FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2011
モントリオール
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Laps
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:13.381
21
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:13.701
+0.320
21
3 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:13.919
+0.538
29
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:13.956
+0.575
20
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:14.335
+0.954
18
6 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:14.469
+1.088
16
7 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:14.488
+1.107
23
8 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:14.917
+1.536
23
9 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:15.217
+1.836
18
10 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:15.243
+1.862
17
11 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:15.312
+1.931
19
12 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:15.350
+1.969
22
13 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:16.138
+2.757
17
14 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:16.145
+2.764
19
15 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:16.236
+2.855
21
16 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:16.438
+3.057
21
17 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
1:16.706
+3.325
22
18 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:17.093
+3.712
21
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:17.523
+4.142
24
20 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:18.910
+5.529
20
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:19.073
+5.692
19
22 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:19.213
+5.832
22
23 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:20.475
+7.094
19
24 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
No time
(走行せず)
<レポート>
・気温22℃、路面26℃、湿度48%。曇り空から薄日が射している。ドライコンディションだが、午後の降水確率は70%超
・ピンチヒッターのデ・ラ・ロサがコクピットで待機している。昨日はセッション開始10分前の昼食中に突然声をかけられたそうだ
・60分間のセッションが開始
・ヴァージン2台を先頭に多くのマシンがコースイン
・ガレージではウェバーのマシンがバラバラに分解されている。何かのトラブルか
・昨日の時点で昨年のポールポジションタイムを上回った。従来、直線の長いカナダではコーナーを犠牲にして最高速を伸ばすが、今年はDRSがあるためダウ ンフォースを増やせる。そのためコーナーが見違えるように速くなった。しかしスピードレベルが上がったため、事故も多発している。例年より大きなリアウイ ングをつけたマシンが多いが、レッドブルなどは低ダウンフォース仕様である。DRSに自信があるメルセデスやマクラーレンは高ダウンフォース仕様だ。レッ ドブルは小さなウイングを搭載しているにもかかわらず最高速が遅いので状況は芳しくない
・開始7分、ウェバーとシューマッハ以外がインストレーションを完了。ロズベルグのみがコース上
・ロズベルグ1:16.977
・ロズベルグ1:15.934更新
・ロズベルグ1:15.034更新
・ウェバーはKERSのバッテリートラブルの模様
・デ・ラ・ロサはペダルの調整中。デ・ラ・ロサとペレスは慎重が20cm近く異なるので、かなりの変更が必要。チームが昨年のデ・ラ・ロサ用シートを持ち 込んではいたが、まだまだ完璧にはならない。ヘルメットのスポンサーデカールをザウバー用に貼り替え、急遽調達したザウバー用レーシングスーツを身にまと う
・今回マクラーレンの土曜用レーシングスーツは青のペンキ柄が入っている
・可夢偉とダンブロジオは昨日の事故でシャシーを交換。可夢偉はマレーシアでペレスが大破させたモノコックを修理したものを使用する
・コバライネンが4コーナーをショートカット
・可夢偉が4コーナーでテールスライド!あわや昨日のようなクラッシュになるところだった
・開始20分、2/3以上のマシンが走行。小林やルノー勢が上位タイムを連発
・バトン1:15.208、2番手
・ベッテル1:15.304、3番手
・パドックではジャン・アレジ氏とコリーナ・シューマッハ夫人が会話
・バトン1:14.942トップ
・ベッテルがセクター1で最速だったがヘアピンでタイムロス
・シューマッハがアロンソをブロック。道幅が狭いので抜きづらい
・ロズベルグ1:14.180トップ
・ベッテル1:14.162トップ
・マッサ3番手
・アロンソ4番手
・デ・ラ・ロサ12番手
・ブエミ10番手
・オプションのロズベルグが1:13.919トップ!
