2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX
シルバーストーン
P2
コンディション:
ウエット
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:49.967
9
2 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:50.744
+0.777
16
3 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:51.395
+1.428
16
4 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:51.438
+1.471
6
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:51.518
+1.551
6
6 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:51.738
+1.771
18
7 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:51.781
+1.814
7
8 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:51.992
+2.025
13
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:52.169
+2.202
12
10 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:52.189
+2.222
21
11 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:52.198
+2.231
9
12 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:52.325
+2.358
12
13 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:52.578
+2.611
16
14 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:52.587
+2.620
6
15 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:52.869
+2.902
8
16 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:54.023
+4.056
8
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:54.274
+4.307
16
18 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:54.545
+4.578
4
19 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:54.714
+4.747
13
20 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:55.155
+5.188
8
21 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:55.155
+5.188
12
22 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:55.549
+5.582
10
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:55.828
+5.861
10
24 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:56.037
+6.070
0

<レポート>
・気温18℃、路面19℃、湿度67%。風は7.0m/sと強い。雨は小康状態だがウエットコンディション
・浅溝タイヤは週末通して4セットしか使えないが、P1、P2がウエットになったため新たに1セットが追加供給される
・開始3分前、いきなり大粒の雨が降り始めた!
・ブエミへ無線「雨は弱まるが、20分は降り続けるだろう」
・P1でマシンを大破した可夢偉のマシンはザウバースタッフの懸命な作業によって無事に修復完了。幸運なことに可夢偉は旧型のリアウイングを使用していたため新型は無事であった
・ロータスのフロアに「がんばれ、日本。」のメッセージ
・90分間のセッションが開始
・トゥルーリへ無線「リアに足したテープをはがしてフロントは30ミリ塞ごう」テープとはオーバークール防止のためにブレーキ冷却ダクトに貼るもの
・グロックが浅溝でコースイン
・サッカースタジアムのようにワイヤーを使った中継カメラワークに注目
・グロックは慎重にコースを1周してピットイン
・ハミルトンのガレージには弟のニコラスが来ている
・アルグエルスアリが深溝でコースイン。大量の水煙が舞い上げながらカウンターステアでマシン挙動を修正しながらドライブ
・アルグエルスアリが最終コーナーをはみ出した
・風が強く、コース上にはゴミが飛んできている
・アルグエルスアリ無線「ハイドロプレーニング現象がひどい」
・アルグエルスアリは2周を終えてピットイン
・残り80分
・縁石に水が溜まり始めた
・全車がガレージ待機
・コクピットのブエミとマシンを拭いているエンジニアが笑顔で会話
・残り76分、可夢偉が深溝タイヤでコースイン。水量が多くマシンは激しくスライドする
・コクピットのシューマッハが笑顔で「雨が降ってて走れないぜ」というジェスチャー
・ロズベルグもコクピットから手を振る
・可夢偉は1周でピットへ
・空が若干明るくなったか
・マクラーレンのM.ウィットマーシュ代表とフェラーリのS.ドメニカリ代表が会話
・観客やカメラマンは雨に濡れながらも笑顔
・雨はあと10分ほどで止む予報。灰色の雲の隙間から青空が顔を出し始めた
・ペレスはエンジニアと打ち合わせ中。リラックスした表情
・F.ウィリアムズがS.マイケルと会話
・残り70分、雨はまだ止む気配がない
・ペトロフはコクピットでエンジニアの小松氏と会話。ステアリングのスイッチについての説明を受けているようだ
・残り60分を切った。ガレージからときどきエンジン始動のサウンドが聞こえるが、コースインするドライバーはいない
・コクピットのトゥルーリは笑顔でおどけた仕草
・たくさんの撮影ヘリコプターが待機
・ブエミへ無線「10分くらいインテンシティ2(やや強めの雨)が降って、そのあとはインテンシティ1(小雨)に変わる」
・雲の切れ間から見える青空の面積が増えてきた
・ウィリアムズのP.ヘッドがインタビューを受けている
・残り50分
・ベッテルもコクピットで笑顔。ヘルメットには世話になっているスタッフの顔写真がデザインされている
・残り45分、雨は小康状態になり、全体的に明るくなった
・アルグエルスアリへ無線「あと10分は雨が降る。何周走るかはあとで連絡するからとりあえずエクストリーム(深溝)で走ってくれ」
・アルグエルスアリが深溝でコースイン
・バリチェロが笑顔でカメラに手を振る
・ウェバーはガレージで元チームメイトのD.クルサードと会話。マシンには乗っていない。P1でトップタイム記録直後に発生したマシントラブルの修復具合は不明
・コースは水量が多く非常に滑りやすい
・アルグエルスアリはマシンを滑らせながら勇敢にもKERSを使用
・残り40分
・深溝のアルグエルスアリ2:04.096
・コース上のマシン台数が増えてきた
・ブエミ2:02.354トップ
・アルグエルスアリ2:01.984トップ
・スーティル2:00.384トップ
・ブエミ1:58.323トップ
・今のところ全車深溝か
・アルグエルスアリ1:57.384トップ
・1コーナーの水たまりでロズベルグがバランスを崩してコースアウト!素早いカウンターステアでスピンを免れたためうまく復帰できた
・アルグエルスアリ1:55.583トップ
・可夢偉もタイムアタック中。国際映像がザウバーを捉える
・可夢偉1:56.766、3番手
・シューマッハへ無線「次の周でトルクモードを5にして、ブレーキバランスを2クリックフロント寄りにしてくれ」
・アルグエルスアリ1:55.399更新
・残り30分
・バリチェロ無線「水が多いところと少ないところがある。リアがロックしやすい」
・シューマッハがトップタイム!
