FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2011
モントリオール
Final
コンディション:
ウエット→ドライ
暫定結果
優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
4:04:39:537
6stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+2.709
3stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+13.8
3stops
4位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+14.2
4stops
5位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+20.3
2stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+33.225
4stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+33.270
2stops
8位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+35.9
3stops
9位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+45.1
4stops
10位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+47.0
4stops
11位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+50.4
4stops
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
+63.6
2stops
13位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+1Lap
3stops
14位 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
+1Lap
2stops
15位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
5stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2stop
17位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
4stops
18位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+3Laps
4stops
(DNF/アクシデント)
以上完走(扱い含む)18台
--Not Classified--
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(ギアボックス?)
+9Laps
5stops
ニック・ハイドフェルド
ルノー
(アクシデント)
+15Laps
2stops
エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
(アクシデントダメージ?)
+21Laps
5stops
フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
(アクシデント)
+34Laps
3stops
ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
(駆動系?)
+42Laps
2stops
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
(アクシデント)
+63Laps
0stops
※シケインショートカットによりカーティケヤンに20秒加算ペナルティ
改訂版
優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
4:04:39:537
6stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+2.709
3stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+13.8
3stops
4位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+14.2
4stops
5位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+20.3
2stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+33.225
4stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+33.270
2stops
8位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+35.9
3stops
9位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+45.1
4stops
10位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+47.0
4stops
11位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+50.4
4stops
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
+63.6
2stops
13位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+1Lap
3stops
14位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
5stops
15位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2stop
16位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
4stops
14位 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
+1Lap
2stops
18位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+3Laps
4stops
(DNF/アクシデント)
以上完走(扱い含む)18台
--Not Classified--
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(スピン)
+9Laps
5stops
ニック・ハイドフェルド
ルノー
(アクシデント)
+15Laps
2stops
エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
(アクシデント)
+21Laps
5stops
フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
(アクシデント)
+34Laps
3stops
ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
(ドライブシャフト)
+42Laps
2stops
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
(アクシデント)
+63Laps
0stops
<レポート>
雨が降ったため、路面はフルウエット。しかし現在は止んでいる。しかしレース終盤に再び降る予報がある
・ゲストスチュワードのE.フィッティパルディ氏がグリッドを視察
・気温19℃、路面20℃、湿度80%。ウエット。ピレリのレインタイヤがレース初登場
・セーフティーカースタートとなる。よって深溝ウエットの装着が義務付けとなる
・ウェバー、バトンとフォースインディア勢はKERSのバッテリーを交換
・アルグエルスアリはマシンをウエット向けにセッティング変更。ピットスタートとなる
・セーフティーカー先導でレース開始。ウエットなのでDRSは使用禁止。ドライタイヤを履いたからといって使えるようにはならず、レースコントロール側から許可されるまで使えない
・シューマッハに、しばらく雨は降らないとの無線
・全車、レコノサンスラップで皮むきしたウエットタイヤを履いている
・セーフティーカー先導で2周目へ
・マッサへ無線「あと15分から20分で強めな雨が降るぞ」
・3周目
・上位マシンが巻き上げる水煙で後方の視界があまり良くない
・ハミルトンへ無線「コンディションはどうだ?」「視界はOKだ。行けるぜ」
・ヘアピン立ち上がりの水たまりでセーフティーカーもリアをふらふらさせる。路面グリップが低い上、舗装も滑らかではないので難しい。セーフティーカードライバーのB.マイランダーも慎重な走り
・4周目、セーフティーカーのランプが消灯
・レースは70周
・ベッテルがアロンソ以降を牽制
・5周目、グリーンフラッグ、レース開始!
・アロンソがベッテルを狙う!しかしインを守ったベッテル
・1コーナーでハミルトンがウェバーに接触!ウェバーがスピン!ハミルトンは7番手、ウェバーは15番手くらいに交代
・バトンが6コーナーでバランスを崩し、ロズベルグ、ハミルトン、シューマッハの先行を許す
・ハミルトンがシューマッハを追走
・6周目
・可夢偉は10番手浮上!ウェバーは14番手
・ベッテルがアロンソに2秒差をつける。アロンソにはマッサが接近
・視界は良くないがが、まだ大丈夫なレベル。しかし間もなく雨が降る予報
・ハミルトンがヘアピンをオーバーラン!バトンに抜き返された
・ベッテル1:34.823。アロンソは4.2秒後方。ずば抜けて速い
・メルセデス、マクラーレンの集団に8番手小林可夢偉が接近!
・ベッテルが8コーナーをショートカット
・8周目
・ハミルトンとウェバーの接触が審議対象に
・ハミルトンがホームストレートでバトンに強引に並びかける!しかしバランスを崩してピットウォールに激突してフロントウイング左リアサスペンションを大破!
・バトン無線「なんなんだよ、あいつは!!」
・ハミルトンはコースを走り続ける!後続車が大迷惑
・ハミルトンが5コーナーにストップ!セーフティーカー投入!
・ハミルトンがリタイアしたため、ウェバーとの事故がお咎めなしとなった
・バトンが緊急ピットイン!なんと浅溝インターミディエイトに交換し、12番手復帰
・可夢偉6番手浮上!前はシューマッハ
・バトン無線「マシンにダメージはあるか?」「大丈夫みたいだ」
・ハミルトンのバトンへの追突が審議対象に。なかなかマシンを止めなかったこともあり、厳しい裁定が下る可能性
・浅溝のバトンは無線で雨の状態を心配する
・12周目
・ウェバーへ無線「ときどきダウンシフトに不具合があるのはステアリングの問題だ。次のピットで交換しよう」
・バトンがセーフティーカー中のスピード違反で審議対象に
・ベッテルへ無線「バトンがインターミディエイトを履いた。彼に注目しよう」
・13周目セーフティーカー解除
・ベッテルが後続を牽制
・空が暗くなった
・シューマッハがロズベルグを狙う
・可夢偉もシューマッハに接近
・バトンがセーフティーカー先導中の速度違反でドライブスルーペナルティ!
・14周目
・ベッテルが0.6秒リード
・バトンがペナルティを消化。15番手あたりで復帰
・ウェバーが9番手ペトロフを追走
・11番手マルドナード以下は集団になって接近戦
・15周目
・1コーナーではらんだペトロフを、ウェバーが2コーナーのアウトから並びかけ、3コーナーでオーバーテイク
・バトンが3コーナーで13番手バリチェロをオーバーテイク
・浅溝のバトンは直近のライバルより速い!
・16周目
・バリチェロがピットイン!インターミディエイトに交換!バトンを見ての判断か
・ウェバーが7番手ハイドフェルドに接近
・バトンがセクター2最速タイム!雨は降るのか?
・17周目
・ベッテルは5.1秒リード
・ディ・レスタがペトロフに接近
・バトンがセクター2、3区間最速!トップより1秒速い
・スーティルがピットイン!フェラーリもスタンバイ
・ピットが慌ただしい。雨は降るのか乾くのか
・6コーナーでウェバーがハイドフェルドをオーバーテイク
・18周目
・アロンソがピットイン。インターミディエイト!
・ロズベルグ、マルドナード、ブエミ、ダンブロジオもインターミディエイトに
・バトンとハミルトンの審議はレース後
・雨が降ってきた模様
・最終シケインでアロンソがハイドフェルドをパスし6番手
・19周目
・シューマッハがインターミディエイトに交換!ピレリの浅溝は長持ちするとの前評判
・可夢偉は深溝で3番手快走
・8コーナー手前でバトンがペトロフをパス
・マッサ無線「雨が来そうだ!どうしよう」
・大雨が襲来!セクター3はひどい水煙!
・大雨のためセーフティーカー!
・アロンソ、バトン、ロズベルグ、アルグエルスアリ、コバライネン、バリチェロ、トゥルーリ、マルドナードが再び深溝ウエットに戻すためにピットイン!
