・気温18℃、路面19℃。雨が強まってきた。コースはフルウエット
・スタート時刻から大雨が降る予報があり、10分のスタートディレイ
・ペトロフは鈴鹿でのヒュルケンベルグとの事故で5グリッド降格。20番スタート
・ドライバーはコクピットで待機
・初開催のサーキット、おまけに初めてのウエット
・メカニックはコース端と芝生には荷物を置いてはいけない
・スタートはセーフティーカー先導。タイヤは深溝ウエット。フォーメーションラップは無い
・前座レースでの事故で流れた液体のせいでバックストレートがさらに滑りやすくなっている
・路面に点在していたうねりが水たまりに変わっている
・ベッテルに無線「雨は15分後くらいに弱くなる」
・セーフティーカー先導、10分遅れで韓国GPがスタート
・窪んだ縁石はプールのようになっている
・大量の水煙!視界ほぼゼロ
・セーフティーカードライバーのB.マイランダーも真剣な表情
・バトン無線「すげぇウェットだ。直線も湖みたいだ」
・2周目
・マッサへ無線「まだ20分くらい雨が降る。とにかくタイヤの内圧を保て」
・セナがピットイン。タイヤ交換。深溝
・3周目
・アロンソ無線「こんな酷いコンディションで運転したことはない」
・赤旗!大雨のため赤旗中断
・バトン無線「視界が悪い。直線では自分の前輪さえ見えない」
・全車がグリッドに停車
・メカニックが機材を持ってマシンに駆け寄る
・雨は若干弱まったか
・各車ジャッキアップされタイヤウォーマーが装着される。ブレーキにはドライアイスが装着される
・コクピットに傘が差される
・シューベルトヘルメットのスタッフがアロンソに交換用バイザーを持ってきた
・レース距離が全体の75%に満たないと得点は半分になる。日没する前に早く再開したい。3周しているのでレース自体は成立済み。中止にはならない
・ペトロフ車にカバーがかけられた
・ハイドフェルド車はタイヤが外されブレーキダクトが閉められた
・メルセデスはマシンのフロントを整備している
・クビサはコクピットを降り、傘を差してピットへ歩いていった
・ハミルトンとロズベルグがマシンを降りた
・本来のレース開始時刻から30分が経過。ドライバーは身体が冷えないように注意したい
・ウェバーもマシンを降りた。レーシングシューズを濡らさないように二重にシューズを履く
・セーフティーカードライバーのマイランダーもメルセデスSLSを降りる
・ベッテルはコクピット待機
・サーキットへの道は渋滞している。まだ観客が到着しきっていない模様
・可夢偉もマシンを降りた。笑顔。ザウバー可夢偉車のデータ解析用PCにビニールがかけられた
・レッドブルもマシンにカバーをかけた
・メルセデスもカバーをかけた
・アロンソがグリッドを歩いている
・セナもマシンを降りた
・ペトロフやバリチェロは上着を羽織ってマシンサイドに立っている。バリチェロ車にはカバーをかけず、コクピットだけに傘が差されている
・マッサはコクピット。ヘルメットを脱いでキャップをかぶっている
・観客は多い
・アルグエルスアリもコクピット
・シューマッハはテレビの取材を受けている。レポーターは弟のラルフ
・路面清掃車やブラシを使ったマーシャルの手作業により路面の水が掻き出される
・コバライネンは車検場の車検台に座っている
・リウッツィへ無線「日没時刻は17時45分。あと15~20分はレースが始まらない」
・スーティルは何かを食べてニコニコ
・ハイドフェルドも上着を着ている。日没時刻を気にしている
・ルノーとトロロッソのスタッフがグリッドに出て観客席に向かってパフォーマンス
・アロンソやハミルトンは険しい表情
・ベッテルもマシンを降り上着を着てエンジニアと話している。表情はライバルよりも柔らかい