・可夢偉がバランスを崩して5コーナーをはみ出す
・アルグエルスアリ1:54.274トップ
・ブエミ1:54.101トップ
・ エキゾーストのタイプをチームメイト同士で分けてテストするチームが多い。オフスロットル時の吹き付け機能が規制されたため、ディフューザーに排気が流れ るタイプ(通常よりダウンフォースが増えるがオフスロットル時に排気が流れなくなるためバランスが乱れる可能性がある)と流れないタイプのどちらが良いか を見極めたい
・コバライネンが1コーナーをオーバーラン
・スーティル1:53.676トップ。フォースインディアのファクトリーはシルバーストーンの近所にある
・ブエミ1:53.619トップ
・可夢偉が1コーナーでオーバーラン
・残り20分
・ウェバーが浅溝インターミディエイトでタイムアタック開始
・ヘリコプターからの映像では走行中のウェバー車から水煙が舞い上がる様子がよく分かる。水煙の量が多い場所と少ない場所がある
・浅溝のウェバー1:54.340、4番手。水たまりが残るセクター2のタイムが遅い
・アロンソも浅溝。しかしタイムアタックせずに2周でピットイン
・アロンソはピットをドライブスルー。何かのテストだろうか
・浅溝のウェバー1:53.537トップタイム!
・ペレスがヴィレッジコーナーでオーバーラン
・残り15分
・深溝のシューマッハ1:53.024トップタイム!
・ペレスが1コーナーでバランスを崩してオーバーラン
・バトンやリカルドが浅溝でアタック。マクラーレンの新型リアウイングはフラップが小さくなったため、ボーダフォンのスポンサーロゴが小さい
・浅溝のウェバー1:52.587トップ!

・アロンソは支柱がないタイプの新型リアウイング。フォースインディア、マクラーレンの新型と同様に中央には大きなスプリッターのようなものが付いている。レッドブルに倣ったタイプだ
・浅溝のアロンソ2番手
・残り10分
・雨が強くなり始めた!
・浅溝のリカルドが17番手
・ハミルトンがマゴッツでコースアウト。セクター2では雨が強そうだ。ベケッツをショートカットして復帰
・浅溝のマッサ1:53.593、4番手。新型リアウイングを装着
・残り5分
・空が明るくなってきた。雨はほぼ止み、路面コンディション向上中
・ガレージでベッテルがマシンを降りた。雨の中リスクを冒す必要はないと判断か
・ハミルトンがタイヤをロックさせて最終シケインでミス
・コバライネンが10番手!
・ハミルトン11番手
・残り3分
・ブエミが4番手!
・浅溝の可夢偉が区間最速タイム!
・全車浅溝か
・バトン11番手
・ペレス7番手!
・深溝のシューマッハ1:52.325トップタイム。セクター2最速!セクター2は深溝のほうが速い
・シューマッハ以外の深溝装着車は見あたらない
・コバライネン4番手!
・スーティルがトップタイム!
・ロズベルグ1:50.744更新!
・ハミルトン2番手!
・チェッカーフラッグ!
・可夢偉2番手!浅溝ながらセクター2が速い!
・バトン4番手
・ディ・レスタ5番手
・ブエミ7番手
・マッサ1:49.967トップ!
・バリチェロ7番手
・スーティル6番手
・コースが乾きはじめる段階だったので浅溝勢が終盤に驚異的なタイムアップを見せた
・P1で大クラッシュを喫した小林可夢偉はP2で3番手タイムを記録
・フリー走行終了時点でギアボックスのレシオを決定しないといけない。雨のためDRSを使えていないためにデータが少なく、最高速のセッティングが難しい