・20周目
・ベッテルがピットイン。新品ウエットに交換
・マッサがトップへ
・4番手ウェバーも新品ウエットに。深溝ウエットは耐久性が低い
・可夢偉はタイヤ交換しないまま3番手をキープ
・21周目
・セーフティーカーランが続く。セクター3の雨がとても強い
・トップのマッサがピットイン。新品ウエットに交換。
・ザウバーもタイヤを準備
・可夢偉はステイアウトで2番手浮上!
・シューマッハも新品ウエットに交換
・ベッテル無線「9~13コーナーの水が多すぎてドライブ不能だ」
・アルグエルスアリが8コーナーをショートカット
・23周目
・ベッテル無線「こんなんじゃレース無理だよ。トップの僕はまだ見えるけど、後ろの連中は危ないでしょ…」ロッキー「よしわかった。コントロールに報告しよう」チャンピオンらしい堂々とした意見
・C.ホワイティング競技長は渋い表情
・雨粒は大きくなる
・かなり強い雨が20分続く模様
・バトン無線「ヘアピンではなにも見えないよ」「わかった。伝えておく」
・25周目、赤旗提示!
・バケツをひっくり返したような大雨
・コースは川と化す
・ホームストレートの赤旗ラインに全車がストップ
・ベッテルと可夢偉がフロントロウ
・13時46分に赤旗提示
・スタッフがグリッドに向かう。雨は強いまま。2番手の可夢偉は自分で傘を差している
・マッサは停止位置を間違えている
・完全に冠水してしまったコーナーもある。予報によれば、この豪雨は20分続く
・マシンセッティングのある程度の変更が許可される。許可された範囲でウェットセッティングにするドライバーもいるだろう。マシン重量が変わらない範囲ならOKである
・マッサがコクピットを降りた
・コースは全体が川となる。水はけがよろしくない
・アロンソもコクピットを降りた。ドライバーとしては寒いコース上で体温を下げたくない
・可夢偉はコクピット待機だが、多くのドライバーがガレージへ向かい始めた。濡れてしまったレーシングスーツは着替えたい
・雨は一向に弱まらない
・ペトロフもコクピット待機。目を閉じて集中
・レッドブルはマシンにカバーをかける
・順位は(カッコ内はピット回数)
1 ベッテル(1)
2 小林(0)
3 マッサ(1)
4 ハイドフェルド(0)
5 ペトロフ(0)
6 ディ・レスタ(0)
7 ウェバー(1)
8 アロンソ(2)
9 デ・ラ・ロサ(0)
10 バトン(3)
11 ロズベルグ(2)
12 シューマッハ(2)
13 スーティル(1)
14 アルグエルスアリ(1)
15 グロック(0)
16 バリチェロ(2)
17 リウッツィ(1)
18 ブエミ(2)
19 カーティケヤン(0)
20 マルドナード(2)
21 コバライネン(1)
22 トゥルーリ(1)
23 ダンブロジオ(2)
R ハミルトン
・専用の車で水を掻き出す。縁石の縁にはかなり深い川が流れる。全体が水たまりになっているため、作業に効果があるかは不明
・メルセデスはやぐらを組んで、マシンの上にテントを張る
・ザウバーやフェラーリはコクピット以外にカバーをかける。可夢偉は依然コクピット待機。フェラーリにはエンジニアが乗っている
・レッドブルはコクピットに傘を差しているのみ。ベッテルもコクピット待機
・ルノーはコクピットに傘を差してフロントにカバーをかけている。ハイドフェルドもコクピット待機
・ハミルトンはガレージで見守っている。カメラに引きつった笑顔を見せる
・スタッフが排水口をこじ開ける。スタッフの脛まで水に浸かっている。デッキブラシで水を掻き出すスタッフもいる
・赤いメルセデスベンツSLSがコース下見に向かう
・ベッテルへ無線「ここから20分雨は弱くならないよ。再開10分前には通達もあるよ」
・ハミルトンの事故車がかなり雑な方法でレッカー移動。マシンがブラブラして路面にぶつかりそうだ
・このまま終了となれば、全体周回の75%を満たしていないためハーフポイントとなる
・シューマッハはジャケットを着て、ガレージで談笑している
・ベッテル車のタイヤが取り外された。リアにカバーがかけられた
・フェラーリマシンを覆うカバーに水が大量に貯まっている
・メルセデスのテントが異様
・ハミルトン車がガレージに到着。あまりに雑なのでスタッフがヒヤヒヤ
・ハイドフェルドがコクピットを去る
・テントの中のロズベルグは快適
・ペトロフもガレージへ向かう。ブーリエ代表はガレージ内をウロウロ
・ロズベルグもコクピットを去った
・グレーのメルセデスベンツが下見走行
・C.ホーナー代表とA.ニューウェイTDは相合い傘で会話している。仲が良さそうだ
・ディ・レスタのマシンの上には犬の人形
・コクピット内の可夢偉にスタッフが話しかけている。表情は両者柔らかい
・降り続く大雨。粘り強く再開を待つ観客。水を掻き出すマーシャル
・バトン父が陽気に手を振る
・気温は18℃
・デ・ラ・ロサへ無線「15分後に雨は止むだろう。そうしたら再スタートだ。それからはコンディションが良くなるまでしばらくセーフティーカー先導が続くだろう」
・クビサへの応援フラッグを掲げるファン
・水没した縁石や芝生で水鳥が羽を休める
・ベンツ2台が下見を続ける。コース端を走ると大量の水が跳ね上げられる
・ダンブロジオもコクピットで待機。メカニックは楽しそうに話している。中断してすぐにはパフォーマンスもしていた
・水掻き車がコースを走るが、水量は減りそうもない
・ベッテルがマシンを降りた
・今後10分間に改善は見られない予報。南西には厚い雨雲。フェラーリファンが観客席で盛り上がっている
・可夢偉がマシンを降りた。間もなく中断から50分が経過
・傘を差したデ・ラ・ロサがガレージに入っていった
・ダンブロジオはまだコクピットにいる
・ルノーのスタッフがホットコーヒーを飲んでいる。ペトロフ担当エンジニアの小松氏も仲間からお菓子を貰って笑顔
・フェラーリやトロロッソのメカニックがなんだか楽しそうだ
・大粒の雨が降り続け、絶え間なくアスファルトを流れる。コース脇のマーシャルやカメラマンも退屈
・クッキーを頬張るルノースタッフ
・真剣に話し合うFIAスタッフ
・空が幾分明るくなったようだ
・飛び跳ねるルノーのスタッフ。寒いのか?ただテレビカメラに映りたいだけか?傘くらいは差した方がいいと思うが
・傘を差してグリッドで話し合うチーム首脳もいる
・街には霧がかかり、ビルがぼやけている
・カーティケヤンへ無線「雨が強いな。1、2コーナーは水たまりがすごい。少なくとも30分間は何も起きないだろう」
・赤旗中断1時間経過
・ベッテルが監督の席に座った
・観客席から大歓声。スタンドに向かってパフォーマンスをしているチームもある
・マクラーレンのスタッフに昼食が届く
・若干雨は弱まったか。雲は黒から灰色に変わった
・パドックの屋内施設にはたくさんのVIPの姿
・ゲストを撮影していたカメラマンが転倒したリプレイが流れる
・ベンツ2台が下見を続けている。トラックのような作業車も走っている
・一部排水溝が詰まって、さらに水はけが悪くなっている場所もあるようだ
・まもなく雨は止むという場内アナウンス
・ベッテルはヘッドセットをして監督になりきっている
・リタイアしてしまったハミルトンがマクラーレンを訪問したVIPをお出迎え。事故車を指差して今日のインシデントを解説しているようだ
・雨は中断時と比べれば小康状態にはなったが、まだまだ強い
・カーティケヤンへ無線「まだ雨は降ってるけど、そろそろ雲が切れる。あと10分くらいで止むんじゃないかな」
・メディアセンターからBBC解説のクルサード氏が手を振る
・可夢偉はガレージでリラックス
・フジテレビCSブースからも川井氏がアピールするが目立たず