・日没まで1時間を切った。おそらくレースは75%を待たずして打ち切られるだろう。ポイント半減はタイトルレースにとって大きい
・アロンソとウェバーが何か長々とコース安全について話し合っている。視界が悪い、とか、無理だろう、とか言っている。2人は選手会では重役
・ウェバーとアロンソの話し合いにマイランダーが参加
・ロズベルグがカメラに親指を立てる
・アルグエルスアリはパーカーを着ている
・マッサは依然コクピット
・16時5分の再スタートが決定。セーフティーカー先導、ウェットタイヤ義務付け
・メディカルカーが下見にコースイン。かなり飛ばしている
・50分間の中断を経て、16時5分、レースは4周目から再開。セーフティーカー先導のもと、全車深溝ウエットで発進
・レースは55周
・雨は弱い。しかししかし視界が心配される
・日没まで1時間40分
・水煙がひどい。視界は相変わらず悪い
・ベッテル無線「少しマシになったかも。でも水煙が酷い」
・5周目
・ストレートでは3台後ろが見えないほどの水しぶき
・ディ・グラッシがピットイン。タイヤウォーマーで暖められた深溝に交換
・バトン無線「少しマシだけどまだまだ水だらけ」
・山本がオーバーラン。タイヤやブレーキが冷やさないようにしたい
・6周目
・雨雲レーダーに雲の切れ間が見えてきた
・気温19℃、路面17℃
・バリチェロへ無線「25分間小雨が続く」
・7周目
・視界が悪く、前のマシンには近付けない
・ベッテル無線「直線の水量は減ってきたようだけど水はけが悪い」
・シューマッハが3コーナーでオーバーラン
・ハミルトンへ無線「状況はどうだ」「だんだん乾いてきてる」
・9周目
・メルセデスはピットの水を紙で吸い取る。ピットはとても滑りやすい
・10周目
・ハミルトン無線「早く始めようぜ」
・11周目
・ウェバーへ無線「ハミルトンがレースしたがってるが、どうだ?」「あんまり変わんないね」「了解」
・低いギアを使って燃料を消費させようとするドライバーが多い
・12周目
・セーフティーカーが慎重にペースアップ
・アロンソへ無線「予報によると雨はあと5分だ」
・雨雲レーダーが中心に雲の切れ間を捉えた。各車が車間距離を縮める
・13周目
・16時30分。レース残り時間は1時間27分
・14周目
・ディ・グラッシが2回目のピットイン。再び暖かい深溝に交換
・ベッテルはいろいろなラインの走り方を探る
・15周目
・ロズベルグもイン側ラインの滑り具合を確かめる
・水はけの悪いセクター3の排水設備は不十分なようだ
・16周目
・車間距離が詰まり、タイヤを暖めるドライバーが増えた
・ハミルトン無線「これはもう浅溝でいけるだろ」←さすがに無理だろwwレースへの気合いが伝わる
・リウッツィが3コーナーでミス
・18周目、レース再開が決定!各車タイヤとブレーキに熱を入れる
・ベッテル先頭で再スタート!
・シューマッハがクビサをオーバーテイク!
・3コーナーでロズベルグがハミルトンをオーバーテイク!
・4コーナーでマッサとバトンがサイドバイサイド
・トゥルーリが1コーナーでスピンした模様。リウッツィやセナもオーバーラン
・シューマッハが7番手バトンを狙う
・水はけの悪いセクター3の視界は最悪
・19周目
・バリチェロに仕掛けたスーティルが1コーナーでオーバーラン
・ベッテルは逃げる
・小林は13番手
・13コーナーのアウト側縁石でウェバーがスピン!イン側のウォールに激突!跳ね返ってロズベルグ車を撃墜して2台が大破リタイア!
・頭を抱えるレッドブル、手をたたいて喜ぶマクラーレン
・セーフティーカー導入!
・ハイドフェルド、小林、ブエミ、セナがピットイン。おそらく浅溝インターミディエイト!