・1コーナーでスーティルとベッテルがサイドバイサイド。スーティルがインを守った
・ブエミ8番手
・ハミルトン6番手
・アロンソ3番手。プライムは連続周回でもタイムが出るほど長持ち
・ハミルトンがブレーキングミスして3コーナーをショートカット
・デ・ラ・ロサがDRSを使いながら走行。昨年のマシンとは操作方法が大きく異なる。ドライバーはシーズン前にステアリング操作方法を2週間かけて学ぶらしい。壁が近く高い集中力が要求されるカナダでは、ボタン配置などをしっかり理解しないとハンデになる
・残り30分を切った
・ハミルトン4番手
・アルグエルスアリ無線「グリップが低くてリアが滑る」
・GP2でチームメイトだったダンブロジオと可夢偉がランデブー走行
・最終シケインで可夢偉がダンブロジオをパス。両者プライム。ピットに入るときは入口手前の白線の内側をキープしないといけなくなったので、昨年のクビサのようにインを守りながらピットインすることはペナルティ対象となる
・ロズベルグへ無線「タイヤを労れよ。リアタイヤを空転させないのが重要だぞ。分かってるな?」メルセデスはいつもタイヤのもちが悪い
・オプションのシューマッハ1:15.327、7番手
・バリチェロが8コーナーでオーバーラン
・残り20分
・約半数が走行。ウェバー車はかなり深刻な故障のようだ
・オプションのブエミが最終シケインの縁石を攻めてジャンプ
・ベッテルは好タイムを連発しながらロングラン。プライムタイヤは25周以上使える
・オプションのアロンソがセクター1で最速タイムをマークしたがヘアピンでブレーキングミスしてアタック断念
・デ・ラ・ロサが4コーナーをショートカット
・ブエミが4コーナーの壁すれすれを通過
・残り15分
・オプションのマッサ1:14.078、3番手
・オプションのアロンソ1:13.919!トップのロズベルグと全く同じタイムだが、先に出したほうが上位になるので2番手
・トロロッソのマシンが大きくオーバーラン
・オプションのマッサ1:13.956、僅差の3番手。最終シケインをジャンプしながらアグレッシブに攻めた
・オプションのアロンソ1:14.102、僅かに自己ベストならず。それでもスーパーソフトも長持ちしている
・ブエミ無線「オプションタイヤなのになぜか遅いよ!内圧間違ってるんじゃないの?攻めると全然コントロールできないよ!なんだかおかしいよ!」
・残り10分。6台が走行
・オプションのアロンソ1:13.701トップ!タイヤはまだ大丈夫。しかし決勝ではブレーキの耐久性が心配。前後で異なるメーカーのブレーキを装着するドライバーもいる。ドライバーによってブレーキのメーカーによる好き嫌いが分かれると言われている
・グロックが最終シケインの壁すれすれを通過
・残り7分。マシン台数が徐々に増える。空が暗くなってきた
・オプションのディ・レスタ1:15.653、8番手
・オプションのペトロフ1:14.917、6番手
・オプションのハイドフェルド9番手
・ベッテルが前走者に追いついてバックオフ。ウェバー以外全車がコース上
・オプションのシューマッハ5番手
・残り3分
・小林15番手
・バックストレートでベッテルがロズベルグをパス
・オプションのベッテル1:13.381トップ!
・オプションのバトン1:14.335、5番手
・残り2分
・グロックとハイドフェルドがアタックを切り上げた
・オプションのマルドナード10番手
・オプションのスーティル9番手
・残り1分
・オプションのハミルトン1:14.469、6番手
・チェッカーフラッグ
・シューマッハがリウッツィに追いついたため、追い抜きざまに並びかけて抗議
・デ・ラ・ロサが4コーナーでスピン!右リアを壁にヒットしてイン側へ弾き飛ばされる。デ・ラ・ロサは無事だったがリアが中破。ギアボックスへのダメージが心配される。赤旗提示!
