2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE
バレンシア
Q3
コンディション:
ドライ

1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:36.975
2 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37.163
+0.188
3 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:37.380
+0.405
4 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:37.454
+0.479
5 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:37.535
+0.560
6 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:37.645
+0.670
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:38.231
+1.256
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:38.240
+1.265
9 ニック・ハイドフェルド
ルノー
No time
10 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
No time

<レポート>
・気温26℃、路面44℃、湿度61%
・コクピットで眼を閉じて集中するベッテル
・可夢偉は笑顔でチーム広報と会話
・レッドブル、マクラーレン、アロンソは新品オプションタイヤを2セット余らせている
・10分間のセッションが開始
・開始20秒、アロンソがコースイン。たくさんの観客が声援を送る
・マッサ、バトンもコースイン
・残り8分
・アロンソがタイムアタック開始。ガレージ待機はシューマッハ、ロズベルグ、ハイドフェルド、スーティル
・アロンソがセクター1で25.765秒!
・アロンソはセクター2も好ペース
・アロンソ1:37.454!観客が拍手
・ロズベルグがコースイン
・マッサ1:37.815、2番手
・バトン1:37.675、2番手
・ハミルトン1:37.380トップ!
・ウェバー1:37.539、3番手
・ベッテル1:36.975トップ!!!コースレコード樹立。ガレージで見ていたG.ベルガー先輩もニヤリ
・残り5分
・ロズベルグの最高速は316km/h!直線番長メルセデス。しかしコーナーでマシンが暴れる
・ロズベルグ1:38.231、7番手
・残り3分
・ハイドフェルド、シューマッハががコースイン
・残り2分
・ベッテルを含む上位勢も新品オプションを履いて再びコースイン!ただライバルの動向を伺うだけかもしれないが…
・残り1分
・スーティルは走行せず。これで決勝は自由なタイヤでスタートできる。ハイドフェルドもコースインしたがアタックするかは不明
・チェッカーフラッグ
・ウェバーとアロンソの3番手争いが熱い
・アロンソはセクター2でタイムロス
・ウェバー、セクター3最速で1:37.163!2番手!レッドブル1-2!
・アロンソが諦めてピットイン!
・ハミルトンもピットイン
・ベッテルがセクター2最速!どこまで行くのか!?
・ベッテルがピットイン!ライバルが消えたのでタイヤ温存のためにアタックを切り上げた
・2人並んで唖然とした表情でベッテルを見るアロンソとハミルトン
・マシンを降りたベッテル。今回も得意げに人差し指を立てた。しかし体重測定へ向かう前にアロンソ車のコクピットをじっくり覗き込む!スタッフが誰もいないので見放題だ
・アタックしなかったスーティルとハイドフェルドは自由なタイヤでスタートできる
・レッドブルがフロントロウを独占したが、きれいな偶数グリッドである3位スタートのハミルトンが不気味である
・ベッテルのアタックラップのリプレイ。10コーナーでカウンターステアを当てたが、マシンは驚異的に安定していた。縁石に乗ってもまったく姿勢を乱さない。KERSやDRSに問題はなかった。なんと20コーナー手前からDRSを使用していた