2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE
バレンシア
Q2
コンディション:
ドライ
1位S.ベッテル(1:37.305)~10位A.スーティル(1:39.034)までQ2進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:39.068
12 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:39.422
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:39.489
14 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:39.525
15 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:39.654
16 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:39.657
17 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:39.711

<レポート>
・気温27℃、路面43℃、湿度59%
・Q1では2位から16位までが1秒以内に入る大接戦だった
・15分間のセッションが開始
・Q1トップのマッサが先頭でコースイン
・ほとんどのマシンがコースイン。全車オプションか
・開始8分
・ペトロフとブエミはガレージ内
・マッサはリアをスライドさせるシーンが多い
・マッサ1:38.566
・ウェバー1:38.058トップ
・アロンソ1:37.930トップ!
・ベッテル1:37.305トップ!!セクター3の高速コーナーが驚異的に速い
・バトン1:37.749、2番手
・ハミルトン1:37.727、2番手!マクラーレンが僅差の争い。ベッテルは異次元
・ロズベルグが20コーナーで若干バランスを崩す
・残り9分
・シューマッハ1:39.026、8番手
・マッサがセクター1最速
・マルドナードが19コーナーでストップしている!
・黄旗提示!マルドナード車はギアがスタックしていて動かない
・残り7分59秒、赤旗提示!アタック中のマッサ、アロンソ、ウェバーが大迷惑
・マルドナードがマシンを降りた。20コーナーにはクレーンがないため、現場までクレーン車を走行させてきて撤去
・マルドナードのリプレイ。途中でスローダウンしていたが、ピットまでたどり着けないまま19コーナーと20コーナーの間で止まってしまったようだ。ギアは2速に入ったまま
・マルドナード車の撤去が完了
・セッション再開!
・アロンソやウェバー、小林らがコースイン
・残り6分
・シューマッハが可夢偉の少し前でコースイン
・シューマッハが8コーナーで可夢偉に道を譲った
・ザウバーは大きなリアウイングを装着しているので、DRSを使っても最高速は控え目
・可夢偉、最終コーナーっタイヤスモーク
・可夢偉1:39.525、13番手
・バリチェロ、最終コーナーでミス
・ペレス15番手
・ペトロフ1:39.068、9番手
・ブエミ17番手
・残り2分
・ノックアウトゾーンはスーティル、ディ・レスタ、バリチェロ、小林、マルドナード(ストップ)、ペレス、ブエミ
・シューマッハ1:38.365、6番手!
・残り1分
・ハイドフェルド1:38.781、9番手。ペトロフを逆転
・レッドブル、マクラーレン、アロンソ、ロズベルグは待機
・チェッカーフラッグ
・ディ・レスタは17コーナーと20コーナーでミスがあり自己ベストならずノックアウト。20コーナーでは縁石に乗って何かのパーツを壊した
・スーティル1:39.034、10番手!!逆転Q2進出!!
・可夢偉は14番手に終わった