・赤旗が出たため、全車走行を切り上げる。最終アタックのタイミングを逃してしまったドライバーが多数
モントリオール
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Laps
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:13.381
21
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:13.701
+0.320
21
3 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:13.919
+0.538
29
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:13.956
+0.575
20
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:14.335
+0.954
18
6 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:14.469
+1.088
16
7 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:14.488
+1.107
23
8 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:14.917
+1.536
23
9 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:15.217
+1.836
18
10 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:15.243
+1.862
17
11 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:15.312
+1.931
19
12 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:15.350
+1.969
22
13 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:16.138
+2.757
17
14 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:16.145
+2.764
19
15 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:16.236
+2.855
21
16 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:16.438
+3.057
21
17 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
1:16.706
+3.325
22
18 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:17.093
+3.712
21
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:17.523
+4.142
24
20 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:18.910
+5.529
20
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:19.073
+5.692
19
22 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:19.213
+5.832
22
23 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:20.475
+7.094
19
24 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
No time
(走行せず)
<レポート>
・気温22℃、路面26℃、湿度48%。曇り空から薄日が射している。ドライコンディションだが、午後の降水確率は70%超
・ピンチヒッターのデ・ラ・ロサがコクピットで待機している。昨日はセッション開始10分前の昼食中に突然声をかけられたそうだ
・60分間のセッションが開始
・ヴァージン2台を先頭に多くのマシンがコースイン
・ガレージではウェバーのマシンがバラバラに分解されている。何かのトラブルか
・昨日の時点で昨年のポールポジションタイムを上回った。従来、直線の長いカナダではコーナーを犠牲にして最高速を伸ばすが、今年はDRSがあるためダウ ンフォースを増やせる。そのためコーナーが見違えるように速くなった。しかしスピードレベルが上がったため、事故も多発している。例年より大きなリアウイ ングをつけたマシンが多いが、レッドブルなどは低ダウンフォース仕様である。DRSに自信があるメルセデスやマクラーレンは高ダウンフォース仕様だ。レッ ドブルは小さなウイングを搭載しているにもかかわらず最高速が遅いので状況は芳しくない
・開始7分、ウェバーとシューマッハ以外がインストレーションを完了。ロズベルグのみがコース上
・ロズベルグ1:16.977
・ロズベルグ1:15.934更新
・ロズベルグ1:15.034更新
・ウェバーはKERSのバッテリートラブルの模様
・デ・ラ・ロサはペダルの調整中。デ・ラ・ロサとペレスは慎重が20cm近く異なるので、かなりの変更が必要。チームが昨年のデ・ラ・ロサ用シートを持ち 込んではいたが、まだまだ完璧にはならない。ヘルメットのスポンサーデカールをザウバー用に貼り替え、急遽調達したザウバー用レーシングスーツを身にまと う
・今回マクラーレンの土曜用レーシングスーツは青のペンキ柄が入っている
・可夢偉とダンブロジオは昨日の事故でシャシーを交換。可夢偉はマレーシアでペレスが大破させたモノコックを修理したものを使用する
・コバライネンが4コーナーをショートカット
・可夢偉が4コーナーでテールスライド!あわや昨日のようなクラッシュになるところだった
・開始20分、2/3以上のマシンが走行。小林やルノー勢が上位タイムを連発
・バトン1:15.208、2番手
・ベッテル1:15.304、3番手
・パドックではジャン・アレジ氏とコリーナ・シューマッハ夫人が会話
・バトン1:14.942トップ
・ベッテルがセクター1で最速だったがヘアピンでタイムロス
・シューマッハがアロンソをブロック。道幅が狭いので抜きづらい
・ロズベルグ1:14.180トップ
・ベッテル1:14.162トップ
・マッサ3番手
・アロンソ4番手
・デ・ラ・ロサ12番手
・ブエミ10番手
・オプションのロズベルグが1:13.919トップ!