・ポケットに手を入れて足踏みする寒そうなマーシャル
・ベンツ2台がスピードを上げて走行。コースにタイヤの軌跡が残るようになった
・ウェバーは担当エンジニアとニューウェイTDと会話している
・ホワイティング・ディレクターがレッドブルを飲んでいる
・観客席から「レースをやってくれ」コール
・霧が消えてモントリオール市街が見えるようになった
・気温18℃で風は4m/s近い。熱い展開のレースが待ち遠しい
・雨に濡れてピット路面のスポンサーロゴが剥がれてしまった
・ポンプ車で水たまりを吸い上げている。FIA役員もベンツを降りて作業を確認
・ガレージでスーティルが松崎エンジニアと話し合っている
・ベンツを使ってコース脇の水を跳ね飛ばそうとする。雨は小雨になり、水量はかなり減ってきた。デ・ラ・ロサは再びヘルメットを装着
・赤旗中のタイヤ交換はもちろん可能。可夢偉はピットインしなかったので、新品ウエットタイヤが2セットある。雨が止まないことを願うだろう
・ヘアピン立ち上がりでベンツを全開でバックさせて路面状態をチェック
・レッドブルのガレージには心配そうなウェバー父の姿
・VIPとして映画監督のジョージ・ルーカスも来ている
・メルセデスがテントを撤去
・安全スタッフが歩いてコースをチェック
・雨は止んでいる
・カーティケヤンへ無線「3時25分(10分後)に大雨が降るぞ」
・スタッフの作業により、コースはレースができそうな状態までにはなっているが、ライン外や縁石の一部には水たまりが残っている
・ペトロフがグリッド上のスタッフに再合流
・テンションが高いマルドナード応援団
・メディカルカーが高い速度で下見走行開始
・審議委員3人がグリッドに登場。傘は差していない。フィッティパルディが雨天時のインディのルールについて説明している
・可夢偉応援団が日の丸を掲げている。今日はいいレースが見れそうだ
・バリチェロは首脳陣と話している。謎の笑顔
・下見に行ったFIA役員と審議委員が会議
・マッサのマシンを布拭きするメカニック。再びカバーをかける
・レーダーに薄い雨雲が接近か
・予定時間になったが雨は大丈夫そうだ。しかし小雨が降っているように見える場所もある
・ルノーのドライバーはグリッドに戻っている
・メディカルカーが再び下見に向かった
・ピットで何かを飲むカーティケヤン
・ドライバーやスタッフが徐々にグリッドへと集結。まもなく中断から2時間
・ウインドブレーカーを着たアロンソもガレージから出てきた
・セーフティーカーのクルーはヘルメットを脱いでいる
・ピットウォールに座って貧乏揺すりするディ・レスタ。期待の6番手スタート
・可夢偉は担当エンジニア&ピレリのタイヤエンジニアと打ち合わせ
・タイヤウォーマーをセットするルノーのメカニック。そのタイヤを触るセナ
・現地時間14時50分に再開決定!2時間4分の中断だった
・スタート準備を始める関係者
・セーフティーカースタートとなり、深溝ウエットタイヤの装着が義務付けられる
・風は相変わらず弱くない
・ロータスにはアレジ氏の姿
・ベッテルがビニール袋から取り出した新品の防火マスクをかぶる
・スタート直前に通り雨が振る予報
・スタートまで10分を切った。可夢偉がコクピットに乗り込んだ
・マッサは靴底を拭いてもらってからコクピットへ
・ピットの路面を乾かすヴァージンのスタッフ
・ベッテルが自分のマシンを指で触ってチェック。ヘルメットを被って真剣な目を見せる
・スタート5分前。小雨が降っている
・雨が強まった!観客の傘の花が一斉に開く。予報によれば5分で止むらしいが
・マクラーレンはグリッド上でKERSを充電した模様。ランプが点灯している
・マッサへ無線「雨が振り出したが5分で止むぞ」
・浅溝交換作戦が空ぶったアロンソは8番手スタート
・停まる場所を間違えたマッサがなんとなく浮いている
・ベッテルへ無線「インターミディエイトに換えたくなったら連絡してくれ」
・日本時間4時50分、セーフティーカー先導で26周目からレース再開!王者ベッテルに続いて可夢偉が2番手発進。コントロールラインまでは100Km/h制限
・大雨は霧雨に変わった
・ヘアピン立ち上がりに川がある。加速に注意したい
・水量は減ったが、まだまだ少なくはない
・27周目
・タイヤやブレーキを温めるベッテル。コース上の水は場所によってムラがある
・28周目
・カナダはピットのロスタイムが短いので、セーフティーカーが長引いてコンディションが向上すれば、解除時にピットインしてインターミディエイトに交換するドライバーが出ることも予想される
・29周目
・マッサへ無線「視界はどう?」「OKだよ」
・コバライネンがスローダウン。駆動系から異音。最下位になってしまった。無線「駆動力がなくなった」「ギアを入れたままピットインしてくれ」
・30周目
・空が明るくなってきた
・コバライネンがピットイン。ガレージで修理へ
・路面にうっすらと走行ラインが浮かび上がる。しかしいくつかの縁石周辺には水たまりが残っているので要注意
・31周目
・ウェバー無線「まだ雨降るの?」「もう降らないぞ」
・32周目。レースは全70周。約半分での再開となりそうだ
・空がさらに明るくなった
・バトンへ無線「路面はどう?」「大丈夫だ」
・33周目
・ヴァージンがインターミディエイトを用意
・34周目
・ダンブロジオがインターミディエイトに交換!
・このラップでセーフティーカーが解除に
・バトンが無線で浅溝への交換について打ち合わせ
・セーフティーカー解除時はSCラインから追い越しが許可されるので、最終シケインでバトルを仕掛けることも許される
・各チーム一斉にスタンバイ
・レース再開
・シューマッハ、スーティル、グロック、バリチェロ、ブエミがピットイン!
・マッサが可夢偉をパス!
・しかし可夢偉が1コーナーで2番手奪回!
・36周目
・ハイドフェルド、ディ・レスタ、バトン、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリ、マルドナードもインターミディエイトに!
・浅溝に換えたシューマッハはベッテルと同じタイム!
・ダンブロジオにドライブスルーペナルティ。インターミディエイトを履くのが早すぎた
・37周目
・ベッテル1:31.444最速
・可夢偉ピットイン
・マッサ、ウェバー、ペトロフ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリもピットイン!
・ダンブロジオもドライブスルーペナルティを受ける
・可夢偉がピットアウトでマッサの鼻先を押さえた!
・フェラーリは2台同時だったのでアロンソがポジションダウン!
・4コーナーでバトンがアロンソに追突!アロンソは縁石に乗り上げてリタイア!セーフティーカー投入!
・ベッテルがピットイン!インターミディエイトに交換
・バトンが左フロントタイヤを破損してスローダウン!
・38周目
・バトンがピットイン!タイヤ交換してコースへ。サスペンションは大丈夫か
・アロンソは険しい表情
・スーティル、バリチェロが入賞圏内浮上
・39周目
・全車浅溝インターミディエイト
・タイヤに熱を入れる可夢偉
・39周目
・マッサが可夢偉との間隔を空けすぎたため、ハイドフェルド以下が混乱
・40周目
・セーフティーカー解除へ!
・アロンソとバトンの接触が審議対象に
・ベッテルが可夢偉を引き離す!
・41周目
・レース再開
・可夢偉がマッサをブロック
・ウェバーがシューマッハをブロック
・ベッテルが可夢偉を置き去りにする
・マッサが2番手可夢偉を激しく追走!
・ウェバーを必死にブロックするディ・レスタ
・ディ・レスタはウェバーをブロックしながら4番手ハイドフェルドにも攻撃!
