2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX
クアラルンプール
セパン国際サーキット
5.543km
コースレコード
1:32.582(2005-F.アロンソ/ルノー)
決勝レコード
1:34.223(2004-J-P.モントーヤ/ウィリアムズBMW)
タイヤ:ハード,ソフト,スーパーハード(エクスペリメント)
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Laps
1 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37.651
22
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:39.316
+1.665
16
3 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:39.791
+2.140
29
4 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:40.377
+2.726
23
5 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:40.443
+2.792
23
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:40.453
+2.802
22
7 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:40.525
+2.874
6
8 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:40.581
+2.930
21
9 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:40.601
+2.950
23
10 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:40.646
+2.995
29
11 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:40.734
+3.083
21
12 ダニエル・リチャルド
STRフェラーリ
1:40.748
+3.097
23
13 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:40.770
+3.119
24
14 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:40.872
+3.221
27
15 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.927
+3.276
16
16 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:41.620
+3.969
21
17 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:41.627
+3.976
18
18 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:41.642
+3.991
24
19 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:42.154
+4.503
18
20 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:42.540
+4.889
20
21 ダヴィデ・バルセッキ
ロータス・ルノー
1:44.054
+6.403
18
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:45.228
+7.577
20
23 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:46.267
+8.616
10
24 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:47.932
+10.281
4
<レ・気温27℃、路面28℃、湿度84%、曇り
・ピレリタイヤにとっては初めての高温多湿コンディション
・今回ロータスの金曜テスターは、元GP2アジアチャンピオンのダヴィデ・バルセッキ。コバライネン車をドライブ
・P1ではトロロッソはブエミ車をリチャルド、フォースインディアではディ・レスタ車をヒュルケンベルグ
・トゥルーリ、ダンブロジオ、ペレス、アルグエルスアリ、ハイドフェルド、ヒュルケンベルグ、カーティケヤン、小林、リチャルド、バルセッキ、アロンソ、マルドナード…の順で各車インストレーションラップへ
・今回もタイヤはプライムがハード(銀)、オプションがソフト(黄+金ライン)。金曜日には新型の「スーパーハードタイヤ(ロゴなし)」2セットのテストが許可されている
・開始6分、バトンとシューマッハ以外のマシンがインストレーション完了
・ハミルトンやリチャルドは早速スーパーハードを履く
・ガレージに帰るとすぐにヘルメットを外すドライバーたち。暑そうだ
・バリチェロがエンジニアと打ち合わせている。髪の毛がボサボサである
・モニターの調節をするペトロフ。表彰台に上がって貫禄が出てきた
・ヒュルケンベルグがDRSを使いながらタイムアタックへ。今回の決勝では最終コーナーの207m手前のラインで前走者の後方1秒以内に入れば、ホームストレートの起点から5m進んだラインから使用可能
・スーパーハードのヒュルケンベルグ1:44.557。モニターを見つめるディ・レスタ
・ヒュルケンベルグ1:42.475
・チャンドックが発進した瞬間に白煙!そのまま走りつづけたが5コーナー手前でストップ。無線「煙がひどい!」「エンジンを止めてくれ」
・ヒュルケンベルグ1:41.547
・ハイドフェルド1:40.823トップ
・ハイドフェルド1:40.525更新
・1コーナー手前でハイドフェルドの前輪からスモーク!そのあと、左フロントタイヤが回らなくなる!!ブレーキがスタックしてしまった
・ハイドフェルド車は左前輪がまったく回らなくなってしまったので、そのままパンクしてしまい車体底を擦って火花を上げながらピットへ…
・ハイドフェルド無線「何か見える?どうなってる?」「底板を擦っちゃってるよ」。いきなりマシンに大ダメージ
・ピットでマシンを降りたハイドフェルド。今回ルノーは金色のレーシングスーツ