・ベッテルが独走に
・ペトロフも浅溝に
・21周目
・オーダーはベッテル、アロンソ、ハミルトン、マッサ、バトン、シューマッハ、クビサ、ヒュルケンベルグ、バリチェロ、スーティルのトップ10
・22周目
・小林は19番手
・トゥルーリも浅溝に
・浅溝の小林がオーバーラン
・失意のウェバーとロズベルグが帰ってきた
・23周目。まもなく17時。42周で75%を達成する
・ウェバー車の撤去が行われる
・山本は15番手、小林は17番手
・リウッツィは1コーナーでタイヤロックしてスーティルに追突しそうになった
・バトンへ無線「5分くらいでまた雨だ」
・24周目、レース再開
・ベッテルがアロンソを引き離す
・バトンがマッサに仕掛ける
・4コーナーでセナとトゥルーリが接触。トゥルーリのフロントウィングが散らばる
・25周目
・ベッテル1:54.438最速。アロンソより1秒速い
・小林がハイドフェルドをパス。16番手
・トゥルーリはピットインしてガレージに入る
・26周目
・アロンソもペースアップ
・浅溝のマシンは厳しい
・小林が山本を抜こうとしてオーバーラン。ペトロフとブエミに抜かれる
・14コーナーで左近を抜こうとしたディ・グラッシがスピンしてリアからクラッシュ!
・3コーナーでシューマッハがバトンをオーバーテイク
・山本がピットイン
・ヴァージンのグロックが13番手を守っている。このままならロータスのチームランキングを逆転できる
・29周目
・バトン、スーティルがピットイン。浅溝
・浅溝の小林がスピードアップ!集団をキャッチアップ
・コバライネンとブエミが接触してコバライネンがスピン。クラッシュをぎりぎりで回避した可夢偉が前に
・スーティルがスピン
・30周目
・アロンソ1:53.480最速
・ペトロフが11番手グロックを追う
・31周目
・ヒュルケンベルグがピットイン。浅溝
・ペトロフがグロックをパス
・3コーナーでペトロフがヒュルケンベルグをパス
・バトンが小林を追う
・3コーナーでグロックにブエミが追突!ブエミ車は大破してストップ!可夢偉がぎりぎりで避ける
・セーフティーカー!
・ハミルトン、マッサ、シューマッハ、クビサ、バリチェロ、アルグエルスアリ、リウッツィ、グロック、コバライネンがピットイン。浅溝
・クビサは発進であわやリウッツィに激突
・33周目
・ベッテルとアロンソがピットイン浅溝
・アロンソの右フロントタイヤの作業がミス!ナットをはめ直しているうちにハミルトンが逆転!2番手へ
・セナとトゥルーリの接触が審議されていたがペナルティはなし
・34周目、オーダーはベッテル、ハミルトン、アロンソ、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ペトロフ、ヒュルケンベルグ、クビサ、小林のトップ10
・グロックとブエミの事故が審議対象に。グロックはピットでマシンを停めてしまった
・ハミルトンがフロントタイヤの不調を訴えマシンバランスを切り替えた。アロンソにチャンス
・35周目、レース再開
・アロンソがハミルトンに接近
・ハミルトンが1コーナーでオーバーラン!
・アロンソがハミルトンをパス!
・マッサもハミルトンを狙う
・可夢偉がクビサにロックオン
・コバライネンがピットスピード違反で審議
・36周目
・ハミルトンがペースダウン
・3コーナーでリウッツィが可夢偉をパス。軽く接触
・バトンが可夢偉に仕掛ける
・スーティルがバトンを押し出しながらオーバーラン
・37周目
・ベッテルは逃げる
・アロンソ1:52.445最速
・3コーナーでスーティルがハイドフェルドをオーバーテイク。直線の遅いザウバーが相次いでフォースインディアの餌食に
・38周目
・ベッテル1:51.909最速。アロンソに1.3秒リード
・3コーナーでスーティルが可夢偉をパス
・4コーナーでスーティルと小林がサイドバイサイド!小林のフェイントブレーキングに負けたスーティルがそのままコースアウト
・スーティルはハイドフェルドの後ろに
・39周目
・ベッテル1:50.852最速
・コバライネンがピットイン
・アロンソへ無線「タイヤを労れ。第7、8コーナーではもっと慎重に」
・40周目
・ハミルトン1:50.710最速。息を吹き返したマクラーレン
・1コーナーでミスしたスーティルをアルグエルスアリがパス
・41周目
・マッサ1:50.673最速
・最終コーナーでスピンしたペトロフがアウト側タイヤバリアに大クラッシュ!マシンはばらばらに大破!!