・ロズベルグ無線「右リアがパンクしたかもしれない」「大丈夫だ」たしかに一度左リアをスーティルに追突されていた
・ウェバーがヘアピン立ち上がりでバランスを崩し、シューマッハに抜かれた
・最終シケインでディ・レスタがハイドフェルドに追突!ディ・レスタのフロントウイングが大破
・43周目
・ディ・レスタはマシンをコントロールできない。シューマッハ、ウェバー、ペトロフに抜かれた
・ディ・レスタはフロントウイングを失ったマシンをドリフト走行でコントロール
・アロンソとバトンの事故はレース後に審議へ
・44周目
・ディ・レスタが緊急ピットイン
・可夢偉はマッサに対して鉄壁のディフェンス
・セーフティーカー先導中の追い越しでスーティルにドライブスルーペナルティの裁定
・45周目
・ベッテルは可夢偉に3.7秒リード
・可夢偉は遅いザウバーでフェラーリをねじ伏せる!
・ベッテル1:29.632最速!
・なんとDRS使用許可!
・マッサへ無線「小林を抜いてベッテルまで追いつこうぜ」
・可夢偉がヘアピンでバランスを崩す!しかしなんとかコントロール
・DRSは最終シケインの前後で2回使える
・46周目
・シューマッハ1:29.215最速!マッサまで4秒!
・可夢偉がセクター1区間最速!
・ハイドフェルドとディ・レスタの接触が審議対象に
・47周目
・マッサ1:28.756最速!DRSを使うが、ザウバーの鉄壁ディフェンスを突破できない
・可夢偉がセクター1で区間最速更新!ベッテルと互角!
・ウェバーがペトロフに追われる
・一部の走行ラインが乾く!
・48周目
・ベッテル1:28.105ファステスト!
・可夢偉がザウバーに鞭を入れてマッサを引き離し始めた
・可夢偉がセクター2区間最速!
・マッサへ無線「DRSのボタンの押し方が違う!」
・49周目
・ベッテル1:27.924最速!
・シューマッハ1:27.575更新!
・スーティルとロズベルグの接触が審議対象
・アルグエルスアリが6コーナーでスライド!バトンとマルドナードが急接近
・バトンがマルドナードをパス
・50周目
・ベッテル1:27.202最速
・バトンが最終シケインでDRSを使ってアルグエルスアリをオーバーテイク!10番手浮上
・スーティルがスリックタイヤに交換か
・51周目
・ベッテル1:27.011最速!可夢偉を7.9秒リード
・ウェバー、バリチェロ、ブエミがピットイン!スリックタイヤ!
・ディ・レスタにドライブスルーペナルティの裁定
・スーティルが左リアをパンクして緊急ピットイン
・8コーナーで可夢偉がミス!マッサは押さえたが、シューマッハが2台抜きで先行!
・マッサがヘアピンで可夢偉をオーバーテイク!
・スーティルがガレージに入る
・各車スリックへ!
・スリックのウェバーが速い!
・53周目
・シューマッハとマッサなども続々とピットイン!しかし可夢偉はインターミディエイトでステイアウト!
・スリックのウェバー1:24.455最速!
・マッサはヒスパニアを抜こうとしてスピン!ガードレールにヒットしてフロントウイング大破!
・ベッテル、可夢偉もオプションのスリックへ!
・マッサが緊急ピットイン
・シューマッハにウェバーが接近!
・ウェバーがシューマッハにブロックされて最終シケインショートカット
・バトンが最速ラップ連発!
・55周目
・バトン1:22.759!
・バトンが可夢偉を秒殺!4番手へ
・ハイドフェルドが元相棒・小林を追う
・路面が乾ききっていないので、抜くためにラインを外せない!
・56周目
・バトン1:20.513!最速
・2コーナーで可夢偉がハイドフェルドに加速を鈍らせるフェイントを仕掛ける!翻弄されたハイドフェルドが可夢偉に追突!フロントウイング大破!
・ハイドフェルドのフロントウイングが外れ、乗り上げてスピンクラッシュ!3コーナーのエスケープへと消える!
・怒るルノー首脳陣
・バトン1:20.221!1台だけ異次元ペース
・ハイドフェルドのフロントウイングが散らばったのでセーフティーカー投入!
・ハイドフェルド無線「何やってたんだか知らないが、コーナーで小林が停まりそうになってたんだ!」
・ハイドフェルドのパーツはブラインドコーナーに落ちているため、隊列に追いつこうとするマシンが高速で通過する。マーシャルが可夢偉の前で転倒して危機一髪。可夢偉は避けてハイドフェルドのパーツを踏んでしまう
・60周目
・オーダーは、ベッテル、シューマッハ、ウェバー、バトン、小林、ペトロフ、バリチェロ、アルグエルスアリ、ロズベルグ、マルドナードのトップ10
・バトン無線「みんなオプションをいつ履いたんだ?」「ベッテルは君の2周後、ウェバーは1周前だ」
・ここでセーフティーカー解除へ
・シューマッハがベッテルに並ぶ!
・61周目、レース再開
・シューマッハがシケイン立ち上がりでミス
・可夢偉が2コーナーでコースアウト!ペトロフに逆転されて6番手
・ベッテルが一気に逃げる!
・DRSはまだ使えない
・62周目
・可夢偉はペトロフを激しく追走
・2番手争いはシューマッハ、ウェバー、バトンの三つどもえ!
・マルドナードがピットイン
・ミラーをチェックするシューマッハ
・63周目、セクター1で黄旗
・マルドナードがリタイア
・DRS使用許可
・ウェバーがDRSを使ってシューマッハを最終シケインアウトからオーバーテイク!しかしシケインショートカット
・バトンもDRSを使い1コーナー手前でシューマッハに並んだが失敗
・64周目
・ウェバーがセクター1でシューマッハにポジションを譲り返す
・シューマッハ後方のウェバーとバトンがDRS使用!
・シューマッハが乾いた路面の真ん中でブレーキングしてポジションキープ!ウェバーはシケインショートカット。ウェバーはテールスライドし、バトンが接触すれすれから先行!路面の濡れた場所に触れるとコントロールを瞬時に失う
・65周目
・バトンがDRSを使ってシューマッハをパスして2番手浮上!
・66周目
・バトン1:18.866最速!
・シューマッハはバトンに置き去りにされた。背後にはウェバー
・バトンが速い!ベッテルまであと3秒!
・67周目
・バトン1:17.967最速!ベッテルより2秒速く、1.6秒後方にはりつく!
・マクラーレンのガレージがヒートアップ
・ロズベルグがフロントウイングを破損している。マッサが追撃!
・ベッテルがセクター2区間最速でバトンに応戦!
・DRSを使ってウェバーがシューマッハをオーバーテイク!3番手。シューマッハはシケインショートカット
・68周目
・バトン1:17.509最速!ベッテルまで1.3秒!道端ジェシカがピットを走り回る
・マッサがロズベルグをパス!可夢偉の背後1.7秒に!
・バトンは、まだベッテル後方1秒に入れず。DRSを使えない
・69周目
・バトン1:17.218最速!
・ディ・レスタが9コーナーでクラッシュ!
・ヘアピンでベッテルがミス!バトンがDRS使用!
・ファイナルラップ!
・バトンはDRSを2回使ってテールトゥノーズに持ち込む!
・バトン1:16.956最速!!
・バトンがベッテルを猛追!
・バトンのプレッシャーに耐えかねたベッテルが6コーナーでラインを外れてハーフスピン!!バトンが横をすり抜けてトップ浮上!!!
・ジェンソン・バトン、最終ラップの大逆転勝利!!
・ベッテル敗れる!
・ウェバー3位、シューマッハ4位、ペトロフ5位
・マッサがDRSを使って可夢偉に接近!最終シケインは可夢偉が守る!
・マッサが2回目のDRS使用!可夢偉と並んだままゴール!!なんとマッサの勝ち!