・1コーナーでスーティルとベッテルがサイドバイサイド。スーティルがインを守った
・ブエミ8番手
・ハミルトン6番手
・アロンソ3番手。プライムは連続周回でもタイムが出るほど長持ち
・ハミルトンがブレーキングミスして3コーナーをショートカット
・デ・ラ・ロサがDRSを使いながら走行。昨年のマシンとは操作方法が大きく異なる。ドライバーはシーズン前にステアリング操作方法を2週間かけて学ぶらしい。壁が近く高い集中力が要求されるカナダでは、ボタン配置などをしっかり理解しないとハンデになる
・残り30分を切った
・ハミルトン4番手
・アルグエルスアリ無線「グリップが低くてリアが滑る」
・GP2でチームメイトだったダンブロジオと可夢偉がランデブー走行
・最終シケインで可夢偉がダンブロジオをパス。両者プライム。ピットに入るときは入口手前の白線の内側をキープしないといけなくなったので、昨年のクビサのようにインを守りながらピットインすることはペナルティ対象となる
・ロズベルグへ無線「タイヤを労れよ。リアタイヤを空転させないのが重要だぞ。分かってるな?」メルセデスはいつもタイヤのもちが悪い
・オプションのシューマッハ1:15.327、7番手
・バリチェロが8コーナーでオーバーラン
・残り20分
・約半数が走行。ウェバー車はかなり深刻な故障のようだ
・オプションのブエミが最終シケインの縁石を攻めてジャンプ
・ベッテルは好タイムを連発しながらロングラン。プライムタイヤは25周以上使える
・オプションのアロンソがセクター1で最速タイムをマークしたがヘアピンでブレーキングミスしてアタック断念
・デ・ラ・ロサが4コーナーをショートカット
・ブエミが4コーナーの壁すれすれを通過
・残り15分
・オプションのマッサ1:14.078、3番手
・オプションのアロンソ1:13.919!トップのロズベルグと全く同じタイムだが、先に出したほうが上位になるので2番手
・トロロッソのマシンが大きくオーバーラン
・オプションのマッサ1:13.956、僅差の3番手。最終シケインをジャンプしながらアグレッシブに攻めた
・オプションのアロンソ1:14.102、僅かに自己ベストならず。それでもスーパーソフトも長持ちしている
・ブエミ無線「オプションタイヤなのになぜか遅いよ!内圧間違ってるんじゃないの?攻めると全然コントロールできないよ!なんだかおかしいよ!」
・残り10分。6台が走行
・オプションのアロンソ1:13.701トップ!タイヤはまだ大丈夫。しかし決勝ではブレーキの耐久性が心配。前後で異なるメーカーのブレーキを装着するドライバーもいる。ドライバーによってブレーキのメーカーによる好き嫌いが分かれると言われている
・グロックが最終シケインの壁すれすれを通過
・残り7分。マシン台数が徐々に増える。空が暗くなってきた
・オプションのディ・レスタ1:15.653、8番手
・オプションのペトロフ1:14.917、6番手
・オプションのハイドフェルド9番手
・ベッテルが前走者に追いついてバックオフ。ウェバー以外全車がコース上
・オプションのシューマッハ5番手
・残り3分
・小林15番手
・バックストレートでベッテルがロズベルグをパス
・オプションのベッテル1:13.381トップ!
・オプションのバトン1:14.335、5番手
・残り2分
・グロックとハイドフェルドがアタックを切り上げた
・オプションのマルドナード10番手
・オプションのスーティル9番手
・残り1分
・オプションのハミルトン1:14.469、6番手
・チェッカーフラッグ
・シューマッハがリウッツィに追いついたため、追い抜きざまに並びかけて抗議
・デ・ラ・ロサが4コーナーでスピン!右リアを壁にヒットしてイン側へ弾き飛ばされる。デ・ラ・ロサは無事だったがリアが中破。ギアボックスへのダメージが心配される。赤旗提示!
・赤旗が出たため、全車走行を切り上げる。最終アタックのタイミングを逃してしまったドライバーが多数