをオーバーテイク。11番手へ
・ディ・レスタが5番手スーティルに接近。フォースインディア絶好調
・7番手ペレスにロズベルグが接近
・セクター2でスーティルが相棒ディ・レスタに道を譲り、ディ・レスタが5番手浮上!!
・28周目
・シューマッハが最速ラップ
・7コーナーアウトからロズベルグがペレスをオーバーテイク
・マッサ1:52.550最速
・29周目
・ロズベルグが6番手スーティルを射程圏に捕捉
・ロズベルグが最終コーナーでタイヤかすに乗ってラインミス!ペレスがインを差して前に
・30周目
・ロズベルグが1コーナーでペレスのインを差して逆襲、しかし軽く接触してペレスがコースを外れる
・ペレスにシューマッハが接近!
・8コーナー手前でシューマッハがペレスに追突!シューマッハ車は宙に舞い上がり、そのままバリアにフロントから激突!メルセデスは大破!シューマッハは無事に脱出。セーフティカー導入!

・ウェバー、スーティルなどがピットイン!
・31周目
・ベッテル、バトンらもピットイン!可夢偉を含むほとんどのマシンがピットに入った
・シューマッハ車は撤去されたがコースにはシューマッハのフロントウイングが散乱
・32周目
・ベッテルへ無線「忘れるなよ、セーフティカーから10車身以上開けちゃだめだぞ」
・ベッテルとバトンの間には3台の周回遅れ(トゥルーリ、リウッツィ、小林)
・ハミルトンは9番手
・33周目
・マシンを降りたシューマッハにFIAのトッド会長が声をかける
・ロズベルグへ無線「状況について説明する。ディ・レスタ5番手、君が6番手、スーティルが7番手。3台はプライムだ」
・34周目セーフティカー解除
・ベッテルがスタートダッシュ!
・バトンは出遅れた
・1コーナーで1周遅れの小林が2周遅れのリウッツィをパス
・バトンは周回遅れの処理に苦戦
・ベッテルは半周でバトンに7秒リード!
・10コーナーでウェバーがアロンソをオーバーテイク!3番手浮上!
・ベッテル1:51.159最速!バトンを5秒も上回る
・8番手ハミルトンはオプション
・周回遅れをかきわけながらスリリングな上位争いが展開
・36周目
・ベッテル1:51.102最速
・37周目
・ベッテルへ無線「このタイヤでゴールまで走れるかもしれない」
・ベッテル最速ラップ更新、1分50秒台突入!
・7コーナーのアウトにハミルトンが並んだが、トゥルーリがいたためオーバーテイクならず
・ハミルトンが8コーナーでスーティルの空いたインに飛び込み7番手浮上
・38周目
・可夢偉が青旗無視により審議対象。リスタート時のバトンに対する妨害か
・6コーナーでハミルトンがロズベルグをオーバーテイク!6番手
・39周目
・ハミルトンが7コーナーでディ・レスタをオーバーテイク!5番手浮上
・40周目
・14番手小林可夢偉に対し青旗無視によるドライブスルーペナルティの裁定
・ロズベルグとペレスの接触が審議対象に
・41周目
・ベッテルはハイペースながらも全くブレのない完璧な操縦