2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX
メルボルン
アルバートパーク
5.303km
(コースレコード:
1:24.125-M シューマッハ/2004)
タイヤ:ミディアム,スーパーソフト
コンディション:ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ニコ・ロズベルグ
ウィリアムズ・トヨタ
1:26.687
19
2 中嶋 一貴
ウィリアムズ・トヨタ
1:26.736
+0.049
21
3 キミ・ライコネン
フェラーリ
1:26.750
+0.053
24
4 ルーベンス・バリチェロ
ブラウン・メルセデス
1:27.226
+0.539
21
5 ヘイキ・コバライネン
マクラーレン・メルセデス
1:27.453
+0.766
15
6 ジェンソン・バトン
ブラウン・メルセデス
1:27.467
+0.780
12
7 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:27.642
+0.955
24
8 ティモ・グロック
トヨタ
1:27.710
+1.023
24
9 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:27.993
+1.306
20
10 フェルナンド・アロンソ
ルノー
1:28.123
+1.436
16
11 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー
1:28.137
+1.450
20
12 ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ
1:28.142
+1.455
21
13 ロバート・クビサ
BMWザウバー
1:28.511
+1.824
22
14 ジャンカルロ・フィジケラ
フォースインディア・メルセデス
1:28.603
+1.916
16
15 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:28.785
+2.098
27
16 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:29.042
+2.355
18
17 マーク・ウェバー
レッドブル・ルノー
1:29.081
+2.394
7
18 ネルソン・ピケ
ルノー
1:29.461
+2.774
25
19 セバスチャン・ブルデー
STRフェラーリ
1:29.499
+2.812
21
20 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・ルノー
1:32.784
+6.097
4

レポート
・気温26℃、曇り。
・セッション開始。クビサを先頭に、ルノー以外の全車がインストレーションラップを終える。
・開始30分、バリチェロがコースイン。ブラウンのバトンとバリチェロは、ヘルメットカラーを黄色を使ったデザインに変更。2人は昨年よりもイキイキした表情。
・ブエミがハードタイヤで1:41.493を記録。
・曇り空から日が差す。
・唯一のルーキー、ブエミが1:36.859にタイムアップ。
・ブエミは連続走行で1:35.296にタイム更新。ライコネンがコースイン。
・ブエミが1:33.622を記録。
・ライコネンが1:32.121に更新。アロンソがコースイン。
・ブエミが若干のコースアウト。
・ライコネンが1:29.513を記録。
・アロンソはインストレーションラップのみでピットイン。
・ロズベルグとハミルトン登場。
・ライコネン1:28.718を記録。
・ライコネンが1コーナーでコースアウト。限界を探っている模様。
・ハイドフェルド2番手。
・マッサが最終セクションでバランスを崩してコースアウト。
・ライコネン1:28.458トップ。
・トゥルーリ3番手、ハミルトン6番手。
・ロズベルグ2番手。
・マッサ3番手。
・ハミルトン3番手更新。
・トゥルーリ3番手更新。
・バトン7番手。中嶋9番手。バトンのマシンは非常に安定している。
・ハイドフェルド1分29秒台の2番手。
・マッサ2番手。
・バトン2番手。
・第2セクターの7コーナーでベッテルがストップ!
・マーシャルに押されてコース外退避。油圧系トラブルのようだ。ピットから対処の指示が出たが間に合わずに止まってしまった。
・中嶋が勢い余って1コーナーでコースオフ。しかし4番手タイム。
・ハミルトンが第3セクターでバランスを崩してコースオフ。
・コバライネン3番手タイム。
・残りは42分。
・ロズベルグ2番手タイム。
・空が晴れてきた。コバライネンが1:27.982トップタイム!
・中嶋5番手。ウィリアムズはタイムが出ている。
・バリチェロ5番手。
・バリチェロが1:27.743のトップタイム!
・グロック3番手。アロンソはまだピット。
・スーティル9番手、フィジケラ11番手。
・第1セクターでフィジケラがマシンのパーツを落とす。
・残り32分、アロンソがコースイン。
・ライコネンがソフトタイヤを装着。
・ライコネンが1:26.750でトップ。
・ライコネンはソフトタイヤで走行を続けたが、速いタイムは1周半しか出ない。
・アロンソ17番手、ピケ16番手。
・第2セクターでアロンソがハーフスピン。
・ハイドフェルド7番手。
・ハミルトン13番手、アロンソ7番手。
・マッサ8番手。
・バトン2番手。ブラウン2-3番手。
・アロンソ7番手タイム更新。
・マッサ7番手。ハイドフェルド8番手。
・マッサ5番手、クビサ8番手。
・中嶋、右リアタイヤがパンク。コースアウトしてピットイン。残りは20分。
・ピケが1コーナーでスピンアウト!ダメージはなく、コース復帰。
・トゥルーリが5番手。
・ピットのブルデーはマシンバランスの悪さを主張。
・マシンを降りたベッテルはピットでセッションを見守る。
・ブエミは連続走行中。
・ロズベルグ2番手。
・トゥルーリはマシンをセーフティーカーモードに切り替えてテスト。
・グロックが7番手。
・バリチェロが4番手タイム更新。
・残りは10分。
・バリチェロが1コーナーとセクター2でコースをはみ出す。
・スーティル6番手!
・コバライネン3番手、中嶋6番手。ディフューザーを訴えられた全マシンがトップ10入り。
・ハミルトンがセクター1でミス。
・アロンソは14番手。後ろのライコネンに道を譲る。
・バリチェロ、ハードタイヤで2番手!
・中嶋4番手、ロズベルグがトップ!両者ハードタイヤ。
・マッサ7番手。
・ブエミ15番手。ハミルトンを上回る。
・チェッカーフラッグ。セッション終了。
・クビサがブルデーに追いついてタイムロス。いいタイムを残せなかった。
・中嶋2番手!ウィリアムズがワンツー!