・残り1時間
・DRSを積極的に使う各ドライバー。ベッテルはコーナーを立ち上がってすぐに使用している
・最終コーナーでマルドナードが左前輪をロック。フラットスポットを作ってしまう
・ベッテルへ無線「KERSを切ったからブレーキバランスをフロント寄りに変更せよ」
・1コーナーで可夢偉がロズベルグにラインを空ける。ロズベルグのヘルメットには日の丸が見える
・リアまわりに冷却用ルーバーを設けているマシンが多い。しかしルーバーを付けると空力が乱れるため適切な妥協点を見つけることが必要
・トゥルーリ車のリアウイングのセンターピラーが脱落し、DRSの配線がむき出しになる
・ウェバー1:39.448トップ。モニターに注目するエンジニアのピルビーム
・ウェバー1:38.952トップ
・残り45分
・ハミルトン2番手
・ガレージでマシンの操作方法の説明を受けるバルセッキ
・ウェバー1:38.483
・マッサやロズベルグはプライムでロングラン
・路面はまだ滑りやすい
・前回リアウイング規定違反で失格になったザウバーも順調に走行を重ねる。可夢偉はヘルメットカラーを変更した模様
・トゥルーリ13番手。DRS起動スイッチは左手親指で操作するようだ
・12コーナーの縁石に乗り上げた可夢偉がボトミング
・マルドナード3番手。積極的に走り込み、すでに20周している。リアが流れ気味。超超小型ギアボックスが特徴的
・各ドライバーは、今回からヘルメットのスポンサーロゴ部を特殊炭素繊維に変えて安全性をアップしている
・スーパーハードのシューマッハ6番手
・残り25分
・7コーナーでアルグエルスアリがオーバーラン
・プライムのバトン無線「リアのグリップがどんどん悪くなっている」。今回の決勝では4回ストップ作戦も検討されている
・バリチェロもリアが挙動不審
・新型フロントウイング装置のリウッツィが走行中
・ベッテルはライバルが使えないコーナーでもDRSを使える
・今回ベッテルはKERSを使っている。DRSとKERSをこまめに使いながらの忙しいドライビング
・9コーナー手前でペトロフ車の左前輪が爆発!サスペンションを吹き飛ばしながらコントロールを失ってコースアウト。なんとかグラベル内に停まり、ペトロフは無事。無線「サスペンション損傷」。日本人エンジニアの小松氏もシリアスな表情
・残り14分
・ハミルトンが7コーナー進入でテールスライドしてオーバーラン
・残り9分
・新品プライムのウェバー1:37.651トップ
・アロンソも7コーナーでバランスを崩しオーバーラン。くたびれたリアタイヤは高速コーナーで安定しない
・プライムのヒュルケンベルグ4番手
・ペレスが7コーナーでオーバーラン
・バリチェロも14コーナーのブレーキングでバランスを崩しオーバーラン
・アロンソが11コーナーでオーバーラン
・残り5分、各車のリアタイヤがタレてきたようだ。コースのライン外にはタイヤかすがたまり始めた
・マッサ5番手
・ダンブロジオが最終コーナーでコースアウト
・ベッテルがコースへ
・シューマッハ3番手
・コースアウトしたダンブロジオの左前輪が無い!ブレーキングした瞬間にタイヤがサスペンションごと吹き飛んだ模様!ルノーと同じ「ヒトコ」製ブレーキマテリアルを使用しているので関連性が疑われる
・チェッカーフラッグ
・ベッテルはラストアタックを諦めた
・マシンを修理したカーティケヤンも最後にアタック
・最終コーナー手前には砕け散ったダンブロジオ車のパーツが散乱している ポート>
クアラルンプール
セパン国際サーキット
5.543km
コースレコード
1:32.582(2005-F.アロンソ/ルノー)
決勝レコード
1:34.223(2004-J-P.モントーヤ/ウィリアムズBMW)
タイヤ:ハード,ソフト,スーパーハード(エクスペリメント)
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Laps
1 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37.651
22
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:39.316
+1.665
16
3 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:39.791
+2.140
29
4 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:40.377
+2.726
23
5 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:40.443
+2.792
23
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:40.453
+2.802
22
7 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:40.525
+2.874
6
8 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:40.581
+2.930
21
9 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:40.601
+2.950
23
10 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:40.646
+2.995
29
11 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:40.734
+3.083
21
12 ダニエル・リチャルド
STRフェラーリ
1:40.748
+3.097
23
13 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:40.770
+3.119
24
14 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:40.872
+3.221
27
15 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.927
+3.276
16
16 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:41.620
+3.969
21
17 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:41.627
+3.976
18
18 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:41.642
