・4回目を迎えたシンガポールGP。今年もナイター開催。P1はまだ日没前
・気温31℃、路面35℃
・セッション開始の30分延期が決定!どうやら3コーナーと14コーナーの縁石貼り替え工事が行われているようだ
・トゥルーリへ無線「コース補修のためP1開始は30分延期だ。ずれ込んでP2開始も同様だ」
・C.ホワイティング競技長がセーフティーカーに乗って縁石を手でめくっている
・大勢の作業員がトラックから降りて作業を開始。ボルトを外して縁石を撤去する
・外した縁石がトラックの荷台に積まれる。ホワイティング氏などのFIA役員が厳しい表情で見守る。縁石を取り外した路面を現地人作業員がブラシで清掃する。本当に30分延期で済むのか
・作業はボルトを抜いた穴の処理へと移行する。P1は一部のコーナーに縁石がない状態で開始される模様
・3コーナーと14コーナーの縁石(アウト側)が撤去された。白線を跨いでも問題はないという発表
・バリチェロへ無線「あと15分で、予定どおりに始まるだろう」
・ほかのコーナーでもボルト締め直し作業がされている
・3コーナーのイン側で縁石のボルト締め直し作業をホワイティング氏が視察。ボルトがうまく留まらないようだ。なぜ準備段階で気づかなかったのか
・可夢偉がレーシングシューズを履く
・マクラーレンのガレージ前でカメラマン2人が喧嘩している。まわりのスタッフたちは傍観
・カーティケヤンはP1でリウッツィ車をドライブする。カーティケヤンは地元インドGPの出場が決定した。リウッツィがガレージのマシンをのぞき込む。リウッツィはイタリアGPでの多重事故の原因を作ったため今回5グリッド降格ペナルティを科されている
・可夢偉がコクピットに乗り込んだ
・空が次第に暗くなり、街の明かりが浮かび上がり始める
・開始まで5分。ガレージで数台のエンジン音が聞こえ始める
・アロンソがガレージでマッサと言葉を交わしてからコクピットへ
・ヘルメットカラーが頻繁に変わるベッテルは今回かなりメタリックなカラーリング
・アロンソは金色のスペシャルヘルメット!
・観客席はかなり盛り上がっている
・30分延期、30分短縮でP1がスタート。セッションは60分
・アルグエルスアリが先頭でコースへ。可夢偉もコースイン
・タイヤはプライムがソフト、オプションがスーパーソフト
・トロロッソはスポンサーロゴでリアウイングが赤くなった
・グロックが3コーナーで右フロントをロックさせてオーバーラン!ランオフエリアでスピンターンして復帰
・グロックへ無線「ブレーキを強く踏みすぎたようだね」
・アロンソ車は前後ウィングにフロウビズ用の黄色い塗料
・ウェバー車はリアウイング裏側左半分とディフューザーにフロウビズ
・グロックへ無線「ブレーキにトラブルがあった。もう1台にも同じ問題があると分かったから、60分しかないセッションだから残念だけどブレーキを交換しよう」
・HRTのマシンには先日事故死した元GP2ドライバー、クリスチャン・バッケラードへの追悼メッセージ
・全車がインストレーションを完了。ロズベルグはアタックを開始した
・コバライネンへ無線「これから5ラップ走る。エンジンブレーキのテストをするから無線でフィールドバックをよろしく」
・10コーナーの縁石から着地したロズベルグ車のフロントウイングが路面に接触して火花
・ロズベルグが7コーナーで可夢偉をパス
・ロズベルグへセッティングに関する無線
・コースはかなり汚れている。滑りやすい
・ロズベルグ1:57.351
・セナが10コーナーをショートカット
・シューマッハ1:55.827
・スーティルが10コーナーの縁石に乗り上げながらショートカット
・マッサ1:53.770トップ
・バリチェロ無線「ブレーキの調子が良くない」「温度的な問題はないんだが…別のモノを試そう」
・ウェバー1:52.869トップ
・マッサ1:52.043トップ
・西の空が夕焼けに染まっている
・ウェバーとベッテルは異なるウイングをテスト
・ペレスがDRSを使いながらアタック
・ウェバーがグロックに追いついたがグロックはブロック
・ウェバーが最終コーナーで強引にグロックのインを差したが追突!ウェバーのフロントウイング左側翼端板が破損!グロックは左リアタイヤをパンク!
・グロック無線「何が起きたんだ」「タイヤカットのようだ。ウェバーにやられたんだ」
・残り32分、18コーナーでコバライネンがストップ!赤旗提示!
・コバライネン車はブレーキから出火した模様。消火器により消し止められた。昨年のマシン炎上リタイアを思い出させるトラブル。シンガポールはブレーキング回数が非常に多いので温度管理に注意が必要
・グロックはタイヤを1セット失ったため、無線で作戦変更を探る
・残り28分、セッション再開。トゥルーリが先頭でコースへ。ディ・レスタが直後に続く
・こまめにDRSを使うトゥルーリ。シンガポールは1周に80回近くギアをチェンジするのでDRSの操作が非常に大変である
・リカルドへ無線「バランスは大丈夫か?」「大丈夫だ。コースに慣れてきているよ。マシンは若干フロント寄りだけどハイスピードで暴れ気味だ」
・ペトロフは小松エンジニアと会話。マシンはジャッキアップされている
・マクラーレンはまだタイムアタックせず最下位に沈んでいる
・アロンソがラッフルズブルーバードのストレートでボトミングして火花を上げる
・ロズベルグ無線「俺のヘルメットバイザーは暗すぎるよ!」シンガポールGPはナイターだが一般的なスポーツスタジアムにあるナイター照明の4倍の明るさもあるため、ヘルメットバイザー選びは慎重にしたい
・バトン1:50.952トップ
・シューマッハが10コーナーで縁石に乗り上げてショートカット
・ベッテル1:50.082トップ
・日没を迎えたようだ
・ベッテル1:49.656更新。ベッテルはオレンジ色のバイザー
・17コーナーと18コーナーの間に観客席からペットボトルが落下
・残り15分
・1コーナーでトゥルーリ車からパーツが脱落
・5コーナーでアルグエルスアリが縁石に乗り上げて危うく亀の子状態になる
・ハミルトン1:49.515トップ。縁石が取り外された場所の白線は大きく跨いだ
・ベッテル1:49.005トップ
・ウェバーはDRSを使いながらガードレールすれすれを攻める
・残り10分
・アロンソ4番手
・マッサが7コーナーの縁石でバランスを崩し、8コーナーをオーバーラン
・ハミルトン1:48.599トップ
・残り8分、7コーナーの縁石からボルトが飛び出しているのが見つかったので赤旗!先ほどのマッサのリプレイが流れる
・FIAのJ.トッド会長がピットレーンに飛び出す
・作業員によって縁石のボルトが締め直される。選手、観客の安全に関わる重大な欠陥であることは間違いない
・残り3分でセッション再開
・可夢偉が先頭でコースイン
・残り1分
・16台が走行中
・チェッカーフラッグ
・可夢偉14番手
・ペレス14番手