・アルグエルスアリ、バリチェロ、ブエミまでが入賞。トロロッソがW入賞
・ロズベルグはフロントウイングを失ったまま11位完走
・バトンが雄叫びを上げる!しかしアロンソとの事故についての審議を控えている
・長い赤旗中断を挟んで4時間を超えるレースだった。停まっている時間が長かったので、平均速度は約74.8km/hだった
モントリオール
Final
コンディション:
ウエット→ドライ
暫定結果
優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
4:04:39:537
6stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+2.709
3stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+13.8
3stops
4位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+14.2
4stops
5位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+20.3
2stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+33.225
4stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+33.270
2stops
8位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+35.9
3stops
9位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+45.1
4stops
10位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+47.0
4stops
11位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+50.4
4stops
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
+63.6
2stops
13位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+1Lap
3stops
14位 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
+1Lap
2stops
15位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
5stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2stop
17位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
4stops
18位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+3Laps
4stops
(DNF/アクシデント)
以上完走(扱い含む)18台
--Not Classified--
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(ギアボックス?)
+9Laps
5stops
ニック・ハイドフェルド
ルノー
(アクシデント)
+15Laps
2stops
エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
(アクシデントダメージ?)
+21Laps
5stops
フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
(アクシデント)
+34Laps
3stops
ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
(駆動系?)
+42Laps
2stops
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
(アクシデント)
+63Laps
0stops
※シケインショートカットによりカーティケヤンに20秒加算ペナルティ
改訂版
優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
4:04:39:537
6stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+2.709
3stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+13.8
3stops
4位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+14.2
4stops
5位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+20.3
2stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+33.225
4stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+33.270
2stops
8位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+35.9
3stops
9位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+45.1
4stops
10位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+47.0
4stops
11位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+50.4
4stops
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
+63.6
2stops
13位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+1Lap
3stops
14位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
5stops
15位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2stop
16位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
4stops
14位 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
+1Lap
2stops
18位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+3Laps
4stops
(DNF/アクシデント)
以上完走(扱い含む)18台
--Not Classified--
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(スピン)
+9Laps
5stops
ニック・ハイドフェルド
ルノー
(アクシデント)
+15Laps
2stops
エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
(アクシデント)
+21Laps
5stops
フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
(アクシデント)
+34Laps
3stops
ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
(ドライブシャフト)
+42Laps
2stops
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
(アクシデント)
+63Laps
0stops
<レポート>
雨が降ったため、路面はフルウエット。しかし現在は止んでいる。しかしレース終盤に再び降る予報がある
・ゲストスチュワードのE.フィッティパルディ氏がグリッドを視察
・気温19℃、路面20℃、湿度80%。ウエット。ピレリのレインタイヤがレース初登場
・セーフティーカースタートとなる。よって深溝ウエットの装着が義務付けとなる
・ウェバー、バトンとフォースインディア勢はKERSのバッテリーを交換
・アルグエルスアリはマシンをウエット向けにセッティング変更。ピットスタートとなる
・セーフティーカー先導でレース開始。ウエットなのでDRSは使用禁止。ドライタイヤを履いたからといって使えるようにはならず、レースコントロール側から許可されるまで使えない
・シューマッハに、しばらく雨は降らないとの無線
・全車、レコノサンスラップで皮むきしたウエットタイヤを履いている
・セーフティーカー先導で2周目へ
・マッサへ無線「あと15分から20分で強めな雨が降るぞ」
・3周目
・上位マシンが巻き上げる水煙で後方の視界があまり良くない
・ハミルトンへ無線「コンディションはどうだ?」「視界はOKだ。行けるぜ」
・ヘアピン立ち上がりの水たまりでセーフティーカーもリアをふらふらさせる。路面グリップが低い上、舗装も滑らかではないので難しい。セーフティーカードライバーのB.マイランダーも慎重な走り
・4周目、セーフティーカーのランプが消灯
・レースは70周
・ベッテルがアロンソ以降を牽制
・5周目、グリーンフラッグ、レース開始!
・アロンソがベッテルを狙う!しかしインを守ったベッテル
・1コーナーでハミルトンがウェバーに接触!ウェバーがスピン!ハミルトンは7番手、ウェバーは15番手くらいに交代
・バトンが6コーナーでバランスを崩し、ロズベルグ、ハミルトン、シューマッハの先行を許す
・ハミルトンがシューマッハを追走
・6周目
・可夢偉は10番手浮上!ウェバーは14番手
・ベッテルがアロンソに2秒差をつける。アロンソにはマッサが接近
・視界は良くないがが、まだ大丈夫なレベル。しかし間もなく雨が降る予報
・ハミルトンがヘアピンをオーバーラン!バトンに抜き返された
・ベッテル1:34.823。アロンソは4.2秒後方。ずば抜けて速い
・メルセデス、マクラーレンの集団に8番手小林可夢偉が接近!
・ベッテルが8コーナーをショートカット
・8周目
・ハミルトンとウェバーの接触が審議対象に
・ハミルトンがホームストレートでバトンに強引に並びかける!しかしバランスを崩してピットウォールに激突してフロントウイング左リアサスペンションを大破!
・バトン無線「なんなんだよ、あいつは!!」
・ハミルトンはコースを走り続ける!後続車が大迷惑
・ハミルトンが5コーナーにストップ!セーフティーカー投入!
・ハミルトンがリタイアしたため、ウェバーとの事故がお咎めなしとなった
・バトンが緊急ピットイン!なんと浅溝インターミディエイトに交換し、12番手復帰
・可夢偉6番手浮上!前はシューマッハ
・バトン無線「マシンにダメージはあるか?」「大丈夫みたいだ」
・ハミルトンのバトンへの追突が審議対象に。なかなかマシンを止めなかったこともあり、厳しい裁定が下る可能性
・浅溝のバトンは無線で雨の状態を心配する
・12周目
・ウェバーへ無線「ときどきダウンシフトに不具合があるのはステアリングの問題だ。次のピットで交換しよう」
・バトンがセーフティーカー中のスピード違反で審議対象に
・ベッテルへ無線「バトンがインターミディエイトを履いた。彼に注目しよう」
・13周目セーフティーカー解除
・ベッテルが後続を牽制
・空が暗くなった
・シューマッハがロズベルグを狙う
・可夢偉もシューマッハに接近
・バトンがセーフティーカー先導中の速度違反でドライブスルーペナルティ!
・14周目
・ベッテルが0.6秒リード
・バトンがペナルティを消化。15番手あたりで復帰
・ウェバーが9番手ペトロフを追走
・11番手マルドナード以下は集団になって接近戦
・15周目
・1コーナーではらんだペトロフを、ウェバーが2コーナーのアウトから並びかけ、3コーナーでオーバーテイク
・バトンが3コーナーで13番手バリチェロをオーバーテイク
・浅溝のバトンは直近のライバルより速い!
・16周目
・バリチェロがピットイン!インターミディエイトに交換!バトンを見ての判断か
・ウェバーが7番手ハイドフェルドに接近
・バトンがセクター2最速タイム!雨は降るのか?
・17周目
・ベッテルは5.1秒リード
・ディ・レスタがペトロフに接近
・バトンがセクター2、3区間最速!トップより1秒速い
・スーティルがピットイン!フェラーリもスタンバイ
・ピットが慌ただしい。雨は降るのか乾くのか
・6コーナーでウェバーがハイドフェルドをオーバーテイク
・18周目
・アロンソがピットイン。インターミディエイト!
・ロズベルグ、マルドナード、ブエミ、ダンブロジオもインターミディエイトに
・バトンとハミルトンの審議はレース後
・雨が降ってきた模様
・最終シケインでアロンソがハイドフェルドをパスし6番手
・19周目
・シューマッハがインターミディエイトに交換!ピレリの浅溝は長持ちするとの前評判
・可夢偉は深溝で3番手快走
・8コーナー手前でバトンがペトロフをパス
・マッサ無線「雨が来そうだ!どうしよう」
・大雨が襲来!セクター3はひどい水煙!
・大雨のためセーフティーカー!
・アロンソ、バトン、ロズベルグ、アルグエルスアリ、コバライネン、バリチェロ、トゥルーリ、マルドナードが再び深溝ウエットに戻すためにピットイン!
