2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE
バレンシア
Valencia Street Circuit
5.419km
予選レコード
1:38.683(2009-T.グロック/トヨタ)
ラップレコード
1:37.587(2010-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
タイヤ:ミディアム,ソフト
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:40.403
22
2 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:41.227
+0.824
20
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:41.239
+0.836
22
4 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:41.510
+1.107
23
5 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:41.580
+1.177
24
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:41.758
+1.355
23
7 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:41.926
+1.523
14
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:41.955
+1.552
20
9 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:42.043
+1.640
22
10 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:42.216
+1.813
29
11 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:42.270
+1.867
26
12 ダニエル・リチャルド
STRフェラーリ
1:42.412
+2.009
27
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.704
+2.301
23
14 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:42.738
+2.335
20
15 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:42.841
+2.438
28
16 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:42.941
+2.538
21
17 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:43.201
+2.798
18
18 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:43.769
+3.366
7
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:44.136
+3.733
17
20 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:45.026
+4.623
17
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:45.221
+4.818
19
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:45.494
+5.091
24
23 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:46.926
+6.523
27
24 カルン・チャンドック
ロータス・ルノー
No time
(ギアボックス)
2

<レポート>
・気温25℃、路面28℃、湿度68%、薄曇り
・タイヤはオプションがソフト(イエロー)、プライムがミディアム(ホワイト)
・今回から予選終了後のエンジンマップ変更が禁止になった。事実上予選限定の高出力モードが使えなくなった
・今回もカナダと同様、決勝ではDRSが2箇所で使用可能。ただしディテクションラインは1箇所
・ディ・レスタ車をヒュルケンベルグ、ブエミ車をリチャルド、トゥルーリ車をチャンドックがドライブ
・グロックは火曜日に左手人差し指を深く切る怪我を負ったそうだ。指が固定されているため、操作がしづらくなりそうだ
・90分間のセッション開始
・市街地コースなので汚れていて滑りやすい
・レッドブルの2人もインストレーションを完了
・ロズベルグ2:06.412
・走行するマシンの後方から埃が舞い上がる
・開始10分
・ヒュルケンベルグが10コーナーで左フロントをロック。フラットスポットを作ってしまった
・開始15分
・デビュー年の昨年、ウィリアムズで好走を見せたヒュルケンベルグが精力的に周回中。DRSも使っている
・ハミルトン車に蛍光塗料を塗ってフロウビズを行っている
・メルセデスのマシンのリア付近には冷却用の穴が開けられている
・ガレージでバトンとハミルトンが話している
・ヒュルケンベルグ1:44.929トップ
・走行するマシンは非常に少ない。走行しているドライバーは皆とても慎重な走り
・開始20分
・ヒュルケンベルグ1:43.769更新
・ヒュルケンベルグが12コーナーへのブレーキングでリアのコントロールを失い、マシン左サイドを高速でウォールにヒットしながらコースアウト。ヒュルケンベルグのミスでディ・レスタのマシン左側のサスペンションがダメージを受けてしまった
・それを見たウェバーが厳しい表情をする
・しゃがんでマシンのリア周りやフロアをのぞき込むハミルトン。マクラーレンを含め、新型パーツを持ち込んだチームが多い
・可夢偉がシケインをはみ出しながらマルドナードに道を譲る
・残り1時間を切った
・マルドナードがDRSとKERSを使いながら丁寧に走る
・マルドナード1:43.455
・マッサがオーバーラン
・昨年ウェバーが空中大クラッシュを演じた12コーナーのランオフエリアが広げられ、バリアが再設計された
・マルドナードが12コーナーでオーバーラン
・シューマッハ1:43.050トップ
・マッサ1:42.530トップ
・アロンソ1:41.683トップ。エンジニアのステラがニヤリ
・残り50分
・ハミルトンへ無線「今回は空力テストのため、DRSを使わない」
・チャンドックがコースの端をスロー走行している。チャンドックへ無線「2速ギアを使うな。2速ギアを使うなよ」「」「わかった!どうすればいい?」「もっと高いギアを使ってくれ」
・チャンドックが緊急ピットイン
・ロズベルグが12コーナーをオーバーラン
・ロズベルグがタイヤスモーク
・アロンソ1:41.239トップ
・カウンターステアを当てながら走るウェバー。コースはまだまだ滑りやすい。レッドブルのKERSは充電量が少なく、長く使えない模様。次回からはレッド ブル一番の鍵、オフスロットル時吹き付けエキゾーストシステムが禁止されるので、今回前もって対策パーツをテストをする可能性もある
・バトン3番手
・ウェバー2番手
・可夢偉が10コーナーでタイヤスモークを上げてオーバーラン
・ウェバー1:40.852トップ
・シューマッハが10コーナーでリアをスライドさせてオーバーラン
・ウェバー1:40.597トップ
・ブレーキングで横滑りするシューマッハのマシン。コースが汚れているだけでなく、KERSのセッティング(減速と同時に充電)、ピレリの特性もある
・シューマッハが20コーナー外側の縁石をはみ出して人工芝でバランスを崩す
・ウェバー1:40.403トップ
・ベッテルは16番手。新ルール対策版エキゾーストをテストしている可能性が高い
・コバライネンがオーバーラン
・残り30分
・グロックが最終コーナーでタイヤスモーク
・レッドブルの新型フロントウイングはフェラーリ風
・ハイドフェルド3番手。バラバラという排気音が目立つので、次戦から禁止される吹き付けエキゾーストを使っている模様。ルノーは前方排気システムを採用 しているので、吹き付けエキゾーストが禁止されると全体のダウンフォースを失う可能性がある。だが、レッドブルのようにリアだけのダウンフォースを失うわ けではないのでバランスは悪化しないかもしれない
・マッサが12コーナーでオーバーラン
・バリチェロ無線「なんか変なバイブレーションが出る。ペースを上げると振動するんだ」
・残り20分
・カーティケヤンがブレーキングでリアを流したがカウンターステアで修正
・ペレス11番手。負傷欠場明けとなる今戦を前に地元メキシコでトレーニングして体調を整えてきた
・残り15分
・地元スペイン人ドライバーのアロンソとアルグエルスアリがランデブー
・ハミルトンは相変わらずDRSを使っていない。それでも4番手。直線が長いのでDRSによって空気抵抗が減ると、最高速度が15km/h弱上がってタイムが大幅にアップする
・残り10分
・ベッテル1:42.941、14番手。今はエキゾーストからバラバラという音が聞こえる。マシンを通常モードに戻したのか
・残り8分
・12コーナーで大きくカウンターステアを当てるリウッツィ
・残り5分
・1コーナーでペレスがタイヤスモーク
・ハミルトン無線「ブレーキ、熱くなりすぎてない?」「いや、大丈夫だ」
・残り1分半、5コーナーでグロックがスピンしている
・グロックは4コーナーで加速しながら縁石に乗り上げてしまいイン側に巻き込むようにして止まってしまった。ヴァージンの扱いづらさが目に見える
・グロックはマシンを降りた。マーシャルが救援に来ないので、自分でマシンをコース脇に向かって押した
・黄旗提示のままチェッカーフラッグ
・ロズベルグがタイヤロックしてオーバーラン
・マッサも4コーナーでスライドしていたリプレイ
・レッドブルのウェバーがトップタイムを出したが、ペトロフが不気味な2番手につけた