2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE
バレンシア
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37.258
15
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:37.678
+0.420
16
3 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:37.840
+0.582
17
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:38.068
+0.810
13
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:38.326
+1.068
13
6 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:38.580
+1.322
15
7 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:38.741
+1.483
13
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:38.799
+1.541
14
9 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:38.822
+1.564
17
10 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:39.113
+1.855
15
11 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:39.411
+2.153
19
12 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:39.778
+2.520
18
13 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:39.823
+2.565
18
14 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:39.848
+2.590
18
15 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:39.888
+2.630
17
16 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:39.987
+2.729
18
17 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:40.004
+2.746
16
18 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:40.239
+2.981
20
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:41.267
+4.009
15
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:41.690
+4.432
18
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:42.557
+5.299
18
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:43.243
+5.985
17
23 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:43.309
+6.051
18
24 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:44.630
+7.372
19

<レポート>
・気温26℃、路面35℃、湿度59%、快晴。青い地中海が美しい
・レッドブルのガレージにはニキ・ラウダの姿。先日ドキュメンタリー映画の制作が発表された
・今回マクラーレンの土曜日専用スーツは黒色、水色、黄緑色を部分的にあしらったデザイン
・60分間のセッションが開始
・P2をトラブルで棒に振ったアルグエルスアリが先頭でコースイン
・約半数がコースイン
・コースは依然埃っぽいまま
・今回初登場のミディアムタイヤは長持ちするがなかなか温まらないようだ。ソフトでも耐久性が高いので、硬すぎるとの声も聞かれる
・ベッテルやウェバーもコースイン
・全車がインストレーションを完了
・コクピットで待機するドライバーはブレーキ冷却用ダクトなどから冷風を浴びている
・ドライバーだけでなく観客も暑そうである
・開始13分、ダンブロジオ、トゥルーリ、カーティケヤンがコースイン
・約半数がコースイン
・トゥルーリ1:45.364
・ペレス1:42.892
・アルグエルスアリ1:42.477
・小林1:42.530、2番手
・シューマッハが1コーナーをオーバーラン
・開始20分

・コバライネン、ロズベルグ、ベッテル、ウェバー、バトン以外が走行中
・ハイドフェルド1:41.903トップ
・シューマッハは好タイムを出していたがセクター3で遅いマシンに追いついてタイムロス
・マルドナード2番手
・ハイドフェルド1:41.112更新
・シューマッハ2番手
・フェラーリのテストドライバー、ジェネはマイクを持って何かレポートしている。隣にはヒゲをのばしたフィジケラの姿
・マッサがヒスパニアにブロックされて抗議
・マッサ1:40.891トップ
・アロンソ1:39.743トップ
・ロズベルグ1:40.780、2番手
・ハイドフェルド2番手
・ディ・レスタ12番手。昨日は時間がなくてオプションしか使えなかったため、プライムのデータを収集したい。マシンを壊したヒュルケンベルグから謝罪を受けたそうだ
・マッサが最終コーナーでバランスを崩したが、1:40.008で2番手。最終コーナーでは高速で右に旋回してから一気に減速するので難しい
・スーティルが最終コーナーでタイヤスモーク。7番手タイムを記録
・バトン1:40.069、4番手
・アロンソ1:39.506更新
・ロズベルグ1:40.182、4番手更新
・残り30分
・コバライネン17番手
・アロンソは19コーナーでテールスライドしたため自己ベストならず
・バトン1:39.529、2番手
・ウェバー1:39.738、3番手
・プライムの耐久性はとても高い
・ベッテル1:38.999トップ!
・ウェバー無線「オーバーステアが出るんだが、リアタイヤの内圧は大丈夫か?」「大丈夫だ」
・ウェバー1:39.285、2番手
・ベッテル1:38.694更新
・ペレスがオプションでアタック開始
・オプションのペレス1:39.778、5番手!
・シューマッハもオプション。メルセデスはマシン冷却用の穴が昨日と異なる
・オプションのシューマッハ1:38.799、2番手
・ベッテルへ無線「セクター1でもっとタイムアップできるなら頑張ってくれ」
・ベッテルはセクター1で最速タイムを記録。しかしセクター2以降で失速し、自己ベストならず
・ベッテルのセクター1区間最速タイムをロズベルグが更新
・ディ・レスタがタイヤスモークを上げて12コーナーをオーバーラン
・オプションの可夢偉7番手
・オプションのロズベルグ1:38.580トップ!しかしベッテルはまだプライム
・残り18分
・プライムのペトロフ1:41.079、14番手
・オプションのスーティル7番手
・カーティケヤンが10コーナーでオーバーラン
・マルドナードが12コーナーでオーバーラン
・オプションのマッサ1:38.277トップ!
・マッサは12コーナーのブレーキングでリアのバランスを崩したり、14コーナーの縁石でテールスライドするシーンがあった
・残り13分
・オプションのアロンソ1:37.678トップ!
・オプションのコバライネン19番手
・残り10分
・現在5台が走行中
・オプションのハイドフェルド6番手
・オプションのバトン1:38.326、3番手
・ハミルトンの前でシューマッハが道を譲ろうとしたがうまくいかず、ハミルトンがペースを緩めた。ハミルトンは現在16番手
・オプションのハミルトン6番手
・オプションのウェバー3番手
・カーティケヤンが1コーナーでリアをスライドさせてオーバーラン
・残り2分
・オプションのベッテル1:37.258トップ
・シューマッハが8コーナーのブレーキングでリアをスライドさせてスピン!メルセデスがバランスを崩すシーンが目立つ
・1コーナーでマルドナードにインを差されたスーティルがバランスを崩す!スーティルは意地になって2コーナー~3コーナーで抜き返す
・オプションのペトロフ9番手
・チェッカーフラッグ
・最終コーナーが白煙に包まれている!黄旗も振られた!
・ベッテルはオプションでアタックしていたが減速
・可夢偉がフロントを小破させてピットイン!
・可夢偉は24コーナーでコントロールを失ってスピンしたようだ。300km/h近くの速度から突然コントロール不能に陥ったが驚異的なスピンコントロールを見せた。外側バリアにこすってフロントウイングを傷めたが、損傷は軽い。タイヤにはひどいフラットスポット