・20周目
・ベッテルがピットイン。新品ウエットに交換
・マッサがトップへ
・4番手ウェバーも新品ウエットに。深溝ウエットは耐久性が低い
・可夢偉はタイヤ交換しないまま3番手をキープ
・21周目
・セーフティーカーランが続く。セクター3の雨がとても強い
・トップのマッサがピットイン。新品ウエットに交換。
・ザウバーもタイヤを準備
・可夢偉はステイアウトで2番手浮上!
・シューマッハも新品ウエットに交換
・ベッテル無線「9~13コーナーの水が多すぎてドライブ不能だ」
・アルグエルスアリが8コーナーをショートカット
・23周目
・ベッテル無線「こんなんじゃレース無理だよ。トップの僕はまだ見えるけど、後ろの連中は危ないでしょ…」ロッキー「よしわかった。コントロールに報告しよう」チャンピオンらしい堂々とした意見
・C.ホワイティング競技長は渋い表情
・雨粒は大きくなる
・かなり強い雨が20分続く模様
・バトン無線「ヘアピンではなにも見えないよ」「わかった。伝えておく」
・25周目、赤旗提示!
・バケツをひっくり返したような大雨
・コースは川と化す
・ホームストレートの赤旗ラインに全車がストップ
・ベッテルと可夢偉がフロントロウ
・13時46分に赤旗提示
・スタッフがグリッドに向かう。雨は強いまま。2番手の可夢偉は自分で傘を差している
・マッサは停止位置を間違えている
・完全に冠水してしまったコーナーもある。予報によれば、この豪雨は20分続く
・マシンセッティングのある程度の変更が許可される。許可された範囲でウェットセッティングにするドライバーもいるだろう。マシン重量が変わらない範囲ならOKである
・マッサがコクピットを降りた
・コースは全体が川となる。水はけがよろしくない
・アロンソもコクピットを降りた。ドライバーとしては寒いコース上で体温を下げたくない
・可夢偉はコクピット待機だが、多くのドライバーがガレージへ向かい始めた。濡れてしまったレーシングスーツは着替えたい
・雨は一向に弱まらない
・ペトロフもコクピット待機。目を閉じて集中
・レッドブルはマシンにカバーをかける
・順位は(カッコ内はピット回数)
1 ベッテル(1)
2 小林(0)
3 マッサ(1)
4 ハイドフェルド(0)
5 ペトロフ(0)
6 ディ・レスタ(0)
7 ウェバー(1)
8 アロンソ(2)
9 デ・ラ・ロサ(0)
10 バトン(3)
11 ロズベルグ(2)
12 シューマッハ(2)
13 スーティル(1)
14 アルグエルスアリ(1)
15 グロック(0)
16 バリチェロ(2)
17 リウッツィ(1)
18 ブエミ(2)
19 カーティケヤン(0)
20 マルドナード(2)
21 コバライネン(1)
22 トゥルーリ(1)
23 ダンブロジオ(2)
R ハミルトン
・専用の車で水を掻き出す。縁石の縁にはかなり深い川が流れる。全体が水たまりになっているため、作業に効果があるかは不明
・メルセデスはやぐらを組んで、マシンの上にテントを張る
・ザウバーやフェラーリはコクピット以外にカバーをかける。可夢偉は依然コクピット待機。フェラーリにはエンジニアが乗っている
・レッドブルはコクピットに傘を差しているのみ。ベッテルもコクピット待機
・ルノーはコクピットに傘を差してフロントにカバーをかけている。ハイドフェルドもコクピット待機
・ハミルトンはガレージで見守っている。カメラに引きつった笑顔を見せる
・スタッフが排水口をこじ開ける。スタッフの脛まで水に浸かっている。デッキブラシで水を掻き出すスタッフもいる
・赤いメルセデスベンツSLSがコース下見に向かう
・ベッテルへ無線「ここから20分雨は弱くならないよ。再開10分前には通達もあるよ」
・ハミルトンの事故車がかなり雑な方法でレッカー移動。マシンがブラブラして路面にぶつかりそうだ
・このまま終了となれば、全体周回の75%を満たしていないためハーフポイントとなる
・シューマッハはジャケットを着て、ガレージで談笑している
・ベッテル車のタイヤが取り外された。リアにカバーがかけられた
・フェラーリマシンを覆うカバーに水が大量に貯まっている
・メルセデスのテントが異様
・ハミルトン車がガレージに到着。あまりに雑なのでスタッフがヒヤヒヤ
・ハイドフェルドがコクピットを去る
・テントの中のロズベルグは快適
・ペトロフもガレージへ向かう。ブーリエ代表はガレージ内をウロウロ
・ロズベルグもコクピットを去った
・グレーのメルセデスベンツが下見走行
・C.ホーナー代表とA.ニューウェイTDは相合い傘で会話している。仲が良さそうだ
・ディ・レスタのマシンの上には犬の人形
・コクピット内の可夢偉にスタッフが話しかけている。表情は両者柔らかい
・降り続く大雨。粘り強く再開を待つ観客。水を掻き出すマーシャル
・バトン父が陽気に手を振る
・気温は18℃
・デ・ラ・ロサへ無線「15分後に雨は止むだろう。そうしたら再スタートだ。それからはコンディションが良くなるまでしばらくセーフティーカー先導が続くだろう」
・クビサへの応援フラッグを掲げるファン
・水没した縁石や芝生で水鳥が羽を休める
・ベンツ2台が下見を続ける。コース端を走ると大量の水が跳ね上げられる
・ダンブロジオもコクピットで待機。メカニックは楽しそうに話している。中断してすぐにはパフォーマンスもしていた
・水掻き車がコースを走るが、水量は減りそうもない
・ベッテルがマシンを降りた
・今後10分間に改善は見られない予報。南西には厚い雨雲。フェラーリファンが観客席で盛り上がっている
・可夢偉がマシンを降りた。間もなく中断から50分が経過
・傘を差したデ・ラ・ロサがガレージに入っていった
・ダンブロジオはまだコクピットにいる
・ルノーのスタッフがホットコーヒーを飲んでいる。ペトロフ担当エンジニアの小松氏も仲間からお菓子を貰って笑顔
・フェラーリやトロロッソのメカニックがなんだか楽しそうだ
・大粒の雨が降り続け、絶え間なくアスファルトを流れる。コース脇のマーシャルやカメラマンも退屈
・クッキーを頬張るルノースタッフ
・真剣に話し合うFIAスタッフ
・空が幾分明るくなったようだ
・飛び跳ねるルノーのスタッフ。寒いのか?ただテレビカメラに映りたいだけか?傘くらいは差した方がいいと思うが
・傘を差してグリッドで話し合うチーム首脳もいる
・街には霧がかかり、ビルがぼやけている
・カーティケヤンへ無線「雨が強いな。1、2コーナーは水たまりがすごい。少なくとも30分間は何も起きないだろう」
・赤旗中断1時間経過
・ベッテルが監督の席に座った
・観客席から大歓声。スタンドに向かってパフォーマンスをしているチームもある
・マクラーレンのスタッフに昼食が届く
・若干雨は弱まったか。雲は黒から灰色に変わった
・パドックの屋内施設にはたくさんのVIPの姿
・ゲストを撮影していたカメラマンが転倒したリプレイが流れる
・ベンツ2台が下見を続けている。トラックのような作業車も走っている
・一部排水溝が詰まって、さらに水はけが悪くなっている場所もあるようだ
・まもなく雨は止むという場内アナウンス
・ベッテルはヘッドセットをして監督になりきっている
・リタイアしてしまったハミルトンがマクラーレンを訪問したVIPをお出迎え。事故車を指差して今日のインシデントを解説しているようだ
・雨は中断時と比べれば小康状態にはなったが、まだまだ強い
・カーティケヤンへ無線「まだ雨は降ってるけど、そろそろ雲が切れる。あと10分くらいで止むんじゃないかな」
・メディアセンターからBBC解説のクルサード氏が手を振る
・可夢偉はガレージでリラックス
・フジテレビCSブースからも川井氏がアピールするが目立たず