+3.991
24
19 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:42.154
+4.503
18
20 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:42.540
+4.889
20
21 ダヴィデ・バルセッキ
ロータス・ルノー
1:44.054
+6.403
18
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:45.228
+7.577
20
23 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:46.267
+8.616
10
24 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:47.932
+10.281
4
<レ・気温27℃、路面28℃、湿度84%、曇り
・ピレリタイヤにとっては初めての高温多湿コンディション
・今回ロータスの金曜テスターは、元GP2アジアチャンピオンのダヴィデ・バルセッキ。コバライネン車をドライブ
・P1ではトロロッソはブエミ車をリチャルド、フォースインディアではディ・レスタ車をヒュルケンベルグ
・トゥルーリ、ダンブロジオ、ペレス、アルグエルスアリ、ハイドフェルド、ヒュルケンベルグ、カーティケヤン、小林、リチャルド、バルセッキ、アロンソ、マルドナード…の順で各車インストレーションラップへ
・今回もタイヤはプライムがハード(銀)、オプションがソフト(黄+金ライン)。金曜日には新型の「スーパーハードタイヤ(ロゴなし)」2セットのテストが許可されている
・開始6分、バトンとシューマッハ以外のマシンがインストレーション完了
・ハミルトンやリチャルドは早速スーパーハードを履く
・ガレージに帰るとすぐにヘルメットを外すドライバーたち。暑そうだ
・バリチェロがエンジニアと打ち合わせている。髪の毛がボサボサである
・モニターの調節をするペトロフ。表彰台に上がって貫禄が出てきた
・ヒュルケンベルグがDRSを使いながらタイムアタックへ。今回の決勝では最終コーナーの207m手前のラインで前走者の後方1秒以内に入れば、ホームストレートの起点から5m進んだラインから使用可能
・スーパーハードのヒュルケンベルグ1:44.557。モニターを見つめるディ・レスタ
・ヒュルケンベルグ1:42.475
・チャンドックが発進した瞬間に白煙!そのまま走りつづけたが5コーナー手前でストップ。無線「煙がひどい!」「エンジンを止めてくれ」
・ヒュルケンベルグ1:41.547
・ハイドフェルド1:40.823トップ
・ハイドフェルド1:40.525更新
・1コーナー手前でハイドフェルドの前輪からスモーク!そのあと、左フロントタイヤが回らなくなる!!ブレーキがスタックしてしまった
・ハイドフェルド車は左前輪がまったく回らなくなってしまったので、そのままパンクしてしまい車体底を擦って火花を上げながらピットへ…
・ハイドフェルド無線「何か見える?どうなってる?」「底板を擦っちゃってるよ」。いきなりマシンに大ダメージ
・ピットでマシンを降りたハイドフェルド。今回ルノーは金色のレーシングスーツ
・残り1時間
・DRSを積極的に使う各ドライバー。ベッテルはコーナーを立ち上がってすぐに使用している
・最終コーナーでマルドナードが左前輪をロック。フラットスポットを作ってしまう
・ベッテルへ無線「KERSを切ったからブレーキバランスをフロント寄りに変更せよ」
・1コーナーで可夢偉がロズベルグにラインを空ける。ロズベルグのヘルメットには日の丸が見える
・リアまわりに冷却用ルーバーを設けているマシンが多い。しかしルーバーを付けると空力が乱れるため適切な妥協点を見つけることが必要
・トゥルーリ車のリアウイングのセンターピラーが脱落し、DRSの配線がむき出しになる
・ウェバー1:39.448トップ。モニターに注目するエンジニアのピルビーム
・ウェバー1:38.952トップ
・残り45分
・ハミルトン2番手
・ガレージでマシンの操作方法の説明を受けるバルセッキ
・ウェバー1:38.483
・マッサやロズベルグはプライムでロングラン
・路面はまだ滑りやすい
・前回リアウイング規定違反で失格になったザウバーも順調に走行を重ねる。可夢偉はヘルメットカラーを変更した模様
・トゥルーリ13番手。DRS起動スイッチは左手親指で操作するようだ
・12コーナーの縁石に乗り上げた可夢偉がボトミング
・マルドナード3番手。積極的に走り込み、すでに20周している。リアが流れ気味。超超小型ギアボックスが特徴的
・各ドライバーは、今回からヘルメットのスポンサーロゴ部を特殊炭素繊維に変えて安全性をアップしている
・スーパーハードのシューマッハ6番手
・残り25分
・7コーナーでアルグエルスアリがオーバーラン
・プライムのバトン無線「リアのグリップがどんどん悪くなっている」。今回の決勝では4回ストップ作戦も検討されている
・バリチェロもリアが挙動不審
・新型フロントウイング装置のリウッツィが走行中
・ベッテルはライバルが使えないコーナーでもDRSを使える
・今回ベッテルはKERSを使っている。DRSとKERSをこまめに使いながらの忙しいドライビング
・9コーナー手前でペトロフ車の左前輪が爆発!サスペンションを吹き飛ばしながらコントロールを失ってコースアウト。なんとかグラベル内に停まり、ペトロフは無事。無線「サスペンション損傷」。日本人エンジニアの小松氏もシリアスな表情
・残り14分
・ハミルトンが7コーナー進入でテールスライドしてオーバーラン
・残り9分
・新品プライムのウェバー1:37.651トップ
・アロンソも7コーナーでバランスを崩しオーバーラン。くたびれたリアタイヤは高速コーナーで安定しない
・プライムのヒュルケンベルグ4番手
・ペレスが7コーナーでオーバーラン
・バリチェロも14コーナーのブレーキングでバランスを崩しオーバーラン
・アロンソが11コーナーでオーバーラン
・残り5分、各車のリアタイヤがタレてきたようだ。コースのライン外にはタイヤかすがたまり始めた
・マッサ5番手
・ダンブロジオが最終コーナーでコースアウト
・ベッテルがコースへ
・シューマッハ3番手
・コースアウトしたダンブロジオの左前輪が無い!ブレーキングした瞬間にタイヤがサスペンションごと吹き飛んだ模様!ルノーと同じ「ヒトコ」製ブレーキマテリアルを使用しているので関連性が疑われる
・チェッカーフラッグ
・ベッテルはラストアタックを諦めた
・マシンを修理したカーティケヤンも最後にアタック
・最終コーナー手前には砕け散ったダンブロジオ車のパーツが散乱している ポート>