・可夢偉がポイント圏内に
・42周目。この周が終われば全周回の75%
・1コーナーでスーティルがアルグエルスアリをオーバーテイク
・ハミルトンがセクター1最速。アロンソが見えてきた
・42周目終了。レース成立。ポイントはフルでもらえる
・アロンソ1:50.257最速
・西の空が夕焼け
・マッサはハミルトンから置いて行かれた
・スーティルがハイドフェルドに接近したが、バランスを崩して引き離された
・ラインを外してタイヤを冷ますドライバーたち
・サーキットには照明設備がない
・ベッテル無線「1コーナーとかのブレーキングポイントが見えなくなってきた」「了解」日没が近い。レースはあと20分できるが、日没まではあと10分
・45周目
・表彰式の準備が始まった
・ハミルトンへ無線「光の具合はどうだ?」「大丈夫だ」
・46周目
・ベッテル車から白煙!!アロンソがパス
・ベッテル車から火花が出始めた!ハミルトンが前に
・ベッテル車のエンジンから一気に白煙が吹き出して出火!!痛恨のリタイア!!!
・アロンソがトップ浮上!ハミルトン2番手。世界チャンピオンがワンツー
・47周目
・スーティルがハイドフェルドをパスして入賞圏内に浮上した模様
・4コーナーで小林のインサイドにに無理矢理スーティルが滑り込む!スーティルはサスペンションを大破してリタイア
・小林は大丈夫。9番手をキープするがペースダウン
・ハイドフェルドが11番手アルグエルスアリをブロック。ザウバーが入賞圏内の一番後ろを押さえ込む
・49周目
・ハイドフェルドはペースを落とし、傷を負った小林を逃がす
・日没が迫るが、まだチェッカーは出ない
・50周目
・苦笑いのベッテルがマルコ氏の激励を受ける
・51周目。残り5周
・クビサが6番手ヒュルケンベルグに接近
・暗くなってきた
・マッサが縁石でバランスを崩す
・52周目
・コースはどんどん暗くなる。コースは乾き、タイヤには厳しくなる
・ヒュルケンベルグがオーバーラン。タイヤが限界
・ヒュルケンベルグがピットイン
・バトンが17コーナーでスピン
・信号や液晶画面の明るさが際立つ
・小林とスーティルの接触が審議
・バリチェロがオーバーラン
・クビサとリウッツィがバリチェロをパス
・ハミルトンがペースダウン
・アロンソが独走
・54周目、日没時刻を迎えた
・アルグエルスアリがハイドフェルドを狙う
・アルグエルスアリがオーバーラン。タイヤが厳しい
・観客席のフラッシュが明るく見える!まだレースは終わらない。暗い中危険なレースが続く
・55周目、ファイナルラップ
・暗い中、アロンソがハミルトンを大きく引き離す
・各車ペースダウン。暗い
・フェルナンド・アロンソ、全滅したレッドブルをごぼう抜きし、ランキングトップに躍り出る優勝!大喜びでチェッカーフラッグを受ける
・ハミルトンも2位表彰台でタイトルレースに生き残った!
・マッサ表彰台!
・ザウバーがダブル入賞!
・ヒュルケンベルグがアルグエルスアリをパス!10位入賞!
・アロンソは大爆笑!!冷静なキャラが崩壊するほどの大逆転
・12位完走のバトンはタイトルレース脱落