・ポケットに手を入れて足踏みする寒そうなマーシャル
・ベンツ2台がスピードを上げて走行。コースにタイヤの軌跡が残るようになった
・ウェバーは担当エンジニアとニューウェイTDと会話している
・ホワイティング・ディレクターがレッドブルを飲んでいる
・観客席から「レースをやってくれ」コール
・霧が消えてモントリオール市街が見えるようになった
・気温18℃で風は4m/s近い。熱い展開のレースが待ち遠しい
・雨に濡れてピット路面のスポンサーロゴが剥がれてしまった
・ポンプ車で水たまりを吸い上げている。FIA役員もベンツを降りて作業を確認
・ガレージでスーティルが松崎エンジニアと話し合っている
・ベンツを使ってコース脇の水を跳ね飛ばそうとする。雨は小雨になり、水量はかなり減ってきた。デ・ラ・ロサは再びヘルメットを装着
・赤旗中のタイヤ交換はもちろん可能。可夢偉はピットインしなかったので、新品ウエットタイヤが2セットある。雨が止まないことを願うだろう
・ヘアピン立ち上がりでベンツを全開でバックさせて路面状態をチェック
・レッドブルのガレージには心配そうなウェバー父の姿
・VIPとして映画監督のジョージ・ルーカスも来ている
・メルセデスがテントを撤去
・安全スタッフが歩いてコースをチェック
・雨は止んでいる
・カーティケヤンへ無線「3時25分(10分後)に大雨が降るぞ」
・スタッフの作業により、コースはレースができそうな状態までにはなっているが、ライン外や縁石の一部には水たまりが残っている
・ペトロフがグリッド上のスタッフに再合流
・テンションが高いマルドナード応援団
・メディカルカーが高い速度で下見走行開始
・審議委員3人がグリッドに登場。傘は差していない。フィッティパルディが雨天時のインディのルールについて説明している
・可夢偉応援団が日の丸を掲げている。今日はいいレースが見れそうだ
・バリチェロは首脳陣と話している。謎の笑顔
・下見に行ったFIA役員と審議委員が会議
・マッサのマシンを布拭きするメカニック。再びカバーをかける
・レーダーに薄い雨雲が接近か
・予定時間になったが雨は大丈夫そうだ。しかし小雨が降っているように見える場所もある
・ルノーのドライバーはグリッドに戻っている
・メディカルカーが再び下見に向かった
・ピットで何かを飲むカーティケヤン
・ドライバーやスタッフが徐々にグリッドへと集結。まもなく中断から2時間
・ウインドブレーカーを着たアロンソもガレージから出てきた
・セーフティーカーのクルーはヘルメットを脱いでいる
・ピットウォールに座って貧乏揺すりするディ・レスタ。期待の6番手スタート
・可夢偉は担当エンジニア&ピレリのタイヤエンジニアと打ち合わせ
・タイヤウォーマーをセットするルノーのメカニック。そのタイヤを触るセナ
・現地時間14時50分に再開決定!2時間4分の中断だった
・スタート準備を始める関係者
・セーフティーカースタートとなり、深溝ウエットタイヤの装着が義務付けられる
・風は相変わらず弱くない
・ロータスにはアレジ氏の姿
・ベッテルがビニール袋から取り出した新品の防火マスクをかぶる
・スタート直前に通り雨が振る予報
・スタートまで10分を切った。可夢偉がコクピットに乗り込んだ
・マッサは靴底を拭いてもらってからコクピットへ
・ピットの路面を乾かすヴァージンのスタッフ
・ベッテルが自分のマシンを指で触ってチェック。ヘルメットを被って真剣な目を見せる
・スタート5分前。小雨が降っている
・雨が強まった!観客の傘の花が一斉に開く。予報によれば5分で止むらしいが
・マクラーレンはグリッド上でKERSを充電した模様。ランプが点灯している
・マッサへ無線「雨が振り出したが5分で止むぞ」
・浅溝交換作戦が空ぶったアロンソは8番手スタート
・停まる場所を間違えたマッサがなんとなく浮いている
・ベッテルへ無線「インターミディエイトに換えたくなったら連絡してくれ」
・日本時間4時50分、セーフティーカー先導で26周目からレース再開!王者ベッテルに続いて可夢偉が2番手発進。コントロールラインまでは100Km/h制限
・大雨は霧雨に変わった
・ヘアピン立ち上がりに川がある。加速に注意したい
・水量は減ったが、まだまだ少なくはない
・27周目
・タイヤやブレーキを温めるベッテル。コース上の水は場所によってムラがある
・28周目
・カナダはピットのロスタイムが短いので、セーフティーカーが長引いてコンディションが向上すれば、解除時にピットインしてインターミディエイトに交換するドライバーが出ることも予想される
・29周目
・マッサへ無線「視界はどう?」「OKだよ」
・コバライネンがスローダウン。駆動系から異音。最下位になってしまった。無線「駆動力がなくなった」「ギアを入れたままピットインしてくれ」
・30周目
・空が明るくなってきた
・コバライネンがピットイン。ガレージで修理へ
・路面にうっすらと走行ラインが浮かび上がる。しかしいくつかの縁石周辺には水たまりが残っているので要注意
・31周目
・ウェバー無線「まだ雨降るの?」「もう降らないぞ」
・32周目。レースは全70周。約半分での再開となりそうだ
・空がさらに明るくなった
・バトンへ無線「路面はどう?」「大丈夫だ」
・33周目
・ヴァージンがインターミディエイトを用意
・34周目
・ダンブロジオがインターミディエイトに交換!
・このラップでセーフティーカーが解除に
・バトンが無線で浅溝への交換について打ち合わせ
・セーフティーカー解除時はSCラインから追い越しが許可されるので、最終シケインでバトルを仕掛けることも許される
・各チーム一斉にスタンバイ
・レース再開
・シューマッハ、スーティル、グロック、バリチェロ、ブエミがピットイン!
・マッサが可夢偉をパス!
・しかし可夢偉が1コーナーで2番手奪回!
・36周目
・ハイドフェルド、ディ・レスタ、バトン、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリ、マルドナードもインターミディエイトに!
・浅溝に換えたシューマッハはベッテルと同じタイム!
・ダンブロジオにドライブスルーペナルティ。インターミディエイトを履くのが早すぎた
・37周目
・ベッテル1:31.444最速
・可夢偉ピットイン
・マッサ、ウェバー、ペトロフ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリもピットイン!
・ダンブロジオもドライブスルーペナルティを受ける
・可夢偉がピットアウトでマッサの鼻先を押さえた!
・フェラーリは2台同時だったのでアロンソがポジションダウン!
・4コーナーでバトンがアロンソに追突!アロンソは縁石に乗り上げてリタイア!セーフティーカー投入!
・ベッテルがピットイン!インターミディエイトに交換
・バトンが左フロントタイヤを破損してスローダウン!
・38周目
・バトンがピットイン!タイヤ交換してコースへ。サスペンションは大丈夫か
・アロンソは険しい表情
・スーティル、バリチェロが入賞圏内浮上
・39周目
・全車浅溝インターミディエイト
・タイヤに熱を入れる可夢偉
・39周目
・マッサが可夢偉との間隔を空けすぎたため、ハイドフェルド以下が混乱
・40周目
・セーフティーカー解除へ!
・アロンソとバトンの接触が審議対象に
・ベッテルが可夢偉を引き離す!
・41周目
・レース再開
・可夢偉がマッサをブロック
・ウェバーがシューマッハをブロック
・ベッテルが可夢偉を置き去りにする
・マッサが2番手可夢偉を激しく追走!
・ウェバーを必死にブロックするディ・レスタ
・ディ・レスタはウェバーをブロックしながら4番手ハイドフェルドにも攻撃!
・ロズベルグ無線「右リアがパンクしたかもしれない」「大丈夫だ」たしかに一度左リアをスーティルに追突されていた
・ウェバーがヘアピン立ち上がりでバランスを崩し、シューマッハに抜かれた
・最終シケインでディ・レスタがハイドフェルドに追突!ディ・レスタのフロントウイングが大破
・43周目
・ディ・レスタはマシンをコントロールできない。シューマッハ、ウェバー、ペトロフに抜かれた
・ディ・レスタはフロントウイングを失ったマシンをドリフト走行でコントロール
・アロンソとバトンの事故はレース後に審議へ
・44周目
・ディ・レスタが緊急ピットイン
・可夢偉はマッサに対して鉄壁のディフェンス
・セーフティーカー先導中の追い越しでスーティルにドライブスルーペナルティの裁定
・45周目
・ベッテルは可夢偉に3.7秒リード
・可夢偉は遅いザウバーでフェラーリをねじ伏せる!
・ベッテル1:29.632最速!
・なんとDRS使用許可!
・マッサへ無線「小林を抜いてベッテルまで追いつこうぜ」
・可夢偉がヘアピンでバランスを崩す!しかしなんとかコントロール
・DRSは最終シケインの前後で2回使える
・46周目
・シューマッハ1:29.215最速!マッサまで4秒!
・可夢偉がセクター1区間最速!
・ハイドフェルドとディ・レスタの接触が審議対象に
・47周目
・マッサ1:28.756最速!DRSを使うが、ザウバーの鉄壁ディフェンスを突破できない
・可夢偉がセクター1で区間最速更新!ベッテルと互角!
・ウェバーがペトロフに追われる
・一部の走行ラインが乾く!
・48周目
・ベッテル1:28.105ファステスト!
・可夢偉がザウバーに鞭を入れてマッサを引き離し始めた
・可夢偉がセクター2区間最速!
・マッサへ無線「DRSのボタンの押し方が違う!」
・49周目
・ベッテル1:27.924最速!
・シューマッハ1:27.575更新!
・スーティルとロズベルグの接触が審議対象
・アルグエルスアリが6コーナーでスライド!バトンとマルドナードが急接近
・バトンがマルドナードをパス
・50周目
・ベッテル1:27.202最速
・バトンが最終シケインでDRSを使ってアルグエルスアリをオーバーテイク!10番手浮上
・スーティルがスリックタイヤに交換か
・51周目
・ベッテル1:27.011最速!可夢偉を7.9秒リード
・ウェバー、バリチェロ、ブエミがピットイン!スリックタイヤ!
・ディ・レスタにドライブスルーペナルティの裁定
・スーティルが左リアをパンクして緊急ピットイン
・8コーナーで可夢偉がミス!マッサは押さえたが、シューマッハが2台抜きで先行!
・マッサがヘアピンで可夢偉をオーバーテイク!
・スーティルがガレージに入る
・各車スリックへ!
・スリックのウェバーが速い!
・53周目
・シューマッハとマッサなども続々とピットイン!しかし可夢偉はインターミディエイトでステイアウト!
・スリックのウェバー1:24.455最速!
・マッサはヒスパニアを抜こうとしてスピン!ガードレールにヒットしてフロントウイング大破!
・ベッテル、可夢偉もオプションのスリックへ!
・マッサが緊急ピットイン
・シューマッハにウェバーが接近!
・ウェバーがシューマッハにブロックされて最終シケインショートカット
・バトンが最速ラップ連発!
・55周目
・バトン1:22.759!
・バトンが可夢偉を秒殺!4番手へ
・ハイドフェルドが元相棒・小林を追う
・路面が乾ききっていないので、抜くためにラインを外せない!
・56周目
・バトン1:20.513!最速
・2コーナーで可夢偉がハイドフェルドに加速を鈍らせるフェイントを仕掛ける!翻弄されたハイドフェルドが可夢偉に追突!フロントウイング大破!
・ハイドフェルドのフロントウイングが外れ、乗り上げてスピンクラッシュ!3コーナーのエスケープへと消える!
・怒るルノー首脳陣
・バトン1:20.221!1台だけ異次元ペース
・ハイドフェルドのフロントウイングが散らばったのでセーフティーカー投入!
・ハイドフェルド無線「何やってたんだか知らないが、コーナーで小林が停まりそうになってたんだ!」
・ハイドフェルドのパーツはブラインドコーナーに落ちているため、隊列に追いつこうとするマシンが高速で通過する。マーシャルが可夢偉の前で転倒して危機一髪。可夢偉は避けてハイドフェルドのパーツを踏んでしまう
・60周目
・オーダーは、ベッテル、シューマッハ、ウェバー、バトン、小林、ペトロフ、バリチェロ、アルグエルスアリ、ロズベルグ、マルドナードのトップ10
・バトン無線「みんなオプションをいつ履いたんだ?」「ベッテルは君の2周後、ウェバーは1周前だ」
・ここでセーフティーカー解除へ
・シューマッハがベッテルに並ぶ!
・61周目、レース再開
・シューマッハがシケイン立ち上がりでミス
・可夢偉が2コーナーでコースアウト!ペトロフに逆転されて6番手
・ベッテルが一気に逃げる!
・DRSはまだ使えない
・62周目
・可夢偉はペトロフを激しく追走
・2番手争いはシューマッハ、ウェバー、バトンの三つどもえ!
・マルドナードがピットイン
・ミラーをチェックするシューマッハ
・63周目、セクター1で黄旗
・マルドナードがリタイア
・DRS使用許可
・ウェバーがDRSを使ってシューマッハを最終シケインアウトからオーバーテイク!しかしシケインショートカット
・バトンもDRSを使い1コーナー手前でシューマッハに並んだが失敗
・64周目
・ウェバーがセクター1でシューマッハにポジションを譲り返す
・シューマッハ後方のウェバーとバトンがDRS使用!
・シューマッハが乾いた路面の真ん中でブレーキングしてポジションキープ!ウェバーはシケインショートカット。ウェバーはテールスライドし、バトンが接触すれすれから先行!路面の濡れた場所に触れるとコントロールを瞬時に失う
・65周目
・バトンがDRSを使ってシューマッハをパスして2番手浮上!
・66周目
・バトン1:18.866最速!
・シューマッハはバトンに置き去りにされた。背後にはウェバー
・バトンが速い!ベッテルまであと3秒!
・67周目
・バトン1:17.967最速!ベッテルより2秒速く、1.6秒後方にはりつく!
・マクラーレンのガレージがヒートアップ
・ロズベルグがフロントウイングを破損している。マッサが追撃!
・ベッテルがセクター2区間最速でバトンに応戦!
・DRSを使ってウェバーがシューマッハをオーバーテイク!3番手。シューマッハはシケインショートカット
・68周目
・バトン1:17.509最速!ベッテルまで1.3秒!道端ジェシカがピットを走り回る
・マッサがロズベルグをパス!可夢偉の背後1.7秒に!
・バトンは、まだベッテル後方1秒に入れず。DRSを使えない
・69周目
・バトン1:17.218最速!
・ディ・レスタが9コーナーでクラッシュ!
・ヘアピンでベッテルがミス!バトンがDRS使用!
・ファイナルラップ!
・バトンはDRSを2回使ってテールトゥノーズに持ち込む!
・バトン1:16.956最速!!
・バトンがベッテルを猛追!
・バトンのプレッシャーに耐えかねたベッテルが6コーナーでラインを外れてハーフスピン!!バトンが横をすり抜けてトップ浮上!!!
・ジェンソン・バトン、最終ラップの大逆転勝利!!
・ベッテル敗れる!
・ウェバー3位、シューマッハ4位、ペトロフ5位
・マッサがDRSを使って可夢偉に接近!最終シケインは可夢偉が守る!
・マッサが2回目のDRS使用!可夢偉と並んだままゴール!!なんとマッサの勝ち!
・アルグエルスアリ、バリチェロ、ブエミまでが入賞。トロロッソがW入賞
・ロズベルグはフロントウイングを失ったまま11位完走
・バトンが雄叫びを上げる!しかしアロンソとの事故についての審議を控えている
・長い赤旗中断を挟んで4時間を超えるレースだった。停まっている時間が長かったので、平均速度は約74.8km/hだった